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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2016/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 横浜から来ました維新の党の水戸将史でございます。 風邪をこじらせていますので、お聞き苦しいところは御容赦いただいて、早速質疑に入りたいと思います。 まず、本質的な議論に入る前に、どうしてもこれは看過できない、そうした問題がにわかに浮上してまいりましたので、きょうは、あえてNHKの問題について冒頭取り上げたいと思います。きょうは、籾井会長にもお越しになっていただいていますので、その点について、何点か籾井会長を中心としてお話をさ…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 私も、昨年一年間、総務委員会で、委員としても籾井会長が何度も委員会にお越しになったことを覚えておりますけれども、再発防止、再発防止という話を今されました。本当に何かの一つ覚えでございまして、籾井会長自身、就任当初から、NHKのボルトとナットを締め直すということを言っていたはずです。 でも、昨日は、あのような形で総務大臣に陳謝をして、そして、コンプライアンスを徹底し、公共放送の使命と責任をしっかりと果たしていくのでよろしくお願…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 非常に発言がむなしく響いているんですけれども。 では、籾井会長、先ほど再発防止の話もされましたが、これは一昨年のときも、子会社のNHKビジネスクリエイト、またNHK出版における多額の不正が明るみに出た際に、約五千六百万円も投じて、そしてNHK関連団体ガバナンス調査委員会というものをつくって、そして関連子会社の内部統制の問題点をまとめているんですよ。 そのときにも、会長は、今言った二つの子会社の不正がわかっている以上にはないと…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 今の残念に思うというのは、非常に人ごとに聞こえるんですよね。 結局、五千六百万円というのは、原資は何ですか。国民の方からの受信料じゃありませんか。五千六百万円もかけて、そしてこのガバナンス調査委員会を立ち上げて、そのときも、もう不正はこれ以上ないという話をされたにもかかわらず、結局、それを見逃して、それは申しわけない、これはまた再発防止に努めると。 そんなことばかり言って、それが説得力を持ちますか。もう一度お答えください。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 非常に、本当に他人事のように、無責任に響くんですよね、その話が。残念に思うなんて、あなた自身の話じゃないですか。 もう一つ言いますけれども、結局、会長は、つい最近、子会社を都合よく使って、経営委員会を通さずに渋谷区内の土地三千平方メートルを三百五十億円で購入する取引をやろうとして、経営委員会、監査委員会に見つかってストップをかけられて、そしてこの土地の購入を取りやめられたと報じられているわけでありますけれども、これはどうなん…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 やはりNHKの運営責任者として、やろうとしていたことを経営委員会や監査委員会にストップをかけられるというのは、これはあるまじきことだと思うんですよね。それで、一部の報道が何かミステークでそういう誤解を与えてしまったとかいういろいろな言いわけをつくりながら、結局、この土地の購入は取りやめたんでしょう。 結局、自分のやっていることは、都合のいいときは子会社をうまく使って、一体であると言いながら、また都合が悪くなると、子会社は別物…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 本当に、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うで、なかなか自分の運営方針が定まっていないのかなということが非常に透けて見えるんですね。 総理、今までの一連のこのやりとりをお聞きになって、公共放送を取り扱う責任者としての、このやり方は本当にいいのかどうかということを、一言、総理はどうお感じになっていらっしゃいますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 総理、そうはいうものの、やはり総理は、もちろんNHKの経営責任者は会長でありますけれども、その会長を選任するのは経営委員会なんですよ、御案内のとおり。この経営委員会は、経営委員が構成するメンバーでありますけれども、やはりこれは国会の同意人事で総理みずからが任命するんですよね。決して、こうした運営上の問題に関して、総理が全くおっしゃらない、ナンセンスだという話じゃなくて、結局、陰に陽に総理自身も影響力を持っているということは自…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 NHKの問題につきましてはこの辺にして、またこれから総務委員会等々もありますものですから、もっともっときめ細かくこの問題については追及していきたいと思いますので、籾井会長、お疲れさまでした、この辺でよろしいです。お帰りください。 それでは、本質的な話をさせていただきます。本日は、地方経済の再生策について伺います。 まず、東京一極集中の現状ですけれども、これは総務省が発表した、一昨年、二〇一四年の一年間の人口の移動報告なんです…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 今総理がいみじくもおっしゃったとおり、地方に仕事がないから都市部に出なきゃいけないんですよ。 結局、この東京への人口流出というのは何を意味しているかというと、これにつきましては、一月八日、我が党の柿沢委員も、経済の実感について、都市部でも厳しいのだから、地方はもっと厳しいんじゃないかというような問題提起をいたしました。それに対しまして総理はどう答えたかと申しますと、あえて七つの県まで挙げて、そして、地方は有効求人倍率が非常に…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 この話は何も青森県だけじゃないんですよ。総理がいみじくもさきの答弁でも言われていた高知県でも徳島県でも熊本県でも、この七つの県に押しなべて共通して見られる傾向なんですよ。 このように、有効求人倍率上昇の原因を分析すれば、地域経済が拡大して労働需要に波及をしているということじゃなくて、先ほど言ったように、人口減少や高齢化に伴い労働力人口が減少していることが寄与している、むしろ地域経済が縮小していることのあらわれじゃありませんか…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 だから申し上げているんですよ。 結局、総理は事あるごとに、有効求人倍率がよくなったから、上がったからよくなった、よくなったという話をされるから、有効求人倍率だけを一つとってみて、何か手柄であるみたいなことを言っちゃいけない。 確かに、いろいろな要因がありますよ。しかし、今、有効求人倍率が上がる要因の中でも、こういう実態的な経済の疲弊があるということもよく認識をしていただきたいです。それをあえて私は申し上げたいんですよ。 そし…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 今までの十年間の過去の経過、このようなていたらくというか、半分ぐらいしか達成ができていないということなんですよ。 私が申し上げたいのは、いわゆる地方創生という名をかりて、今担当大臣はいみじくもおっしゃったけれども、我々自身は、やはり地方分権という分権改革を最も進めるべきである、そういう主張をずっとしているんですね。結局、地方創生という聞こえのいい言葉にすりかえてしまって、中央集権体制のままに人口減少対策を進めるという、単なる…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 また、安倍内閣は、地方創生という名のもとにおきまして、政府機関の地方移転を進めようとしています。しかし、これも、中央にある役所を地方に、いわゆる地理的な条件が変わるだけでありまして、結局、権限も財源もまるっきりまた中央省庁が握っている、集中している構図は変わりないんですよ。 しかも、確かに消費者庁は移転対象になりましたけれども、しかし、いろいろな、移転候補で挙がっているような観光庁とか文化庁、こういうような政府機関からは猛反…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 当たり前の話なんです、そんなことは。 結局、どっちが国のためになるか。だから、それは、総理がやろうとしていることに関して担当大臣とか所管庁が反対をしているということが、これは不一致じゃありませんかという話をしているんですよ。結局、やろうと思ってもなかなか進まない、そういうような状況に今陥っているんじゃないですか。 だから、我々自身も、これに関しまして、上から目線のそうした改革じゃなくて、やはりもっともっと地方分権というものを…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○水戸委員 総理、しっかりやってください。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/07/13

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○水戸委員 維新の党の水戸将史でございます。お疲れさまです。 今回、持ち時間も三十分でございますので、一点だけ、我が党と民主党さんがタイアップして提案させていただいた領域警備法につきましての質問を中心として、防衛大臣を中心として問いただしていきたいと思っています。 まず冒頭なんですけれども、我が党また民主党両党が提案したこの領域警備法について率直な、防衛大臣、よくできたな、頑張ったなという前向きな評価のお言葉を賜りたいんですが、どう思い…

維新の党2015/07/13

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○水戸委員 形式的な答弁よりも、安倍総理も好ましいスタイルだという形を何かのぶら下がりの記者会見でも言っておりましたけれども、率直に中身的にはどう評価されていますか。

維新の党2015/07/13

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○水戸委員 そうなんですよ。今防衛大臣がおっしゃったように、自民党さんみずからも、野党時代からもずっとこの問題に関しましては見識を高めておりまして、まさに自民党さんがやりたいことを体現したような法案ではないかと我々は自負しているんです。 昨年も、五月二十七日に総理が示された十五例の事案がありましたよね。真っ先に、第一から第三の事例は、まさにグレーゾーンに対して対処すべきという、この懸案事項をああいう形で述べられているんですね。その前にも…

維新の党2015/07/13

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○水戸委員 余りよくわからない言い回しなんですが。そもそも、グレーゾーンに対する防衛大臣、総理もそうかもしれませんけれども、その認識が非常に甘いのではないか、私は残念ながらそう思っているんですね。 そもそもこのグレーゾーンをどう認識されているかということが第一点と、続けて聞きますけれども、昨今はグレーゾーン事態の増加、長期化、深刻化というのがある。この安保法制の必要性につきましても、防衛大臣みずからも安全保障環境の根本的変容というような…