水島広子
会議録に記録された「水島広子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,196 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て21 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%
※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 つまり、今副大臣は、私がばかにされたわけじゃないんだとおっしゃるということは、万人に対して平気でこういうのを配っているということなんですよ。こうやってモデル該当率は半分ぐらいあるんだから、これは半分ぐらいの人が大丈夫なんだということを故意に流しているとしか思えない。そうでなければ、私がよっぽどばかにされたか、どちらかしかないわけですので、これは、きちんと事実関係を調査していただいて、この紙は、もう私は金輪際出さないでいただき…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 全体の八割ぐらいある世帯であれば目安世帯として条文に書く意味はもしかしたらあるかもしれませんけれども、そうじゃないわけです。また、今、五〇%ぐらいをめどにというふうにおっしゃっているわけですけれども、実際のところは、ほかの類型では五〇%を切っているということになるわけです。 ここでこうやって非常に幻想を与えているという意味でも、この附則の第二条、大変な問題なんですけれども、もう一言つけ加えさせていただきたいと思いますが、読め…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 よくわかりませんでしたけれども。つまり、支給開始年齢の引き上げということは視野に入れているのかどうかだけお答えいただけますか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 言い切って本当にいいんでしょうか。これは本会議のときからずっと質問してきていることですけれども、保険料の上限を決めて、そして給付水準の下限を決めるということ、それで支給開始年齢も変えないということ、こんな制度というのは本当に可能なんですか。大臣、本当に今の答弁でいいんですか。直すんだったら今だと思いますけれども、どうですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 何か万能の神のような御答弁をいただいたんですけれども、そもそも政府は、少子化対策、少子化対策と言っていて、出生率は上がったんですか。今までの対策で何が足りなくて、これからどういうことをすると上がるとか、その辺、当然考えられてそういうことをおっしゃっているんだと思うんですけれども、どういうふうに考えられているんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 結局のところは、希望的観測に基づいて予測値なるものを出しているということでございますから、よくそんな恐ろしいことができるなと、そんな答弁をさせられている大臣は、ある意味で大変お気の毒だと思います。 ただ、お気の毒と言っていましても、大臣はやはり責任者でありますから、これは修正するなり、引くなりなんなり、出直すなり、それを決めるのも大臣だと思いますので、ちょっと今の御答弁を、もう一度、きちんと誠実に、大臣らしく振り返っていただ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 何か、ほかのことについては、時間をかけてじっくり検討される大臣のようなんですけれども、さっきの上限と下限を決めて約束してしまうとか、そういうのは何も考えないで決めているようで、おかしいなと、改めて今御答弁を伺って思ったところです。 今のような質問、実は私はたくさん持っておりまして、鴨下理事からも、今、そういう国民のためになる質問をしてくださいよとやじをいただきました。国民のためになる質問、本当にたくさんしなければなりません。…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 民主党の水島広子でございます。 木村先生、本日はお忙しいところ貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 インフォームド・コンセントの木村先生と「幸せなら手をたたこう」を作詞された木村先生が同一人物であるということを私は本当に最近まで存じませんで、非常に驚いておりますけれども、そんな木村先生らしい、愛と知識に大変あふれたお話をいただけたと本当にありがたく思っております。 今、中山会長が全般的に大変重要な御質問を…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 ありがとうございます。 そしてもう一つ、基本的な点でございますけれども、先ほど先生は自己決定というのがこのバイオエシックスの中でのかなり根本的に重要な考え方であるというふうにおっしゃいまして、私も本当に大変重要なことだと思っております。 その一方で、先生が先ほど御紹介くださいましたように、広く一般市民も巻き込んで社会的なガイドラインをつくっていくということも、これまた重要な作業であるわけでございますけれども、これらの領域にお…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 つまり、何か社会的に大体の枠組みとされるようなガイドライン外のことをもし個人が求めるようなことがあった場合、それは当然、それを遂行していく上での社会的なサポートシステムもないであろうし、それに関しては余りにもリスクも高いというような観点の御意見であるのか、ちょっとそこのところをもう少し整理させていただきたいんです。 つまり、これはあくまでもガイドラインであって、当然将来への責任などを考えればこのガイドラインの枠内でやっていく…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 先生がお考えの法律にした方がいいというのは、かなりぎりぎりの問題というか、かなりいろいろ議論が分かれる中でも、恐らく、先生として、この一線を踏み越えてはいけないというところを法律にしたらというような御意見かなと伺いました。 その場合に、先ほども、一般市民を巻き込んで、公開された状態での議論を経てガイドラインをつくっていくということ、その手法は本当に私も正しい考え方だと思っておりますし、万事においてそうすべきだと思っております…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 ありがとうございました。 今ので非常によくわかりました。つまり、当事者が、むしろ自分の当事者としての意識を何とか形にしたい、解決してもらいたい、そういうことで向かっていくということで、勘違いが今解決されました。 さて、そうでありますと、ますます、自分が当事者になったときに、ちゃんとそのような形で自分の意見を表明していけるのだとか、それがまた世論を形成していくような力を持ち得るのだというようなことも含めまして、こういった問題を…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 先生のお話、本当にすべてもっともだとうなずいて伺っていたんですけれども、一点だけちょっと首をかしげた箇所がございまして、ちょっとそこについて、もう少し御説明をいただきたいと思うんです。 先ほど、戦争以外のジェノサイドというような部分で一つ、中絶の話を取り上げられました。これはやはり、戦争、いろいろなジェノサイドがある中で、それらの何かの意図なりなんなりを持っての他人を攻撃するジェノサイドというものと、女性が自分の心と体を傷つ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 大変失礼な誤解を、私も聞き違えてしまったようで、本当に申しわけございませんでしたけれども、先生がそういうお考えだということを伺って、ますます尊敬の念を深めるわけでございます。 きょう、本当に、御出席の委員の皆様もいらっしゃいますので、ぜひこの機会に改めて申し上げておきたいと思いますけれども、今、この堕胎ということ、中絶ということに関して、政治の場でもちょっと議論が混乱しているなというふうに思っております。 これは、当然、今、…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 ありがとうございました。 大変心強く考えさせていただきました。 最後に、もう時間が終わるところなんですけれども、知る権利といたしまして、私たちは、やはり、医療の現場でいけば、今、日本における大きなテーマはカルテの開示ということになっていると思います。 これは、私たち民主党でつくりました患者の権利法という法案がございまして、その中では、医療情報というのは患者と医療者との共同作業のものである、そのように両者によって共有されるべき…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○水島委員 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○水島委員 民主党の水島広子でございます。 短い時間ではございますけれども、専ら小野大臣に本質的な質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 小野大臣は、青少年育成担当大臣という大変責任の重い仕事をされているわけでございます。本来であれば、この仕事だけをやっていても足りないくらいの、そんな責任の重い仕事だと思いますけれども、今、大臣は、三つでしたでしょうか、三つの分野を兼務されているということでございます。…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○水島委員 今の答弁は大変悲しく伺いました。 そもそも、先ほどから大臣の御答弁を伺っておりますと、この岸和田の事件、いろいろな連携の問題があったということは認めていらっしゃるわけです。そして、今も連携という言葉を使っておっしゃっていました。まさに、そのような省庁の縦割りが問題になっているから、内閣府にあえて小野大臣という青少年育成担当の大臣が置かれているんじゃないんでしょうか。その点はいかがなんですか。
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○水島委員 では、もう一度答弁をやり直していただきたいと思いますけれども、本当に今回の事件、いろいろな意味での連携の問題であったと思います。もし御理解いただけないようであれば、この後また御説明したいと思いますけれども、そのように連携の問題であった。そして、結果として、一人の貴重なお子さんの命、あるいはこれからの貴重な人生、これが本当に大きなダメージを受けているわけです。 そのような現実を前にして、青少年育成担当大臣として、自分には責任が…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○水島委員 ということは、小野大臣は、青少年育成の中の虐待を除く部分の担当ということなんでしょうか。