水島広子
会議録に記録された「水島広子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,196 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て21 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%
※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 ありがとうございました。 そして、今回の枠組みの中ではそのようなことで進めていかれるということなんですけれども、やはり先ほど大臣が答弁してくださったように、裁判所の相手が児童相談所であって、保護者というのはその枠外であるというような、そういう構造が、ちょっと、私はそもそも問題だなと思っております。 現在、裁判所がこの件にかかわっているポイントというのは親権にありまして、保護者と都道府県の間に入って調整をするという立場に裁判所…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 私もそう思いますと答えていただきましたので、ありがとうございました。 実際に、そういう枠組みについて真剣に議論すべきときが来ていると思っております。子供の虐待だけではなくて、DVについてもそうでございますし、高齢者虐待という問題もございます。そのように、司法といわゆる福祉施策の接点といいますか、そのような事例がここのところ本当に問題になっているわけですので、そういう中での司法の位置づけというものを、ぜひそのグランドデザインを…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 日本においても非常に立ちおくれている領域でございますし、こんなものがつくられているとは、私も知りませんでしたし、今まで虐待関係でいろいろな……(発言する者あり)これを知らなかったので、いろいろな虐待関係の、自治体の方もお集まりのようなところに私も講演などで顔を出させていただくと、どこに行っても、大体指導のやり方というのがないんだから、そうやって指導の勧告ばかりつくられても困るんだというような意見の方が現場でかなり多くいらっし…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 済みません。今の部分は私自身は通告していなかったので。ぜひ後でお知らせいただきたいと思います。 そしてこの本を読んでおりましても、中を見ますと、指導と言うけれども、指導してやるんだというような、そういう態度ではなくて、やはり支援する、一緒に取り組んでいくという姿勢がとても重要なんだということがこの本の中にも書かれておりまして、まさに私も同じ気持ちでございます。だからこそ、虐待防止法を改正しますときには、指導ではなくて、指導や…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 今回の改正の中でも、児童相談所の所長さんに研修が義務づけられるですとか、やはり児童相談所そのものの専門性を高めるということも一つの大きな課題であるわけで、今までその枠組みにそういう形で入っていなかった市町村が、ある意味ではそれ以上の専門性をこのたび要求されるということになるわけですので、これはちょっとやそっとの対応では間に合わないのではないかというふうに思っております。 これは、私たちは、市町村にまずは児童福祉司を必置するぐ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 そして、基本的には、虐待については児童相談所が責任をとるという形になりますでしょうか。その点を確認させていただきたいと思います。 窓口が市町村で、虐待など難しい事例については児童相談所でというふうに説明を伺っておりますが、虐待というのは基本的に全部難しいケースですので、虐待はすべて児童相談所で責任をとっていただくというふうに理解をしてよろしいでしょうか。何か事件が起こったときに、児童相談所の方が出てきて、いや、これは市町村の…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 恐らく、市町村の体制が整備されていく、またそこで人がきちんと確保されて、その質が一定レベルに達していくまでにはある程度時間がかかるというのは、普通に考えても当たり前のことだと思いますので、今度法改正されたから、これは市町村だ、これは児童相談所だということで、そのすき間に落ち込むようなケースが出ないように、しっかりと軌道に、いつ乗るのかわかりませんけれども、軌道にしっかりと乗っていくまで、これは市町村合併のこともありますので、…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 今、それぞれの児童相談所で使えるようにというふうにおっしゃったんですが、これは、窓口が市町村になりますと、市町村でも使えるようにというふうに考えていいんでしょうか。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 活用できるというよりは、実際に最初の受け入れ段階で虐待の可能性というのをチェックするためのガイドラインであるとも思いますので、必ず市町村では、受けたときにはそれに基づいてチェックをするというような形で体制をつくっていただかなければならないと思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、小山の事件でもう一つ思いましたことは、児童相談所の第三者評価をどうするかということでございました。処遇会議という相談所内の検討会議はございま…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 今現在でも、自治体で児童相談所がみずからそのケースをかけて議論する、そのような協議会というか審議会というか、そういうものはあるようですけれども。 実際に、小山の事件のように、事件化するまで児童相談所側に問題意識がなかったというようなケースは、そういう仕組みではどうしても救済されないわけですので、専門家が中に入って、定期的に児童相談所の抱えているケースについてきちんと評価するとか、あるいは、最初に受け入れて、その処遇を決定する…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○水島委員 周知徹底ができていなかったのをどう改善するかということを質問したので、ちょっと今のは御答弁に余りなっていなかったように思うんです。 時間がなくなってしまいましたので、ちょっとその点は本当に——周知徹底といっても、ぱっと書類を送っただけで、それが自分のところの問題なんだ、自分のところでも起こり得ることなんだという意識を持っていただくということが周知徹底の際の重要なことでございますので、この点については、きちんと改善されたという…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 民主党の水島広子でございます。 坂口大臣、本日もどうぞよろしくお願いいたします。 歴史は繰り返すといいますけれども、たしか、年金の法案が衆議院で強行採決された後も、私、何だかその後ここで質問に立たせていただいて、何やら腑に落ちないと、そのようなことを言った記憶が、今、突然よみがえってまいりました。 今回もまた、こうして法案が採決されてしまった後にこういう形で質疑をするというのは、何度同じことを繰り返したら与党の方たちは気が済…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 よく御存じないということですので、読ませていただきます。加害者の方のことについてだと思いますけれども、この井上大臣の発言。 女ですからな。女の子だからね。これは従来の考え方をある意味で多少覆すことじゃないですか。男がむちゃやって、なんかしでかす、ということはかつてはあったかもわからんが、女の子がやったというのは初めてじゃないですか。今までありましたかね。男、女の差がなくなってきたんだね。元気な女性が多くなってきたということで…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 それでは、坂口大臣のお嬢さんあるいはお孫さんが、考えたくないことですけれども、突然こんな事件に巻き込まれて被害者となられたとき……(発言する者あり)これは自分のことに当てはめてもいいと思いますけれども、そのときに、時の大臣がこんなようなコメントをしたとして、それをどのような気持ちでお聞きになりますでしょうか。傷つきませんでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 今、坂口大臣の御答弁、この事件のことについてということであれば、本当に私もその大臣のお気持ちは痛いほどわかりますし、大臣がそういうコメントをしてくださるということは、これは大臣として私はふさわしい発言だと思います。 私が今この質問をしましたときに、与党の皆さん、なぜかこぞって、水島さん、その質問は失礼だ、坂口大臣に失礼だと、何やら元気づいてそういうやじを飛ばされておりました。 ただ、私は、やはり何か事件が起こったとき、そのと…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 防災担当大臣が子供の人権に鈍感でいていい立場だとはとても思えませんし、防災というのはそういう仕事じゃないかと思いますし、有事法制に関しましても、基本的に、社会で暮らす一つ一つの本当に小さな命にまでも目を向けていく敏感さこそむしろ必要ではないかと思いますけれども、その点について、今の御答弁ですと、厚生労働大臣は子供の人権に豊かな知識を持っていなければいけないけれども、防災担当大臣というのはちょっと部署が違うんだ、そういう御答弁…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 ぜひ大臣には、内閣の中でしっかりと発言していただきたいと思います。 今回のこの井上大臣の件につきましては、例えば、こういう大臣がそのままやめないで続けてくれた方が、民主党にとっては選挙が有利じゃないかなんて言ってくださる方もいるわけですけれども、私はこの問題をそういうふうに党利党略では絶対に考えたくないと思っています。 坂口大臣がどれほどいいことをここでおっしゃっても、閣僚が一人こういう発言をするだけで、政治不信、政治家にも…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 そういう事実婚状態にあって、そこにお子さんがいらっしゃって、その事実婚の方たちが親としての責任を果たしてお子さんを養育しているということであれば、これは本来の児童扶養手当の枠組みから外れるということは、それは私も理解しているつもりでございます。それは婚姻届が出ているか、出ていないかという違いであるわけでございますけれども。 ですから、事実婚が児童扶養手当の支給対象から外されているということそのものはそうだと思うんですけれども…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 例えば、ある女性が、私が母子家庭の母親だといたしまして、ある男性と知り合って、知り合った当初はよさそうに見えるということはよくあることでございます。それで、その男性の住まいは遠くの地方で、時々仕事でこっちの方に来て、来れば、それは人情もありますし、最初は恋心もあるでしょうから、うちにどうぞ泊まってください、そういうこともあるでしょう。ところが、そのうちに男性の方が仕事をだんだんしなくなってしまって、完全に無職の状態になって転…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○水島委員 それは、新しく結婚されるときはまた対象外になるということぐらいは存じているんですけれども、今、要するに質問の趣旨は、外から見たときに、単に男女が同じ屋根の下で暮らしていて、それは、同じ屋根の下に暮らしている、最初のうちは結婚の約束もあったようだ、そんなような関係の男女が一つ屋根の下に暮らしているからといって、それだけをもってその家庭がどういう家庭であるかということは判断できないんじゃないかということなんです。 実際にはその女…