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民進党・無所属クラブ厚生労働省大臣官房審議官衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 国土交通委員会22 件・22%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水戸分科員 よろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 民主・維新・無所属クラブの水戸将史でございます。 大変お疲れのところ恐縮でありますけれども、きょうはアスベスト対策一本に絞って、環境大臣初め当局の皆さんの御見識を問いただしていきたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。 お手元にも一枚ぺらの紙をお配りしていますけれども、それは時系列に環境省が作成しているものをただ単にコピーしたものでありますが、アスベスト対策に関する大きなものとして、救済法というのが平成十八年の…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 改善というか、現場目線でよくなってきている部分もあるんですが、しかし、いかんせん、この救済法というのは、労災の補償とどうしても比較されるということがあるんですね。 やはり労災補償に比べていろいろな面で見劣りがするんじゃないかということが指摘をされているんです。例えば指定疾病が限られているということもあります。また、アスベストのそうした健康被害を受けた場合にそれが認定されて補償される額が、通院費が支給されていないとか、また、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 いろいろな、やらない理屈はよくわかります。 しかし、そうはいうものの、いわゆるアスベストというものを吸い込んだために健康被害に遭ったという、これは働いている場合もですが、周辺の方々も、当然、直接的か間接的か別といたしましても、原因は明らかでありますから、余り差があり過ぎると、せっかく国民のためにつくっていただいたものが、非常に逆な意味であだになってしまうんじゃないか。 ですから、僕は、こうした救済制度を、認定もそうでありま…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 強く要望したいんですね。 もちろん、環境省は、これを救済するためにつくったんですから、救済しないような、いわゆる認定のハードルを高くするということは本末転倒になりますから、そういうおつもりはないとは思いますけれども、やみくもに何でもかんでも救済しろという話じゃありませんけれども、労災という認定基準がある、そういうことのレベルもありますから、そういうものにのっとった形でその枠は広げていっていただくことを強く私は要望したいと思…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 今までの努力も多としたいと思うんです。しかし、もっともっと工夫をすれば、努力をすれば、さらに一層認定の迅速化を図ることができると思いますし、今いみじくもおっしゃっていただいたとおり、環境再生保全機構内で審査をするということで、一々中央環境審議会の医学判定というところに委ねる体制を改めて、もっともっと簡略化というか、迅速化を図っていただくということを強く私は要望していきたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思っており…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 先ほど若干触れましたけれども、法改正されたのが五年ほど前ですよね。平成二十三年八月三十日、これは施行されておりますが、附則として、この施行後五年以内に必要な見直しをするんだということをうたっているんです。すなわち、あれから数えれば、ことしの八月の末までに必要な見直しをしなきゃいけないという話になります。 それを受けて、本年一月に入りまして、小委員会を設置するということも決定されていますけれども、この小委員会ではどのようなこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 具体的に、計画的に進めていただきたいと思うんです。 ただ一点、これは私も強く要望したいんですけれども、この委員会を設置して順次やっていくということでありますが、この委員会の構成メンバーなんですね、その中に、前回もそうでありましたけれども、被害者という立場の当事者が加わっていない。そういう形で、会全体、委員会の全体に深刻さや真相というのがいま一つ伝わっていかないんじゃないかということを懸念しております。 ですから、やはり当事…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 では、もう一回聞きますが、私が言ったように、世界の趨勢として、当事者の方々を加えた方が実態とか真相というのははっきりわかるし、各委員会の委員の中の意識の共有化も図ることができるので、ヒアリングで呼ぶとかそういうのではなくて、やはり実際にメンバーとして加えていった方がより実効性の高いような救済法ができるんじゃないかということなんですけれども、もう一度大臣、これに関してよろしくお願いしたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 そういうことも世界の趨勢というのがありますものですから、ぜひ前向きにこれを進めていっていただきたいという形でよろしくお願いしたいと思っております。 それでは、若干まだ時間がありますものですから、救済法以外に、今度は大気汚染防止法について、これも環境省マターの話でありますから、この点につきましても何点かお尋ねしていきたいと思っております。 この大気汚染防止法、これも改正されて、平成二十六年六月から新しい形で施行されております…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 本当に、仏をつくって魂入れずということにならないように、いわゆる法の改正の趣旨に照らして、しっかりとした周知徹底を図っていただかなければ、またそうした被害が広がってしまうという形でありますから、ぜひそれを徹底化していくことを心がけていっていただきたいと思っております。 もちろん、その周知徹底を図った上で、法令を無視したような解体が行われないように監視体制も強化する必要があるかと思います。 例えば、私は神奈川県ですけれども、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 私も地方議員を経験した同じ立場として、もっと一生懸命頑張っていただけることを期待して、また応援をさせていただけたらと思っています。 そういう中で、先ほど若干触れた技術的な話になりますけれども、レベル3というものです。これは、現状におきましては、アスベストの飛散性が非常に低いと言われていますので、大気汚染防止法上におきましては、特定建築材料とはなっていないというようなんです。 特定建築材料となっていないということは、もちろん…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 非常に幅広い範囲にまたがっていますので、時間がかかると思いますけれども、着実に、こういうものに対しての一定の、ある意味、規制の対象にしていっていただきたい。これがおくれてしまうと、やはり健康被害ということになってしまいますので、ぜひその点を十二分に御留意していただいて、前向きに進めていただくことを強く要望したいと思っております。 そして、これは環境省のみならず、国土交通省も当然、こういう建材につきましては一義的に扱っている…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 最後の質問になってしまいますけれども、私も参議院の予算委員会において、これはもう五年以上前、平成二十二年の十一月ですから五年もたっているんですが、そのときも同じ目線でお話をしたんです。 というのは何かというと、一般大気中のアスベストの濃度基準なんですね。非常に日本は、ヨーロッパ諸国に比べて、かなりゆるゆるじゃないかということを危惧しているんです。そのときもそういう指摘をさせていただきました。 今、環境関係の基準として、いわ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水戸分科員 積極的、前向きにやっていただくことを強く要望して、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 民主・維新・無所属クラブの水戸将史でございます。ありがとうございます。 きょうは、総務大臣を筆頭に、財務省からも内閣府からもお見えいただいていますので、順次、今回は特に地方税法、地方交付税法の改正等々含めての、それに関するテーマに絞ってお話をさせていただきたいと思っております。 まず、財務省にもお聞きをしたいんですけれども、いわゆる法人税減税というのをしようという形で、ずっと時代の流れとともにやってきた経過があります。今回も…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 理論的にはそういう理論も成り立つかもしれませんけれども、実際、現場で一生懸命汗を流して働いている人にインセンティブを与えていくといったって、経済状況もこういう状況でありますから、もちろん企業努力は必要ですけれども、収益構造になかなか寄与しないのではないかというところもあると思うんですね。 もう一回財務省に聞きます。 いみじくもおっしゃっていただいた外形標準課税、今回もこの改正に出ておりますが、これはもう釈迦に説法でありますけ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 確かに、中小零細企業は増税にはなりませんけれども、では、減税策を授かるとか何か恩恵があるかというと何にもないわけでありまして、今の状況をただただ引きずっていくだけの話なんですね、中小零細企業は。 もう一度財務省にも見解を問いただしていきたいと思うんです。 やはり、アベノミクスというもののそもそもの理念というか考え方、方向性というのは、トリクルダウンという形で、いっぱい頑張っていただいてもうける企業にはいっぱいもうけてもらって…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 その話はまた後ほど問いただしていきたいと思うんです。 では、総務大臣、ちょっとそこにお出ましいただいて。 総務省にとって、今回、法人税減税の穴埋め策としての外形標準課税の拡大はどういう意味を持つのか。要するに、なぜ外形標準課税で穴埋めをしなきゃいけなかったのかという、そもそも論。 私はそれが非常に疑問でならないんですけれども、いろいろなことを考えあぐんだあげくの結果、やはり外形標準課税の拡大だということに着目したんですか。こ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○水戸委員 これからこういう形で外形標準課税がさらに拡大していくという話になりますね。 そうなると、やはり我々が深刻に受けとめていかなきゃいけないものは、地域の産業や雇用に対する影響なんですよね。これが非常に出てくるのではないかと私は危惧しております。 総務省からいただいた資料も、外形標準課税、今回の対象企業は約二万三千社ありますけれども、その二万三千社のうち赤字企業は約六千四百社、赤字企業一社当たり税負担が一千六百万円ふえることになる…