水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 そういう御認識であるならば、お書きになったとおり、まさしく二・六兆円というのはたまたま合致したという部分もあるかもしれませんけれども、いわゆるそういう定率減税の復活ということも視野に入れて、来年度予算というんですか、これから本格的にそういう予算の組立て作業に入るということでありますけれども、そういうことを織り込んでというか、それを視野に入れてやっていくべきと考えるんですけれども、どうでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 じゃ一つ、ちょっと視点を変えて。それでは、定額減税と定率減税、これは別に二者択一ではございませんけれども、どちらが経済的な効果があると大臣自身は思われていますか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 それでは、経済的な波及ということを考えれば、先ほども単発的な一時的な緊急的な措置であるという話がございました。あくまでもこれは一時的、単発的でありまして、定率減税はある意味恒久的な措置でありますんで、これは定率減税の方が経済波及効果は大きいと言っても過言ではないと思いますが、どうでしょう。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 先ほども、またこれ何度も大臣の御答弁で、本会議でもそうだったんですけれども、いわゆる大臣になる前となった後では立場が違うからという、まさかこれを書いたときに大臣になると思っていなかったという、そういうような口上をお述べになるんですけれども、私は大臣になったことはないんで分からないんですけれども、やっぱり大臣というのは非常に発言権、自分がこれをやりたいというものを自分なりに、もちろんいろんな制約があるかもしれませんけれども、…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 大臣のお立場なら、私は、まあ私も余りなったことはないので偉そうなことは言えませんけれども、やっぱり自ら信ずるところ、これは実直にやっていっていただければ、より一層政治に対する国民の信頼も高まるのかなと思っております。大臣になれば、これは中川大臣のことを申し上げるわけではありませんけれども、これは道路特定財源の話もそうだったんですね。結局、国土交通省の所管に議員がなってしまえば、どうしても道路特定、暫定税率の話も何か、なる前…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 注意深く見ていただいて適宜適切な対応をしていただきたいと。しかし、税収が減るということに関しての適宜適切な対応というのは、短絡的に言えばこれは国債の発行しかないということになりますので、先ほど私が口を酸っぱくして申し上げておりますけれども、プライマリーバランスはどうなるのかなということのバランスを、これとのいわゆる調整ですよね、それを視野に入れてやっていかなきゃならないと。ましてやいろんな形で、これから申し上げますけれども…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 だれも効果が全くないとは言っていませんでして、七千億円掛けただけの値打ちがあったかということを、やはりこれは国の台所を預かる者として客観的な評価を加えて、客観的な認識を持っていただかなきゃこれ困るというわけでございまして、実際これはそのときの経済効果につきまして、いろんなエコノミストや経済評論家、もちろん各界からこれに対しての賛否がありました。ほとんど否定的な見解が多かったんですね。 その中の一つといたしまして、これ代表的…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 大臣が幾ら期待しても期待どおりにならないことはいっぱいありますので、それは期待外れで済まされないんですね、これはお金ですから、そもそも税金なんでありますから。それをしっかりと御認識をされていると思いますけれども、いま一度再認識をしていただきたいと。 私も地域振興券について否定的であります、当然。しかし、どこかにはこれをある程度評価している論文もあるんじゃないかといろいろ探してみました。ありました、実際に。 その中の論文を拝…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 ぎりぎりじゃないんです。もう財政状況はぎりぎりという、そういう悠長なものじゃないんですよね。まして先ほど言ったように法人税収の五兆円もしかしたらダウンするんじゃないかという状況の中で、ぎりぎりという話じゃないんです。ぎりぎりじゃないです、もう。かなりそれ以下、もう以下も以下もいいところぐらいに来ているわけでありまして、是非その認識は、釈迦に説法かもしれませんけれども、十分財務大臣として、財務省としてその御認識は是非お持ちい…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 僕が言いたいのは、要するに、その〇・一%、二兆円規模の、いわゆる前回七千億円、今回二兆円、まあ約三倍規模のものをやろうとしているわけでありますが、その中で、つまり同じような〇・一から〇・二、まあ〇・一五から〇・二と言われているんですけれども、大体似たような経済波及効果であると、需要を喚起する、消費を喚起する効果であると、まあ効果にとどまるというんですか、ぐらいじゃないかと試算されているんです。その程度の効果でいいんですかと…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 じゃ、具体的にお答えはできないと思うんですけれども、じゃどの程度ならいいというか、政策を実行するためにはその根拠というか論拠というか、これだけの効果を見込むとか、これだけのやはり波及効果があるんだということはある程度確信してやるのが本来の大臣のお務めじゃないかと思うんですけれども、二兆円という規模のいわゆる税金、強いて言えば税金ですけれども、税金を使ってこれを随所にばらまいて、そしてどの程度の効果があると見込んでいらっしゃ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 そのやり方はいろいろとあると思うんですけれども、要するに、大ぶろしきを広げて全体的にこれだけの効果があると、その細部についてはまあプラスもあるしマイナスもあるから、あとはそれは勘案してくれというような、これが本当にお金使ってやる人のお仕事かなという気がするんですね。どっちかというと積み上げ効果だと思うんですよね、こういうものは。この部分に関してはこの効果がある、この程度はあると。これに対して、大体トータルとして、それは合算…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 余り押し問答になっちゃうのであれですけれども。 結局、我々としては別段すべてを否定をして、これをやっちゃいかぬと、あれをやっちゃいかぬと言っているわけじゃなくて、仮にこれをやるならばどういうような効果を皆さん与党は見込んでやられるんですかと。それを説明できないで国民の人たちがどう思うんですかと。だから、今日の朝日新聞でしたか、要するに、これだけ返して、皆さんもらえるものに対してはだれだって歓迎しますよ。しかし、否定的な意見…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 二兆円規模というお話を再三再四にわたってされているわけなんですね。この手法についてはまだ詰め切れていない部分もあるんですけれども、いわゆる高額所得者の方々には御辞退願おうという、先ほども何回も出ました。 よく私の分からないのは、二兆円という規模、これは上限なのか何かよく分からないんですけれども、前後というんでしょうかね、この高額所得者の人が辞退をしたことを前提として二兆円と言っているのか、この人たちが別に、うそをついたかど…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 じゃ、二兆円を限度ということで、あとはそこから減額をするというような形式を取るということですね。分かりました。 この中で、この財源的な話も若干先ほど川崎委員からもございましたし、いわゆる金利変動準備金を使うんだという考え方でありますが、これをする場合は法改正を必要とするわけでございますけれども、技術的にどういう法改正になるんですか。財源的な手当てで金利変動準備金をこれは充てるという話がありましたから、具体的に技術的にはどう…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 だから、もっと具体的に技術的にどういう法改正が必要になるかということを聞いているんです。そして、この総額なんですが、取り崩すのはこの二兆円だけじゃなくて経済総合対策のすべて、全額という話なのか、どの程度の規模を想定しているのか、もう一度お答えください。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 具体的に技術的に言えば、特別会計から一般会計に繰り出しをするという法改正をするということですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 はい、分かりました。 この法改正ですけれども、一体いつまで準備をされるおつもりですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 もう一度、聞き逃した部分もありまして、もう一回お答えいただきたいんですが、金額の規模は、まだこの二兆円部分は、このいわゆる定額給付金は、これはその中ですべてこのいわゆる取り崩しの中に、まあお金は色があるわけじゃありませんからあれですけれども、しかし基本的なスタンスとしては、二兆円規模のものはこの取り崩しの中にすべて含めて、あとは全体像はまだはっきりしないということですか。どの程度か、もう一回お答えください。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○水戸将史君 ですから、まだ決まっていないということでいいんですね。そういうふうに答えていただければ。分かりました。まあそれは適時適切なときに出されるという話で、これからの国会の流れというものを我々も注視をしていかなきゃならないと思っておりますが。 それで、これ三日ぐらい前の朝刊に、この基礎年金ですか、来年四月、二〇〇九年というのは一つのいわゆる年金改正の時期でありますが、この段階までに国庫負担を二分の一に引き上げるというのが今までの既…