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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2016/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 国税か地方税かという分け方もあります。また、応益負担か応能負担かという、これは全てしっくりと分類されるわけじゃありませんけれども、基本的には、地方税というのは応益負担、一定の公共財を黒字であれ赤字であれこれは利用するわけでありますので、その利用する対価として税金を払いなさいよという、いわゆる応益負担ですよね。こういう考え方がやはりベースにあるとは思うんですよ。 そうはいうものの、先ほど言ったように、利益が出ない赤字企業に対し…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 先ほど、また財務副大臣も御答弁の中で若干触れていただいたんですけれども、だんだんと、過去十年ぐらいの今までの流れを見ると、やはり法人税率がずっと着実に下がっているんですね。大体二〇〇五年ぐらいの段階では四〇%弱ぐらいだったんですけれども、今回下がれば、一〇%ぐらいこの十年間で法人税率が下がるわけです、実効税率が。 あの当時も企業の留保金は大ざっぱに言えば二百兆円ぐらいあったんですけれども、今に至っては三百五十兆円を超えるとい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 もう一回端的に、副大臣。具体的な策は何かあるんですか。それを今検討して、こういうことをやりたいということは何か具体的なものがあるか、もう一回答えてください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 いわゆる具体的な策はまだ何も思い当たらないし、やろうというような気配ではないということがよくわかりました。 ここで、財務省は否定されるかもしれないけれども、一つの提案でありますけれども、やはり税率を下げるという税に対する恩恵を与えていくならば、ある程度それによって、あめとむちではありませんけれども、ある意味、あめを与えるという形であるなら、ある程度むちという政策も必要じゃないかと思うんですね。いわゆる税制でそういうことをやっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 変わらないから言っているんじゃないですか。三百五十兆円もたまっているんだから、これが推して知るべしの話ですよ。 結局そういうような、この十年間で百五十兆円もたまりにたまっている。もちろん、それは企業が頑張って利益を上げているから、それはそれとしていいんですけれども。やはり政府がおっしゃるとおり、ためないでなるべく使ってください、そうしないと景気がよくなりませんよ、経済が活性化しませんよというんだったら、そのような形で、何も相…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 ネーミングはいろいろとあって、言えばいろいろな理屈がつくかもしれませんけれども、何となく、ちょっとぴんとこないなというのは、これはあえて申し上げさせていただきました。 いわゆる企業版ふるさと納税です。現在でも、企業が自治体に一定の寄附をした場合は損金算入ができますから、三割までは実質負担を軽減することができるんですね。今回これをとることによって、さらに税額控除も加わりますから、出した寄附金による六割が負担減、だから、実質四割…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 もう最後になっちゃいますけれども、結局、個人版のふるさと納税も、いろいろな形での負の面というのが見えているんですね。それは何かというと、やはりモラルハザードというものの懸念なんですね。 結局、企業が地方自治体に寄附をする動機は、もちろん税制上の優遇策もありますけれども、こうした言い方は悪いけれども、寄附した自治体に対して、何かプラスアルファがあるんじゃないか、入札とか業者選定で自分もそれに加えてもらいたいというやましい下心が…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 時間が参りました。しっかりやっていただくことを強く要請して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 民主・維新・無所属クラブの水戸将史でございます。 ちょっと話題をかえて、きょうは救急体制、消防法等を交えての御質問を何点かさせていただきます。厚労省関係の方にも来ていただきましたので、後ほど御答弁をいただきたいと思っています。 まず、御案内のとおり、救急業務というものは、昭和三十八年に消防法に明文化されまして、国民にとっても必要不可欠な行政サービスであることは皆さんも御承知のとおりですよね。 特に、昨今は高齢化でありますもの…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 今の御説明でも若干触れられているんですけれども、この資料二の下の段のグラフですね、二つの折れ線グラフがあるんですけれども、上は救急出動件数で、下は搬送人員なんですね。これは、年を経ることによって、ワニの口じゃありませんけれども、だんだん開きが出てくるんですね。これも、なぜこういう形で、ここ十年の経過の中において、どんどんこの両者の間隔が広がってくるのか。こういうことについて、どのようなことを分析されているのか。 当局でも構い…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 それもありますけれども、もう一回聞きますよ。先ほど大臣もいみじくもおっしゃったとおり、救急出動件数、救急車が駆けつける件数と、実際、救急車が病院に搬送する件数の開きがだんだん出てきているということは、結局、現場において搬送しなくてもいい人たちもいるということのあらわれではないかということも分析の一つとしてあるんですが、それはそれでよろしいですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 今御説明いただいたとおりだと思うんですね。いろいろな要因があるかもしれませんけれども、呼ぶ方は必要だと思って呼ぶかもしれませんけれども、実際行ってみると搬送する必要はないというような件数もかなりふえているのではないかということが、これで読み取れるわけですね。 資料三の方をごらんいただければ、これが、また別な視点なんですけれども、救急自動車が現場に到着する時間と病院に収容する時間ということの折れ線グラフなんですけれども、これも…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 今までのお話、最初に大臣もちょっと御答弁でもお触れいただいたんですけれども、結局、先ほど言ったように、ワニの口みたくぱっかりとあきつつあるというような、そういう現状と、こういうような、呼んだ救急車が到着する時間もおくれてくる傾向、また病院に収容する時間も非常に手間取っているというようなことが慢性化しつつある、これが増加の一途をたどっているということに関して、真に救急出動を必要とするケースへの対応を妨げる、今そうした結果になっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 ですから、救急車を呼ぶか呼ばないかというのは、一義的には、現場の御当人かもしくはその周りの人たちの判断ということになるんですね。ですから、当局とすれば、的確に必要なときに呼んでくれというふうに言いたいわけでありますけれども、なかなか、呼ぶ側と捉える側はやはり意識の違いもありますし、現場でも非常に混乱している場合に冷静な判断がなかなかつきづらいということもあることは、私もよく承知をしているんですね。 そういう形で、先ほど当局の…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 ぜひ、発する側は性善説的でしょうけれども、受けとめる側は別に性悪説と言いませんけれども、何でもかんでも利用するというようなニュアンスにとられたら元も子もありませんから、これはちゃんとしっかりした工夫が必要だと思いますよ。だから、ぜひ改善をしてください。強く要望します。 あと、これがせっかく改善をしたとしても、どの程度、我々の家庭にこれが普及しているのかなということが非常にわかりづらいというか、実際、本当にやっているのかなとい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 具体的に、実際にいいことをぜひどんどん進めていっていただきたいと思いますし、それが、先ほど言ったように、真に必要とする方々の命を救うということに直結するようなことで、やはり有限的な資源でありますから有効的に使っていただきたいということを強く要望していきたいと思っております。 実際に、確かにいろいろな形で努力はしている経過は私も多としたいと思っているんです。例えば、救急搬送時間の短縮または救命率の向上を目指してやはり何か工夫を…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 検討はもう十分やってきたんだから、そろそろ実施すべきですよ、こんなのは。 大臣に聞きますけれども、いろいろなことを今までやった、先ほど言ったように、私も今までの経過は多としたいところはいっぱいあるんですよ。こういうマニュアルづくりをしているし、こんなパンフレットをつくったり、このような緊急度うんちゃらかんちゃらとやっているわけでありますけれども、結局、やはり救急車を呼びたい人はいっぱいいますから、お構いなしに一一九番をしちゃ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 先ほど若干触れていましたとおり、世界の各都市で、いわゆる地方自治の中でやっている部分があるものですから、全国的にやるという話じゃなくて、一部実験的にやってみて、いろいろな形で、いろいろな意見がありますし、いろいろな業務で難しい部分もあるのは私もよく承知をしている上であえて申し上げたので、ぜひ前向きにこの導入に向けて検討したら、実験的にやっていただきたいということを強く要望します。 きょうはせっかく厚労省の方も来てもらっていま…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 せっかく来たから長い答弁してもらいたいけれども、申しわけない、時間がないからもっと簡潔に言ってください。 もちろんいろいろな、先ほど言ったように、厚労省と消防庁が一生懸命、医療機関と消防機関と連携をとっているんですよ。それもある程度、今の経過はよくわかっています。そしてわかっていて聞くんですが、結局、やはり現場が一番大切なので、現場で一生懸命頑張っている救急救命士の処置範囲をもっともっと拡大していこう、いろいろなことに対応で…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/23

190衆議院 総務委員会 第3号

○水戸委員 また別の機会で追及させてください。 ありがとうございました。