水島広子
会議録に記録された「水島広子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,196 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て21 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%
※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○水島委員 その歴史的な流れとか、社会的な状況とか、いろいろな大人の立場とか、いろいろな大人の身勝手とか、そういう中で子供たちが犠牲になってきたのを何とかしようということで、こうやって子どもの権利条約もできたわけですし、今、世界各地でいろいろな人たちが努力をしているわけでございます。 今の御答弁は、やはり青少年担当というふうに名乗られるのであれば、余りにもその責任を自覚していらっしゃらないと言われても仕方がないことだと思いますし、少なく…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○水島委員 何か小泉首相のような答弁を最初いただいたような気がしましたけれども、慎重であるということと何もしないということは全然違うことであると思いますし、どれだけ時間をかけたかということではなくて、私は、この青少年問題というのは、本当に一人の大臣が専念してもやり切れないくらいの仕事があると思っているわけですけれども、ほかの責任まで持たれている小野大臣として、本当に今、御自身のやらなければいけない仕事の中、この青少年問題について十分だと…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○水島委員 その孤軍奮闘もちょっと気になるところでして、実は、例えばこの質問の事前通告をしましたときにも、子どもオンブードの話なんかを内閣府の方にしても、何か余りよくわかっていらっしゃらないような、それは何ですかというようなところもあって、青少年担当、大臣はいるけれども、どういうふうに機能しているんだろうというのは、きのう、大変心配になりました。本当に孤軍奮闘されているのかもしれないなとそのとき思ったわけでございます。 ただ、これは大臣…
第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○水島委員 孤軍奮闘されている大臣には本当に大変なお仕事だとは思いますけれども、ぜひ、これは本当に一日もサボっていられない領域でございますし、ほかのことの後回しにしてはいけない領域だと思いますので、これからなさるお仕事に関して、例えば数値目標を立てられるものであればきちんと立てて、どこの部分がどれだけ進んだか、どれだけの縦割りが打破されたか、それがきちんとわかるような形でお示しいただけますようにお願いを申し上げまして、また、その点につい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 民主党の水島広子でございます。 強行採決後の質疑ということで、キツネにつままれたような、大変奇妙な気持ちで今この場に立たせていただいておりますけれども、とりあえず質問させていただきますので、本日もよろしくお願いいたします。 そして、質問に先立ちまして、やはり先日の強行採決につきまして心から抗議を申し上げますし、また、強行採決の当日、閣僚の年金保険料の納付実績についての公表、これを、約束を破って強行採決後まで引き延ばしたという…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 坂口大臣らしからぬ御答弁でございましたけれども、これは、官房長官みずからが、採決の時期を考えて公表の時期をずらしたというふうにお認めになっていることでございますので、内閣として、本当に真摯に反省していただきたいと思いますし、きちんとした形で責任をおとりいただきたいと思っております。 また、私、今、まさかそんなやじが飛ぶとはと思っておりましたけれども、自民党席から、菅さんに聞けというやじが飛びました。ここで私が問題にしているの…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 坂口大臣のおっしゃるとおり、やはり年金制度というのは世代間の助け合いであって、そのような考え方に基づいて少なくとも運用されているわけでございますから、このような、幹事長のように、払わなければもらえないんだからそれでいいじゃないかというような言い分を、与党の幹事長ともあろう方がこうやって公然とおっしゃるということは、それこそモラルの低下を招きますし、皆さんが、何だ、じゃ、自分のことは自分でやっていこうと、この年金制度そのものが…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 そういうことでありましたら、これは幹事長御本人にどういう真意でこのようなコメントをされたのかを伺う必要があると思いますし、また、ここに書かれていることがもし間違いであれば、これはきちんと訂正をしてもらわなければいけないわけでございますので、この発言がひとり歩きしていきますと、年金制度そのものが崩れていく、本当にそういうリスクのある発言だと私は大変問題に感じております。 ぜひ、この委員会に安倍幹事長を参考人としてお招きして、こ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 ぜひお願いいたします。 また、強行採決前に私が理事会で諮ってくれとお願いいたしました、全議員の年金保険料納付の実績ですとかほかの件もございますので、お忘れではないと思いますけれども、理事会のメンバーの皆様、よろしくお願いいたします。 さて、法案についての質問に入らせていただきたいと思いますけれども、前回の年金改正後に、二〇〇〇年の七月から女性と年金検討会がつくられまして、袖井孝子座長を初め十六名の有識者の方たちが一年半がかり…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 この骨抜き、先送りパターンというのは、何か小泉政権に特有のものなのではないかなとこのごろ感じているわけでございますけれども、ちょっと個々のテーマについて伺わせていただきたいと思います。 まず、第三号被保険者につきまして、今回の改正で手つかずになった、また論点としても指摘されていない理由と、そのことについての大臣の御意見を伺いたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 民主党案でも、もちろん、現在の女性の就労率の問題ですとか男女の賃金格差というこの現状を踏まえまして、民主党案というのは本来は個人単位化の年金制度ということになるわけですけれども、その修正、修正個人単位とでも呼ぶんでしょうか、二分二乗方式というものを採用させていただいているわけでございますけれども、当然それも、今大臣がおっしゃいました問題点の一つの解決策としては頭に入れていただいているんでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 では、今後いろいろ与野党で御協議いただけるようでございますので、そのときには、この民主党案の中の二分二乗方式というものをぜひ真正面から御検討いただきたいと思っております。 その前に、先ほど大臣は、第三号の問題というのは、年金が世帯単位であるというそこの部分の問題なんだというふうにおっしゃったわけですけれども、実際に、では、自営業者の方の世帯というのは世帯ではないんでしょうか。それぞれ御夫婦そろって一号、一号ということになって…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 済みません、しつこいようなんですけれども、今、今度は、被用者保険が世帯単位だということが問題だとおっしゃったんですけれども、そうなりますと、今度は、共働き夫婦で二号、二号の夫婦というのも当然いるわけです。ですから、被用者保険そのものが世帯単位だ、そういう問題ともまたこの三号の問題というのは違うように思うんですけれども、そこの部分はどのように整理されているんでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 そうしますと、大臣は、やはり第三号というもの、今は被用者保険の中での位置づけがあるわけですけれども、これはきちんと見直していかなければいけないというお考えに立たれているんでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 今の御答弁、年金の見直しをしていく上での重要な論点としては御認識になっていらっしゃるという御答弁でございましたので、そうであれば、本当に、今回の附則、パート労働者のことについては附則に辛うじて書いていただいているわけですけれども、せめて、そこに今後の論点として書いていただくくらいのことは必要ではないかと思いますけれども、いかがですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 一つだけ確認させていただきたいんですけれども、この第三号の問題を指摘しますと、ちまたではすぐに、女同士の足の引っ張り合いなどと言われるわけでございます。 でも、これは女性だけが結婚の状態によって制度が変わるということでございまして、これは、女性がどういう立場に置かれているか、今現在二号なのか三号なのかということを超えて、制度に翻弄されているというような意味では、私は、女性全体が被害者なのであって、違う立場の女性が足を引っ張り…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 何となくぱっとしない御答弁なんですけれども、意見が一致していないというのは、今提示されている選択肢が限られているからどれか一つに皆さんが満足できないのであって、これは、どんな立場の女性であっても、どういうライフスタイルを選択しようと、中立的に、満足できるような制度をきちんと提示していくということは、当然大臣にやっていただかなければいけない仕事だと思っておりますので、ぜひ民主党案を十分に御参考いただきまして、これはもう早急に御…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 ちゃんとお答えいただいていないんですけれども、時間があと五分ということになってきましたので、ぜひここで問題点をきちんと指摘させていただきたいと思っております。 今回、三号だけでもそうなったんだから前進だということであるようですけれども、分割というのが実際に協議によってできるようになったということは、それはきちんと協議離婚できるような方にとってはよろしいでしょう。でも、実際にDV離婚というものが現にあるわけでございますけれども…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 これは相当丁寧にその仕組みをつくっていただきませんと、DVについての、例えば市町村の理解というのはまだまだ十分ではございません。 今、私も地元で相談を受けておりますケースは、家に泊まりに来るような男性に暴力を受けたという方が、なぜかそれをもって事実婚であるというふうに受け取られて、その間の児童扶養手当を返せということを今、市から主張されていて、DVの傷もまだ大きく残っているというのに、おかしなところからお金を返せと言われて、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 よく検討して、DVの被害者の方たちが安心して、また経済的にも満たされるような仕組みを必ずつくっていただきたいと思っております。 そして最後に、もう時間がなくなってしまったんですが、パート労働者の厚生年金加入の問題というのも非常に重要な問題でございます。女性と年金検討会の意見書に従って、厚生労働省案として、厚生年金加入条件を週二十時間以上に拡大するということをきちんと提案されていたのに、極めてわずかの間にそれが翻ってしまって、…