水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 それは厚労省側の逃げの一手なんですよ。審査請求をしてくださいなんという、そんなもう面倒くさいというか、一々、これで不満があるんだったら、新基準に不満があるんだったら新規の認定者は審査請求の手続を踏んでくださいって、そういうことを、そういういわゆる受皿もありますよという言い方が、非常に僕はこれはますます現場の不満と混乱を生じるもとになってきていると思います。 ですから、認定に関して、やっぱり速やかにというか、もちろん検証して…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 ちょっとよく分からない答弁なんですが、結局、昨年の第二次補正で千百五十四億円、これ基金として設置して処遇改善の名目でこれ計上しているわけですね、昨年の第二次補正で千百五十四億円。だから、その気になればというか、元々そのためにこの予算を計上して拠出をしているわけでありますから、当然そういう形で行政からも各現場に対して、これはあくまでも介護従事者、介護職員の処遇改善だという形で、そういう形で使ってくださいということを徹底しなか…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 今般のこの補正予算で三千九百七十五億円、これ上乗せしたんですね。先ほど言ったように、五千円程度しか上がらなかったから一万五千円を上乗せしようと、いわゆる当初の二万円アップということを目指してやる。三千九百七十五億円、これ、介護職員の処遇改善という名目でこれは計上されているんですが、これも同様のことですか、これも要するに処遇改善で使われない可能性もあるということを言いたいんですか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 これ、三年間なんですね、三年間でこれ、まあ平たく言えば二年半なんですけれども、二年半、約三年間の中で三千九百七十五億円を基金として取り崩していくというんです。じゃ三年後、まあ四年後となるんですか、これになると補助金がなくなっちゃうと、これまた一万五千円下がるんですか。これ、どうなるんですか。
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 もう我々も、民主党も、本当に最初の第二次補正のときに三%部分、一人当たり二万円を上げるんだというその予算を計上したときも、それじゃ足りないというふうにして、我々自身も人材確保法というのを、介護労働者のこういう法案も出しているんです。我々の言っていることがもうまさに的中したわけでございまして、それを穴埋めするためにまた改めて今回補正では四千億円近いものを上積みしたんですね。非常に僕は政府、厚生労働省の失態だと思っておりますが…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○水戸将史君 もう時間になりました。最後に一点だけ。要するに、賃金体系についてはもうちょっと積算、算出根拠を明確にしてもらいたいんですよ。今言ったように総合的に、その人の一生のあれですからね、そういう形で全体的なことをちゃんとした形で出していただいて、それも落ち着いた形でやはりこの人材の確保を図っていただきたいということを強く要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 民主党の水戸将史でございます。 租税特別措置法の一部改正をするということで何点か挙げられておりますけれども、時間が限られておりますので、私は、交際費課税とあと贈与税の非課税制度について、この二点を取り上げさせていただいて順次大臣の御見解を求めていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 まず、交際費課税についてでございますけれども、御案内のとおり、そもそも企業が支出をする交際費支出は原則課税ということになっており…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 今の御答弁からして、じゃ課税することによって極力、なるべく交際費の支出を抑えていこうと、そういうことが意図するものでありますか、どうでしょうか。もう一度。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 今の御答弁にもございました。確かに企業、法人がいろんな企業活動をする中において無駄遣いはなるべく抑えてもらいたい、また企業の利益を、内部留保を充実させていきたいとか企業体質の強化を図っていくと。そういうことによって内部留保が増えれば当然課税対象も増えますから、それだけ税金が上がるということになるんでしょう。 実際、交際費支出に課税することによって交際費支出そのものがある意味抑えられているのかと。これ抑制効果があるのかどうか…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 大臣にちょっとお伺いしたいんですが、皆さんのお手元にお配りした、これは財務省からいただいた資料をあえて今日も御提示をさせていただきました。一ページ目と二ページ目なんですね。つまり、一ページ目は交際費の支出額のこれ年度の推移です。二ページ目は、ここに書いてありますとおり、損金不算入制度をこれを導入することによってどれだけの税収が上がってきたかということの推移であります。 これを御覧いただいて、いわゆる交際費に課税をするという…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 今のお話のとおり、もちろんその時々の経済状況、景気の動向によって企業の活動というのは当然上向きになったり、また下向きになったりすると。そういう中でいかにその支出を抑えていくかということも当然その時々の企業判断もありますし、また、もうからなくても企業戦略上やはりいろんな形で交際費を増やしていこうというインセンティブも働くことも考えられます。 ですから、今私が申し上げたいのは、この交際費支出に課税をすることによって交際費を抑え…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 客観的な根拠というか妥当性がよく分からないんです、今の説明を伺っても。なぜ、そもそもこの部分だけは損金算入として認めますよということを昭和五十七年度に設定をしながら、平成六年度はその中の一〇%部分は駄目よ、平成十年度はその中の二〇%部分は駄目よと。さらに、これ平成十五年度になるとまた一〇%に戻しているわけですね。十五年度になぜこれは戻したんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 若干視点を変えますが、今回の改正、一億円以下の法人に対しましては六百万円。今まで四百万円だったんです。二百万円プラス上乗せをして、それに対して非課税をすると、非課税であるということでございますが、今回のこの経済危機対策の一環としてということで、税制上の措置で今回の改正があるわけでございますけれども、減税規模は大体二百億円程度だという試算がされておりますが、このいわゆる四百万から六百万の非課税措置を設けることによってどの程度…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 ということは、百二十三億円分支出が増えるという、企業の支出ですね、交際費に回る支出が百二十三億円増えるということを今御説明いただきまして、それはほとんど飲食だからそれが〇・九三掛けるというような意味、そういう意味合いですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 税収が二百億円ぐらい減るということですね、二百万円のこの枠を広げることによって、交際費の枠をですね。しかし、経済波及効果が二百三十七億円ぐらいプラスになるというようなお話でございました。 さはさりながら、先ほど申し上げましたとおり、四百万から六百万円に幅を広げたといえども、やっぱり先ほど言ったような一〇%分は駄目よというものがくっついているんですね。先ほど言ったように、余り明快なというか、その一〇%をなぜここに入れるのかど…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 本当に何か温かいような御答弁でございますけれども、しかし私は、一〇%、二〇%というこのいわゆる設定が非常にある意味誤解を招くというか、これは課税庁サイドの論理かもしれませんけれども、結局、そういうものを一たび取っ払っちゃうと、またなかなかそういうものを設定しづらいということが確かにある。 だからこそ、そもそもなかったものに対して一〇%分、二〇%と、パーセンテージでその部分は本来ならば交際費支出として認める部分だけれども、そ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 そういう形で、我々が政権担った場合にはこの一〇%は排除していきたいなという気がしております。 いずれにいたしましても、こういう形で交際費とちょっと連動する部分がありまして、皆さんのお手元にお配りをした三ページ目、四ページ目、もう時間がないので私の方から説明しますが、四ページ目、使途秘匿金というのがあるんですね。いわゆる使用目的が分からない、定かではない、不透明であるという、そういうもののお金の、それを総称したものが使途秘匿…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 使途秘匿金に対しては、かなり課税庁もこれに対しては非常に重たい形で課税をしていこうということになるんですけれども、この三ページ目と四ページ目、ちょっと細かいんで、数字が羅列しておりますけれども、この共通点は、いわゆる三ページ目は交際費を支出する企業ベースと、あとは業種ベースで載せているんですね。四ページ目は使途秘匿金の業種ベースの法人数等々載っているんです。これを見て共通点というのは、いわゆる交際費支出の多い業種というのと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 大臣とそんなに私、見解、認識が変わるわけではありません。もっともっとおおらかにする部分と、締めるべき部分は締めていこうというような形で差別化を図っていく必要があると。税制もそういうめり張りを付けていく必要があるかなということをここであえて私の方から意見として申し上げさせていただきたいと思っております。 もう時間がありません。贈与税の非課税制度についてお話をさせていただきたいと思います。 今回の改正案は、五百万円を更に上乗せ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第22号
○水戸将史君 本来、元々贈与税というものは相続税と一体化されたものでありまして、ある意味格差是正のための資源の再配分機能を果たす役割を持っていると言われております。今回この五百万円を上乗せしたことによって、格差是正をするため、資源の再分配機能を果たすためということに水を差すんじゃないか、格差を拡大するんじゃないかという批判もあるんですけど、これについて大臣はどう思われますか。