水戸将史
会議録に記録された「水戸将史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産3 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 国土交通委員会22 件・22%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 最後は、大臣、ぜひ御答弁いただきたいんですけれども、やはりそもそも木を見て森を見ずなんですね。対症療法的に、財務省は、予算を削りたいからということで、これは額面どおりにこういう形でやる。これに対して国交省は、しようがないなという話になってくる。 海外のアスベスト対策を見ると、例えばオーストラリアは、アスベスト対策に関しまして、国家戦略を五年ごとに策定しまして、二〇三〇年までに政府機関及び大規模建築物のアスベスト除去を目標とし…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○水戸委員 いみじくも今、国家戦略とはいかないと。国家戦略にしてくださいよ。 結局、これから甚大な健康被害を、余り不安感を先行させるつもりはありませんけれども、やはりこの問題は、潜伏期間が二十年、四十年という形で、今後、我々の次の世代にまたがって非常に体をむしばんでいくというような話になりますから、国家戦略としていかにそれを調査し、除去していくのかということを、やはり戦略的な目標を立てて、そしてその中において、では補助制度はどうなのか、…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○水戸委員 民主・維新・無所属クラブの水戸将史でございます。 きょうは、せっかく総理がこの委員会にお見えいただきますので、総理一本に絞って御質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 私も、去る一月十三日の予算委員会でも有効求人倍率のことを取り上げさせていただいて、これを押し上げる要因は、やはり労働力人口の減少が一つの要因になっているということの問題提起をしましたところ、総理は、それに対しましては、地方税収とか就業者数がふえ…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○水戸委員 総理、今の話は二十七年度だと思います。二十八年度じゃなくて、二十七年度じゃないですか。来年度の推計という話ですか。(安倍内閣総理大臣「八、予算ベース」と呼ぶ)わかりました、試算だと。二十七年度、二十八年度、推計でありますから、これから、実際のところ、二十八年度はまだ始まっておりませんから、それがそのとおりになるかどうかはまだ未定でありますよね。 今いろいろと総理は言われておりますけれども、実際のところ、地方とか中小企業にはア…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○水戸委員 総理がおっしゃるように、日本全体というパイを考えるならば、これは上向いていることは確かなんです。私は、地方にこれがうまく伝わっているのかなと。いみじくもおっしゃったように、地方の実感としてこれが本当に皆さんがお持ちになるかというと、これはずれているということを申し上げているまでであります。 これは、資料二、資料三をごらんいただいてもわかるとおり、総理は昨今の予算委員会でもしばしば高知県の現状について言われておりますし、また、…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○水戸委員 お互いに都合のいい資料を出し合うということで、そのレベルで言っているときはわかるんですけれども、あえて県税を取り上げる、何かそれは意図するものがあるかなと思うんですけれども。 いずれにいたしましても、私は市町村税をあえて取り上げさせていただきましたけれども、こういう状況であるということだけは、総理ももちろん御承知の上でおっしゃっていると思いますけれども、よくわきまえて、御答弁に細心の気配りをしていただきたいと思っております。…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○水戸委員 先ほど総理があえて触れたから私も言いますが、高知県で、県庁で祝杯を上げたという話を自民党の六十周年でおっしゃっているようですけれども、東京新聞によると、高知県の雇用担当者は、祝杯なんて聞いたことがない、都市伝説ではないかと首をかしげているというような話もありますので、どこからその話を聞いてきたのかよくわかりませんけれども、余りそういうことは聞きかじりで言わない方がいいかなという気もしないではありません。 それで、今いろいろな…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○水戸委員 もう終わりになりますから申し上げますけれども、一連のこうしたやりとりをしても、地方税収とか就業者数は、やはり地方に行けば行くほど、まだまだ現状は厳しいんじゃないかということがかいま見られるわけでありまして、やはり、円安によって、確かに輸出関連産業の業績はよくなって、それが法人関連の税収増にはつながっております。しかし、そこから個人へのトリクルダウンにはなかなか通じていない。先ほど言ったように、株式の配当以外、なかなかこうした…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○水戸委員 どうぞよろしくお願いします。 以上で終わります。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 民主・維新の党・無所属クラブの水戸将史でございます。 きょうは、脳卒中に関して、きょうは大臣初め三役の方がお見えでございますので、それぞれのお立場から見識を伺わせていただきたいと思っていますので、よろしくお願い申し上げます。 もう釈迦に説法でありますけれども、その概要的なことを私から話しますが、脳卒中は、御案内のとおり、がん、心臓病とともに国民の三大病と言われておりまして、特に、昭和五十五年までは死因の第一位を占めておりま…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 大臣のお母様もそういう形で患ってしまったということでありまして、本当に、お身内として、やはりこの脳卒中を深くこれからも認識していただきたいと思うんですね。もちろん、大臣のお立場としてもそうなんですけれども。 今大臣がいみじくもおっしゃったとおり、脳卒中は、血管が詰まる脳梗塞、そして血管が破れるような脳出血やクモ膜下出血があるんですね。特に、この脳梗塞は全体の四分の三を占めているということで、高血圧がやはり最大のリスク要因か…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 いろいろな対策を講じていくということは、もちろん当然です。予防にまさる治療なしでありますものですから、そういう生活習慣の中のさまざまな気配りとか心がけというのが必要だと思っております。 もちろん、技術的な面として、これは一つの明るい話題でありますけれども、血栓溶解薬というんですか、tPA、これが平成十七年に認可されまして、発症から四・五時間以内にこれを使用すれば、非常に発症後の症状の改善が期待できるというような進展を見るこ…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 その有効性を確認していただくことは本当に、これはこれとして、それを前提として、では、実際どの程度国内で使われているのかという使用状況、tPAの治療の使用実績、こういうことについては具体的に厚労省は把握をされていますか。
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 やはり、もうちょっと具体的に、かつ詳細なデータを集めて、このtPAの成果というか、この効果というものをもっと検証していただきたいということと、釈迦に説法でありますけれども、やはりこのtPA、先ほど言ったように、四・五時間以内に投入する、治療薬として使うという一つの時間的な線があるんですね。 私は横浜市出身なんですけれども、横浜市はこのtPA治療を導入しておりまして、脳血管疾患救急医療体制に横浜市内の二十九の医療機関が参加し…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 大臣がおっしゃったことは、いみじくも私も同感というか、本当に我が意を得たりという答弁をいただいているので、ぜひ有言実行ということは強く強く求めていきたいと思うんです。 先ほど大臣のお言葉からもありましたとおり、やはりtPAは時間に制限があるということ、だからこそ、的確に疑わしい患者を搬送する、そして医療機関が受け入れるというこの連携が必要になってくるんですね。しかし、残念ながら、たらい回しということも、なかなかこれが解消で…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 もちろん人もあるんですけれども、その受け入れ体制というか、これはこの間太田政務官が答えているので、今回、特に大臣に御認識をいただきたいんですけれども。 人材の、職域の拡大もそうなんですが、例えば、今ドクターカーというのが、かなり、これは八戸の話で、一つの事例でありますけれども、結局、ドクターカーというのは、病院から救急車を現場に向かわせて、医師をここに随行させて、そして連れて帰ってくるという話なんですが、もちろんこの搬送中…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 特例的な形を含め、おっしゃられたとおり、やはり人の命が一番大事なものですから、形式的なことに余りこだわっちゃうと結局本末転倒になりますから、ぜひこれは前向きに検討していただきたいと思っています。 脳卒中対策には、医療間で連携をとり合って急性期後の再発防止に努めつつ、施設や自宅でのリハビリを充実させること、さらには、地域における回復後の社会参加への支援を継続的に行っていくことが今求められております。 これらの多くの課題を早急…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 御存じでそういうふうにおっしゃっていると思いますけれども、やはり循環器、総合的なものと脳卒中は似て非なるものでございまして、確かに心臓病も脳血管疾患も血管が詰まるとか血管の障害なんですけれども、しかし、先ほど言ったように、脳に対するものと心臓に対するもの、全くこれは次元が違う話でございますから、それをふんわりした循環器全般でやっちゃうと、薄くなっちゃいまして、結局、効果的な医療体制とか人材の育成、また先ほどのような治療の方…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 では、がん対策の話を若干しましたので、その御見識も問いたいし、もちろん、がん対策も議員立法という形でできました。しかし、厚労省は、他力本願的に、議員が出さなきゃやらないよみたいな、そういうイメージがどうしても、ネガティブになっているのかなという気もしないではないわけであります。 私は、こういうものに対しては、やはり率先垂範して、国民の命を守る、健康を守るということでやっていただきたいなと思うんです。がん対策基本法も、できた…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○水戸分科員 最後に、大臣にお聞きします。 先ほど、大臣のお身内のお母様もそういう形で患ってしまったということ、本当に、生のお話をいただきました。 がんもそう。しかし、死因第四位であり、また介護原因の第一位であるこの脳卒中、やはり基本法というもの、よりどころというものがあれば、いろいろな形でその効果が波及していくのかなと。そして、医療や介護を初め救急体制にも大きなインパクトを与えるし、また、脳卒中患者やその家族、関係者を初め、国民にとっ…