水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 大臣自らは、個人的な御意見としては、これ五百万円じゃなくてもっともっと金額が大きければよかったというお気持ちと、住宅以外でももっともっといろんな部分に関して、それに対する贈与でお金もらうんだったらそれはいいと、それはもっともっと幅を広げてもいいというような形で、政府としては、財務省としてはというか、大臣自らはそういう形で働きかけていたと、今までの経過はそうなんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 別に大臣が自民党のせいにしているわけじゃないとは思うんですけれども、党の方で金持ち批判に耐えられないというような大きな勢力というか圧力があって、とどまるところ五百万円がやっとだったということでありますが、じゃ、この党の方の金持ち批判というものに関してはどういう御見解なんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 何か大臣のじくじたる思いが伝わってくるようですけれども、僕はどちらかというと大臣の考え方の方がいいのかなという気が、個人的にはですね。やはりもっともっとこれ、これはどうしても中途半端にしか見えない、五百万円というのはですね。だったら、やらない方がいい、やるんだったらもっとばあんとやった方がいいというのが緊急経済対策の一つの要素かなと思っておりますけれども、非常に中途半端な感は否めません。 そういう中で、もう時間がありません…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 財務大臣が昨年十一月の段階で財務大臣になったならばもっと違った方向になったかもしれませんが、これも自民党なんですね、結局は、相続税に対して待ったを掛けたのは。そういう流れがありました、確かに、昨年の五月の段階までは。しかし、今の景気動向を含めて、今課税を強化すべき時期かというような理屈でこの相続税の改革に対して待ったが掛かっているんですね。 実際、大臣、最後にもう一度お答えいただきたいんですが、相続税、今までの流れの中では…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 もう終わりにしますから。 ころころころころ方向性を変えないで、やはり首尾一貫したようなその方向性の中でやらないと国民がますます戸惑ってきますので、是非、その方向性を明らかにして、これからも取り計らっていただきたいと思います。 以上です。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○水戸参議院議員 まず冒頭、このような議論の場をいただきましたことを、田中和徳委員長初め衆議院の委員の先生方に深く感謝を申し上げます。 亀井先生とは同窓のよしみでございますので、お手やわらかにお願いしたいと思っております。 まず冒頭の御質問を賜りました。この法案を我々民主党サイドから出して、その意図するところはどこだったかということに関しまして、若干私から御説明をさせていただきたいと思っております。 御案内のとおり、租税特別措置法ができ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○水戸参議院議員 今、鈴木先生からるる御説明もございました。 確かに、先ほど亀井先生の御議論でもございましたとおり、そもそも課税の大原則である平等性、公平性の観点からすれば、これは逸脱する話でございますが、しかし、特定の政策目的を実現するためにやむを得ずというか、時代の背景の中においてこれを導入してきたという経過がございました。 しかし、あれからもう既に半世紀以上がたっている中において、一たんこれが施行されると、ずっと金科玉条のごとく、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○水戸参議院議員 鈴木先生いみじくも御指摘をいただきましたとおり、先ほど私も若干触れさせていただきました、実質的な補助金と何ら変わりはないという点では、先生と認識は一緒でございます。だからこそ、やはり透明性を高めるためのいろいろな角度からのデータ集計、それに基づいた形で、最終的には国会の御議論の中で、それを整理縮小・合理化することに関しては、国会にその判断をゆだねていきたいと思っております。 御案内のとおり、補助金であれば対象者が公表さ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○水戸参議院議員 具体的な事例というお話を賜りました。 いろいろな、三百以上のものがありますものですから、一つ一つ丁寧に説明する時間はございません。 例えば、船舶の特別償却というものがございました。これは昭和二十六年から今に至るまでずっと施行、実施されているんですけれども、通常ですと、減価償却というのは一定の、例えば五年とか十年とかそういう形でやるわけでありますけれども、船舶に関しては、やはり戦後、非常に被害をこうむったという形で、船舶…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○水戸参議院議員 佐々木先生からも、我々自身の法案に関しまして一定の理解を示していただきましたことには、改めて感謝申し上げます。 二つほどいただいたと思うんです。 最初の、この法案を出した経過というか、その趣旨は何かという話について、若干私からお答えをさせていただきたいと思っております。 先ほど亀井先生の方でもお話がございましたのですが、やはり時代の流れにおいて非常に不透明的な措置であると。租税特別措置、読んで字のごとく特別的な措置なん…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 民主党の水戸将史でございます。 時間も限られておりますので、先般、行政手続とか契約等々の在り方についての資料もちょうだいしております。その中でも端的である入札制度につきまして、もうこれは古くて新しい問題でございますけれども、いま一度国交省、特に国交省の姿勢を問いただしていきたいと思っておりますので、真摯なる御回答をいただきたいと思っております。 質問通告というよりも一般論として冒頭お伺いしたいんですけれども、一般に公共工事…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 ありがとうございました。今、簡潔にお答えいただきました。 いわゆる標準的な価格をまず役所の方が事細かに積算をして積み上げていくんですね。これが予定価格というものであります。じゃ、この予定価格というものは、その当該公共工事を行うための適正な価格かどうか、これについてはどうですか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 もうお役所の方は、もちろん今言ったように予定価格というのは、予定価格いわゆる予算になるわけですね。この予定価格を上回るものは、これいけないわけですね。これは不調という形で、不落というんですか、いわゆる落札できない。しかし、予定価格よりも下回る部分で、ある程度、どの程度かという話になるわけでありますので、当然、今私が申し上げたのは、予定価格、これ一〇〇%とすれば、この予定価格というのは、私とすれば標準的な価格か、これで落札し…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 それで、昨今いろんな事件が発生をしております。もうこれは釈迦に説法でございますけれども、この予定価格の漏えいをめぐる事件、これはいわゆる入札妨害等と言われているわけでありますが、これはもちろんかつてから、いろんなお役所同士とか議員もいろいろな介入して逮捕されるケースもありました。 こういう事件は枚挙にいとまがないんですけれども、そういう観点から、いろんな形でそれを防止をしていこうじゃないかということで地方自治体はこの予定価…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 簡潔にありがとうございました。 おっしゃるとおりでございまして、いわゆる予定価格を何も考えずに事前公表をすれば、それにいろんな形で業者が群がってきましていたずらにダンピングを誘発するとか、技術力のない業者もそこに参加をして、そして落札するという危険性もあると。安かろう悪かろうというようなこともなりかねないということでございまして、そういう意図もあって、余りこれを地方公共団体が幅広く導入することがかえって地域経済というか業者…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 透明性の観点が若干違うなという気がするんですね。透明性、すべてをつまびらかにするという透明性はある。私が言っているのは、要するに予定価格は今言ったように予算で一〇〇%なんですね。その一〇〇%の基本的なものが分かれば、そこから企業努力によって何%それからある程度、割引というんですかね、これを八〇%にするのか九〇%にするかは別といたしましても、そういう形で、一〇〇%の予定価格、予算があって、そこで企業努力によって、じゃ国はこう…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 ですから、可能な限りという、今本当にいみじくもおっしゃっていただいたように可能な限りでやるならば、例えばこの回答書だって、これ、その選定方法とか期間とか保守月数とかいろんな具体的に答えてもらいたいということで、具体的に答えたらいいじゃないですか、こんなの。それを、適宜あなたの判断に任せますみたいな、そういうことをやると非常にこれは不透明になるわけですよ。ですから、こういうことを一つ一つ積み上げていくことがいわゆる透明性を高…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 これは、聞かれれば答えるという、そういう性質のものでもないんですね。もちろん、そういう部分もあるかもしれません。そもそもの今言ったような、先ほど若干言ったように、数量表とか内訳表とか一次代価表とかいろいろあるわけですね。皆さんが、国交省が、国が、これは公共団体もそうですけれども、いわゆる予定価格を作る段階でいろんな形で積み上げているわけですよ。どういうものをどういうふうにしていこうかと。それは要する材料とか、どういう機械を…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 若干視点を変えますけれども、公共工事を発注したんですけれども、先ほど若干触れましたけれども、入札が不調になったとか落札額が決まらなかったというのは、直近でどの程度発生しているんでしょうか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○水戸将史君 これも不調不落というものが、やはり先ほど言ったような、予定価格がありながらもそれに対してそれを上回っちゃったりとか、そういうふうにして入札に応じてこない、そういうケースがあれば、今言ったように不調不落、せっかく予定価格があるけれども、そういう形で役所の人たちがそういうものを価格を設定をするけれども、それに対していわゆる企業が落札をできないとか、そういう企業がそこに寄ってこないというようないろんな部分があるわけですね。それも…