水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 会長、違います。会長の思いはともかくとしまして、国会で謝罪された回数、何の件についてという、一応質問通告しているつもりですけれども。簡潔に。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 では、NHKの関係者で構いませんから、質問通告しているので、後からちょっと、どの程度の回数、何について何回謝ったのか、謝罪されたのか、いろいろな国会などにお出ましになっていらっしゃいますので、それを振り返っていただいて、数えて出せますか。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 真摯に謝罪されてきた回数を、会長の主観で構いませんから出してください。 そして、経営委員長もきょうお見えでございますので、この二年数カ月の籾井会長に対して、何度か経営委員会としても注意されていますよね。いつ、どのような件で今まで会長に対して直接注意をされてきたのか、具体的にお述べください。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 本当に、五回にわたって経営委員会から会長に御注意をされている。非常に異常な回数なんです。 もちろん、これには総務省みずからも、「クロ現」、「クローズアップ現代」につきまして二十二年ぶりの、これは昨年の四月の二十八日でありましたけれども、行政指導を与えているというようなこともありました。 そして、そういう中において、会長も深く反省をされたということをおっしゃっておりますけれども、その一つのあかしとして、去る二月二十八日に、NH…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 会長は、今回の出演は二度目なんですね。一回目は二〇一四年ですから、本当に約二年前、就任早々ですよね。会長就任から三カ月足らずの四月十三日ですか、同じ番組で第一回目の謝罪出演をされております。一昨年の四月の十三日ですね。今回は二月の二十八日という形で、約二年ぶりぐらいにまた同じ番組で謝罪出演をされているんです。 もう一回聞きますけれども、この番組というのは、いわゆる唯一の謝罪する番組なんですか。会長、一回目と二回目、二回連続で…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 これに出るか出ないかは別といたしましても、歴代の会長の中で、今まであえてNHKの番組の中で謝罪した例はあったんでしょうか。具体的に、いつ、どういう形で、誰がやったのか。NHK。では、会長に。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 そうなんですね。私の出した一覧表の一番上で海老沢さんのお名前が出てきますけれども、二〇〇四年の、平成十六年の七月の一つの不祥事を一つの契機にして、海老沢さん本人が二度のテレビ出演をみずからしているということですよね。それで、総合テレビに出て、九月ですよね、そして十二月にもあえて、一連の不正支出事件に関しましては「ニュース7」でおわび放送のところに自分がみずから出演されているということなんです。 過去の事例もありましたが、今回…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 謝ればいいという話では当然ないんでしょうけれども、こういう形で、公的に会長みずからが謝罪をする、好ましいスタイルでないことは当たり前である。経営委員長もそうおっしゃっているので。 結局、不退転という非常に格好いい言葉を使って、それで、再発防止という話もよく出てくる話でありますけれども、毎回毎回、何かあるたびに再発防止だ再発防止だという形で繰り返しやって、今までもいろいろな形で再発防止をやっているんです。 経営委員長、今、ちょ…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 時間が来てしまいましたけれども、本当に、一度、二度やった、二度あることは三度ありませんので、三度目の記者会見なんて、決してそんなことを望まないように、三度目はないことをしっかりと胸に焼きつけていただいて、これからの取り組み、再発防止をやるならばしっかりとやっていただきたいともっと強く要望して、終わります。 以上です。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 民主・維新・無所属クラブの水戸将史でございます。 きょうは一点に絞りまして、ちょこちょこっと大臣にも御答弁を求めたいと思いますので、ぜひこちらの方に耳を傾けていただいて、そして真摯な御答弁をいただきたいと思っております。 今回は特にアスベストについて、これは看過できない一つのテーマでございますので、あえて取り上げさせていただきました。 と申しますのは、今お手元に資料をお配りいたしておりますけれども、資料第一と資料第二、二枚つ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 全然具体的じゃないですよ。もうちょっとはっきり答えてくださいよ。そういうことじゃないでしょう。 結局、公共の建物と民間の建物に関しそれぞれ補助期限が今まではなかった。しかし、今回、財務省が一つの査定というか、今言ったように、結局、使用頻度が低いからということで補助を廃止しようとしているんですね。 もう一回聞きますよ。公共の建物の含有調査につきましては、補助期限はいつですか。また、民間に対する含有調査につきましては、補助期限、…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 大臣、この実態をちょっと認識していただいて、後ほど答弁いただきますが、結局、私は、補助を見直せということに対しては、別にこれを否定するものじゃないんです。しかし、本当に実態を踏まえてこういう査定をしたのかなということを、それはいかがなものかなと私は思っているんです。ですから、それについて、順を追って私の方から質疑を繰り返します。 今言ったように、もう今年度で廃止なんですね。公共の建物に対する補助は今年度で廃止。民間の含有調査…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 補助制度が平成十七年の四月に始まって、この勧告は平成十九年十二月ですよ。結局二年半後にこの勧告を出されて、今はもう平成二十七年ですよね。 結局、この総務省の勧告がありながら、平成二十六年の七月の段階で二十七・一万棟しか調査対象にしていないということは、国交省、この総務省の勧告はどう受けとめている形ですか。それを無視したんですか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 ちょっと角度を変えて、確かに一生懸命やっていることは私も多としたいと思うんですよ。 ただ、やはりこの補助制度のあり方に関して、例えば民間の建築物を再来年度で廃止、補助を廃止、これは国が十分の十ですよね。この実態調査、そこにアスベストが含まれているかどうかの実地調査ですよ。これは今、国が十分の十の補助政策を再来年度で打ち切ると。 今実際にやっているのは、二十七・一万棟は確認したけれども、総務省の勧告はもう既に平成十九年の段階で…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 そうなんですよ。結構これはパイが大き過ぎますものですから、きょう、あした解決するような話じゃないんですね。 しかし、残念ながら、財務省は、もちろん財政的な状況がありますものですから、厳しい財政でありますから、何とか使用頻度が低いものに関してはカットするということは、これは財務省の見方もあながち間違ってはいない。しかし、これは額面的、表面的な問題で、現場の実態を踏まえているかというと、私は非常にクエスチョンマークなんですよ。 …
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 判断基準は、いろいろな見方がありますから、今言ったことも、そういうこともあり得るでしょう。 しかし、私が言っているのは、先ほど言っているように、額面的なそういう調査をしたということをうのみにして、これ見よがしに補助金を切ろうという、財務省はそういうことでやってくるんでありましょうけれども、では、実際誰が調査をしたかという話ですね。 結局、今までそんな資格制度がない、言い方は悪いけれども、全くど素人の人間がその現場に行って、ち…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 大臣、もう一回、今までの調査が適切に行われているかどうかに関してはどう思われていますか、今のいろいろなやりとりを聞いて。今まで有資格制度はなかったんですよ。先ほど財務省が言っているように、これで調査は終わった終わったと言っているんだけれども、本当にこの調査が、ではその信憑性はどうなのかという話はあるじゃないですか。どう思いますか。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 今、国交省はいみじくも調査は適切に行われているということ、発言の意味は重たいですよ。もしこれからいろいろな形でふぐあいが生じた場合には、国交省が責任をとるのでありましょうけれども。 では、あえて申し上げますけれども、例えば、兵庫県の尼崎市、平成二十六年度にアスベスト建材なしと解体届が出された三百二十九件の四分の一以上の八十八件で、実際にはいわゆる作業レベル3のアスベスト建材が見落とされていたと新聞でも報じられていますね。我が…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 ですから、融資制度とか、都道府県にげたを預けて、こうして補助制度も三分の一しかない、全く融資も補助もない、そういう都道府県が四分の一もあるんですよ。実際、こういうような現状なんです。それでやれやれと言ったって、なかなかそれは、笛吹けど踊らずですよ。 例えば、ついこの間も、宮城県の涌谷町というところで、吹きつけのアスベストが見落とされて、改修工事に入ってから見つかりました。自治体についても継続すべきではないかということを求めま…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 いや、もうちょっと踏み込んで、特に、先ほど言った川崎市とか尼崎市みたいな、財政規模もある程度ある、人員もそれなりに、人材もいらっしゃるというところはまだしも、やはりこうした中小の、どちらかといえば地方自治体ですよ、そういうところはそうした専門的な職員もいらっしゃいませんし、また、これに対して一生懸命やろうという余裕すらないんですね。 ですから、そういう中において、先ほど言ったように有資格者も派遣をすべきでありますし、派遣をす…