水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○水戸委員 時間がないので、この辺で人材育成については触れるのをやめますけれども、やはりこうした現場の技能者の技能の向上、再教育も含めてもっともっと徹底的にやっていただいて、そういう人材が何よりも、こうした業務に携わった場合に不正を行わないとかそういう抑えになっていくと思いますので、ぜひそれをさらに一層遂行していただきたいと思っています。 いろいろな事案がありまして、工事延長とか追加費用が必ず必要になってくるんですね、いろいろなトラブル…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○水戸委員 また具体的に現場の状況を踏まえて、これが常態化しないように、下請にしわ寄せが行かないような形でしっかりとしたものをつくっていただく、ルール化していくことを強く要望します。 もう時間がありません。最後になりました。西区のマンションの問題。先ほどずっと言ったのは都筑区のマンションなんですけれども、西区のマンションも、最初はくいの施工不良が表面化して、いろいろと住民とのトラブルがあったんですね。これはずっと尾を引いていました。 こ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○水戸委員 もう時間が来ました。マンションをめぐるこうしたトラブル、不祥事というのはもう枚挙にいとまがないわけでありますから、また再度、この都筑区のマンション、また西区のマンション、横浜市も、この事案、二つあります。また、全国にもいろいろなものがあるかもしれませんから、もう一度具体的にこういうものを取り上げながら、これからの論議の対象としていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 本日は、これで終わります。ありが…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 民主・維新・無所属クラブの水戸将史でございます。 時間が限られていますので、一点だけに絞ってお話をさせていただきたいと思います。 これは昨年もやらせてもらいましたけれども、剰余金、いわゆるNHK子会社にたまりにたまった剰余金につきまして、ことしも再度これに対する見解を問いただしていきたいと思っているんです。 まず、会計検査院もお越しいただいていますので、今からさかのぼること八年前なんですけれども、会計検査院も平成十九年の段階…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 昨今、放送センターの建てかえの問題や関連会社の不祥事がいろいろとございまして、それに鑑みまして、関連会社の剰余金のあり方につきましても、監査委員会から検討が必要と言われております。 また、後ほど大臣からもコメントをいただきますけれども、やはり平成二十八年度予算に関する大臣意見におきましても、なお不祥事が続いていることに鑑みて、子会社のあり方そのものをゼロベースで見直す改革を早急に実施することを求めているんですね。 こういうよ…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 先ほど高井委員からもお話がありましたように、会計検査院に報告すべきことを報告していないということも鑑みて、別になめられているわけじゃないと思いますけれども、やはり会計検査院からしっかりとした形でNHKに対して、また関連会社に対して検査を徹底していただくことを、強く要望させていただきたいと思っております。 それを踏まえて、大臣も先ほど若干触れましたけれども、平成二十八年度予算に対して大臣意見を付しているんですけれども、これは昨…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 では、NHKにお伺いします。 今、いみじくも大臣が、ゼロベースで見直しなさいと苦言を呈している形になっておりますけれども、先ほど言った、監査委員会からも指摘をされております。 大臣は今、ゼロベースで見直しなさいよという話をしているんですが、こういう監査委員会や大臣の意見を踏まえて、NHKみずから、今後、こうしたNHK本体と子会社の関係の、特にたまりにたまった剰余金、配当金のあり方の問題等々について、どのような形で踏み込んで改…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 籾井会長も、三月三日の記者会見でも、会長みずからが剰余金の適正なレベル、通常のレベルという話もされていますし、適正な額ということに言及しているんですけれども、会長御自身は、この剰余金のあり方、通常のレベルとか適正な額というふうに言っていますが、どういうことをおっしゃりたいのか、具体的にお答えください。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 そもそも、いわゆる本体から随意契約で子会社、関連会社に仕事が発注される。その発注額も、昨年も指摘しましたけれども、これは本当に適正な金額なのかどうか。随意契約ですから、なあなあな関係で、かなり高額な金額で発注させているんじゃないかという疑いを持たれかねない。そういうこともあるということを指摘させていただいております。 そういう形で、子会社、関連会社にはこれだけの剰余金がたまってしまったというふうになってしまいましたけれども、…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 ちょっとわからない。事前協議、いつ、回数は何回ぐらい、どういうメンバーが参加するのか、もう一回具体的に答えてください。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 だから、開催回数とか、いつやるんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 その都度。普通、剰余金ですから、大体、一年間にこのぐらいのものがたまったからこれを配当するというのは、その都度というよりも、具体的な日にちが決まっているに決まっているんじゃないですか。 では、行きます。 私がお配りをした一枚ペラの参考資料、ここの一番右下ですけれども、五十九億円というのがあるんですね。 平成二十七年度の末に関して、NHKの受取額が五十九億円と、前年から、平成二十年度から比べて突出して、三倍以上、四倍ぐらい、今…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 では、もう一回聞くけれども、これは何で突出してこれだけ多いの、この二十八年度だけは。もう一度お答えください。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 そんなことを言うのなら、過去三年間、特例配当は一銭も出ていないんですよね、これだけ剰余金がふえているにもかかわらず。では、この説明はどうするんですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 具体的にいえば、子会社の経営状況がよくなかったということですね、過去三年間。そういうことですか。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 ですから、先ほど言ったように、そういう適正な値かどうかについての判断基準が全くないんですね。 もう一度聞きます。 では、この判断基準は何なんですか、これを配当する、しない。特例配当の場合は利益剰余金から取り崩して配当する特別な配当なんですけれども、過去三年間全くしていなかった。これは経営状況が悪いという話ではない。ことし、これは来年度の予算ですけれども、五十九億円、突出して多い。こういう出っ込み、引っ込みはどういう形で説明で…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 こういう数字の話なので、では、数字を決める具体的な判断基準はないんですね。もう一回答えてください。
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 最後になりますが、会長、先ほどあなたが発言されましたけれども、通常レベル、適正な額ということを本人みずからが記者会見でも言っていらっしゃるんですから、こういう一覧表を見ても、不可解、わかりづらいです、この出っ込み、引っ込みが。 会長みずからこういう配当に対する基準をしっかりと、あなた自身が経営者のトップとして定めていただいて、説明できるように、誰が見ても、ああ、こういう基準で配当されているんだ、剰余金はこういう形で処分されて…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○水戸委員 よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○水戸委員 民主・維新・無所属クラブの水戸将史でございます。 いろいろな委員の方々からも御指摘がございました。私も同じようなトーンになる部分もありますけれども、なるべく重複しない程度で、会長がお見えでございますので、会長初め委員長等々、NHKの関連の方々にお聞きをしたいと思います。 まず、お手元に資料一という形で、一連の、今までの各歴代の会長における不祥事といいますか、そういう問題点につきまして、簡単に一覧表にまとめさせていただきました…