水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 安全保障環境が変化をしている、これは認識されていますよね。ですから、やはり法制化が必要なんだと。まさにグレーゾーンも、先ほどいみじくも大臣がおっしゃったとおり、日本近隣を取り巻く、はっきり言えば中国や北朝鮮です、そういうところがいろいろな形で不穏な動きを醸し出してきているものですから、結局そういうような事態に対応するためには、やはりこのグレーゾーンという定義ももっともっとし直した方がいいという必要性を私は十分に認識しているん…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 よく総理も、防衛大臣も今言われたとおり、いわゆる軍対軍の対応にエスカレートするんじゃないかということに対して、非常にそれを懸念しているんですね。取ってつけたような不安材料を持ち出して、これに対しては法制化すべきでないという否定的な見解を述べられているんです。 そういう中で、では仮に運用を変更する。今回の閣議決定におきましても、御案内のとおり、電話閣議というものをするんですね。仮にグレーゾーン事態が生じた場合には電話閣議をして…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 ちゃんと手続は踏む必要がある、全閣僚に対して一定の確認をする、一定の合意をとるというんですけれども、結局、確認がとれなかった場合は事後報告ですよね。事後で対応を決めるという話になっていますけれども、それは事実ですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 結局、今、前提として閣議決定も閣議の合意を必要としながら、連絡がとれない場合は事後でいいと。どこまでが連絡がとれて、どこまでが連絡がとれないかという、その曖昧さも非常に残っているわけですね、今回のこの手続に関しましては。 これに対して、結局、では、どの程度まで閣議で確認をとればいいのか。極端に言えば一人だけでも閣議決定、あとはとれなかった、そういう形で済ます、そんなこともある可能性もあるけれども、これはどうなんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 例えば、いろいろなことが想定されると思うんですけれども、海上保安庁の巡視船が外国軍艦から、仮に敵国から、敵の軍艦から攻撃を受けようとするとき、それでまた乗組員が犠牲になることもある。それが明白な場合であったといたしましても、海上警備行動が発令される前であれば自衛官はその巡視船を守ることができません。また、武器を使用することができませんよね。 結局、タイムラグが生じることによって、安全保障上のやはり切れ目がどうしても生じてくる…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 その体制が構築できないと思っているから言っているんです。結局、手続、手続とおっしゃるけれども、では仮に何かグレーゾーン事態が生じた場合、非常に急迫な危険が我が国にも及んでくるというような状況があった場合、海上警備行動を発令する、その前の段階の話、手続の話を今しているんです。 全員の閣議の電話確認が必要。しかし、その前に結局、原則として国家安全保障会議も開かなきゃいけないんですよ。国家安全保障会議、これは原則として開くんですよ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 仮に、先ほど言った十五事例の一とか二の事態が発生した場合、グレーゾーン事態が発生した場合に、どういうレベルの安全保障会議を開くんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 安全保障会議の性格にもよるんですね。いろいろな会議の構成メンバーがあるんですけれども、今言ったように、十五事例を出したが、グレーゾーン、あの一と二、ああいう場合はどのレベルの安全保障会議を開くんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 結局は、安全保障会議の性格をよく防衛大臣は御存じないですよね。事務方が答弁しても構わないんだけれども、こういうグレーゾーン事態が生じた場合に招集される安全保障会議は九大臣なんですよ。 外務大臣に質問しますが、それは外務大臣は認識されていますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 結局、防衛大臣が言っていることと認識が違うんですよ。九大臣が出席しなきゃいけないというのは、明快に国家安全保障会議設置法には書いてあるんですね。こういうグレーゾーン事態、よく覚えておいてくださいよ。防衛大臣、勉強してください。こういうことなんです。こういう事態におきましてはやはり九大臣が顔を出して、これをどうするか、どう対応するかということを会議しなきゃいけない。 しかし、今回これは迅速性でやるわけでありますので、電話でもい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 僕が言っているのは、実質的な話をしているんですね。 結局、電話閣議という形で、電話で持ち回りで聞いて確認するならいいんです。しかし、国家安全保障会議の場合は審議を行わなきゃいけないんですよ。電話で審議を行うというのはどういうような状況を言っているのかという話をしているんです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 絶対、実質的なものができるわけないんですよ。 結局、僕が言いたいのは、こうやっていわゆる運用変更をしているわけであります。電話会議で閣僚会議を開くとか、国家安全保障会議、九人の大臣が、テレビ電話でやるのかどうかわかりませんけれども、電話で審議をするなんというのは現実的でないですよ、やることが。しかし、現実的でないことをあたかもできるような話をして、手続だけはしっかりやるんだということは、非常に認識が甘いんじゃないかというより…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 防衛大臣、よくお聞きとめいただきたいと思うんです。 では、今、丸山答弁者の方からお話がありましたとおり、小笠原諸島近海で、この論議はいろいろとこの委員会でもされたと思いますけれども、昨年の十一月以降、いろいろな形で報道もされておりましたけれども、今回の中国船籍の密漁行為についてどのような総括を防衛大臣はされているのか。 実際、二百隻を超えるような船団が押し寄せてきた、密漁を繰り返してきた。検挙されたという話もありますけれども…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 防衛大臣は先ほど、海上自衛隊を派遣する必要性はなかった、不必要だったという話をされたんですけれども、いろいろな批判はありまして、やはり海上警備行動を発令して自衛隊の支援を仰ぐべきであった、そうした意見もありました。では、自衛隊を派遣しなくても被害というのはある意味最小限に防ぐことはできた、海上保安庁だけでこれは十分対応できたと防衛大臣は思っていらっしゃるんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 被害を受けるのはやはり島民であり、漁民であるわけですね。それに対してやはり国としてしっかりとした形で、相手をはねつける、はね返すというような、ある程度のこちらの力というものを相手に見せないといけないというのはあるんです。 我々維新は、維新・民主党案といたしましては、海上警備準備行動というものを規定しながら、まさにこういう事案に対して対応するような形でいわゆるシームレスというか、切れ目が生ずることをなくしていこうという話になっ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 だから、防衛大臣、我々維新の提案というものは非常にシームレスに機動的に対応できるという形で提案しているんですよ。これについてどう思いますか。もう一回、率直な意見を。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 結局、我々維新は法整備の必要性を論じているんですけれども、この法整備をすることによって緊急の事態に備えて、自衛隊が出動することを目に見える形で国際社会に示すことによって、それこそやはり他国の自制を促す、いわゆる抑止力を高めることになるわけですね。 最後、もう最後の質問にしますけれども、提案者として、この必要性をもう一度、自制力を高めるということを含めて、もう一度お述べいただいて、私の質問を終わりにいたします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○水戸委員 終わりました。どうもありがとうございました。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○水戸委員 維新の党の水戸将史でございます。 松浪議員に引き続きまして、我が党からいろいろな質問をしたいんですが、時間が限られておりますので、今回は特に不正受給についてのお話をしていきたいと思います。 不正受給、補助金とか、昨今の問題になっているような生活保護の問題、また年金の問題等々、いずれにいたしましても、税金がこれに対して使われるわけでありますし、ある意味で、不正受給は税金のただ食いというふうになってしまうわけでありますので、いか…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○水戸委員 時間がないので私から言いますけれども、現況届でも確認できないものが不正受給されるということは当局もよく御存じのとおりだと思うんですね。 あの手この手で日本年金機構も、本人確認、死亡をしているかどうかに関して確認すべく取り組みをしたことは私は多としたいと思うんですね。例えば、平成二十二年から三カ年かけまして、七十五歳以上の後期高齢者等々含めて、それを利用しているかしていないか、一年間健康であるかどうか、まあ、一年間健康であると…