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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 多分、大臣がお持ちの原稿にはそう書いてあるんだと思うんですけれども、先ほど申しましたように、とにかく今、虐待というテーマを同時に扱っているわけであって、そういう親がこんなにたくさんいますという前提で話している中で、子供にお金をかけて検査を受けさせて、子供に最適な医療を受けさせるような、すべての親がそんな親であれば、また虐待の議論は必要なくなるということもあるわけですから、その二つ、全く切り離して考えるのではなくて、やはり、そ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 ぜひきちんと見直しをしていただきたいと思っております。 また、今回、施行が、恐らく春の施行というふうになると思いますので、その場合には、前々年の所得に基づいて最初の計算が行われることになると思います。本来、制度としては前年の所得に基づいてやるものだと思いますので、その辺についても、また償還払いですとか新たな手続とか、そういうことが必要になり得ると思いますので、先ほどお願いを申し上げました趣旨に基づいて、手続は限りなく簡単なも…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 児童相談所というのは本当にいろいろな仕事をされているんですが、ただ、もう今は、どんな児童相談所であっても、もともと人手が足りなかったり、あるいは虐待を余り得意としなかったり、そういう児童相談所であっても、やはり虐待への取り組みというのは児童相談所にとって今日的な中心課題である。それをどの児童相談所もきちんと認識して取り組むべきだ、そのような方針できちんとやっていただきたいと思うんですけれども、それはよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 あと、今回、保護者に指導措置を受けさせるための勧告が児童相談所に対してなされるという点を、この前も質問させていただいて、多少懸念しているんですけれども、この勧告が実際にどのように機能したのかということを、後日きちんと検証していただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 時間がないので、次に、二つまとめて最後に伺いたいんです。 一つは、関係機関の連携強化はもちろんなんですけれども、民間団体、NPOとの一層の連携というものが改正虐待防止法でも規定されているわけですけれども、虐待防止ネットワーク、全国で見ますと、民間団体が入っているものがわずか五%にすぎない。ですから、この辺について、きちんと一層の連携を図るような積極的なアプローチをしていただきたいということ。 あとは、例の小山の事件の反省もご…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 もう時間ですので、大臣には出ていただいた方がいいかと思うんですけれども。 今申し上げてきましたようなところ、本当に重要なポイントだと思っておりますので、大臣には、これを機会にさらにお取り組みをいただけますようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○水島委員 ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、市町村は、この法律による事務を適切に行うために必要な体制の整備に努めるとともに、当該事務に従事する職員の人材の確保及び資質の向上のために必要な措置を講じなければならないものとすること。 第二に、児童福祉施設…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 尾辻大臣、どうぞ、これからよろしくお願いいたします。 大臣は長い海外放浪歴があると伺っております。私の海外放浪歴はせいぜい一年ですので、大臣の足元にも及びませんけれども、勝手ながら親近感を持たせていただいておりますし、国際的に社会の隅々までごらんになった大臣だからこそ、幅広い視点から柔軟な厚生労働行政をしてくださると期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、新たに厚生労働…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 力強い御決意を伺わせていただきましたので、以後の御答弁に期待をさせていただきたいと思います。 まず、今回の児童福祉法改正案で、私が昨年六月六日にこの委員会で問題提起をいたしました乳児院と児童養護施設の年齢要件の見直しについて、法改正という形できちんとこたえてくださったことに感謝を申し上げます。本日の質疑でもいろいろな点を提起させていただきますので、また引き続きよろしくお願い申し上げます。 さて、今回の児童福祉法改正案の一つの…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 さて、法案に戻りますけれども、漫然と施設に入所させておかずに、環境改善のための努力を常にしていくという趣旨であれば、二年という期限をまず設けることは理解できます。ただし、二年という期限だけがひとり歩きしてしまって、二年間何もせずに待てば子供が帰ってくるというふうに親が一方的な期待をするというのが心配です。 二年目は指導措置の効果や環境調整のチェックポイントであって、二年たてば…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 ぜひそういうふうにしていただきたいですし、本来であれば、法律をつくられるときに、まず二年を期限とするというふうに書き切ってしまうことよりも、そのような定期的なチェックが必要なんだということがもっとわかりやすいような形で法案をつくっていただきたかったとは思いますけれども、いずれにしても、その周知徹底をしっかりとしていただきたいと思っております。 そして、今度、親元に帰した後のことでございますけれども、親元に帰した後という時期は…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 現在でも児童相談所の側ではそれが重要であるということを十分認識しながらも、実際にはそこまで手が回っていないというのが現実のようでございますので、周知徹底するだけでは恐らく足りないのだと思います。 その点も含めてきちんと考えていただきたいんですけれども、そのように児相側からのアプローチを続けていったとしても、実際には途中で、指導のため児相とのかかわりを持たせるための児相に親が来なくなってしまうとか、あるいは指導を途中で断られて…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 先ほど私が提案をさせていただいたような枠組みも含めて、ぜひきちんと考えていただきたいと思っているんです。もちろん、現状でも、児童相談所のアプローチが難しくても、例えば母子保健課ですか、のような方たちは、子育て支援としてやってくるのであれば、そんなに警戒しないで受け入れることができるというようなことも当然あるわけでございますので、本当に、使える資源を何でも使っていただきたいと思うんですけれども、そういうやり方を考えていく上でも…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 そのような認識を持っていただいている大臣であれば、小泉内閣の一員として、最近どうも健全育成施策というのが何かひとり歩きをしてしまって、現在子供たちが置かれている状況を何も知らない人たちがあれやこれやと理屈をこね回しているような印象を受けておりまして、大変懸念しておりますので、そのような統合的な考えに立って進めていくべきなのだということを、ぜひそれは声を大にして訴えていただきたいと思っております。 それは、恐らく、子育て、健全…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 質問には答えていただいていないんですけれども、意識の浸透を図るとともに、まず実際に、乳幼児健診に行かれないケースというのは、私が住んでいます宇都宮市でも、乳幼児健診の指定日というのは平日になっているんですね。平日ですから、まず連れていくことができないわけです。そうやって、行かれなかったところにもし訪問していただくとしたら、当然、平日の昼間は難しいというような家庭であるわけですので、夜間や休日の対応というのをきちんと考えていた…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 それから、先ほど乳幼児健診の受診率が約九割というような御答弁があったかと思うんです。 例えば、私の例で申しわけないんですけれども、私もそんなわけで子供を乳幼児健診に、二人目の子はなかなか連れていけないんですけれども、そうしましたら、先日宇都宮市からはがきが来まして、乳幼児健診に来なかったのはどういうわけかと、その理由に丸をつけるようなはがきが来ました。私はとりあえず、主治医にやってもらっ…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 ぜひこれからは、転居が理由で虐待が再発するのを防げなかったという事例が本当に一つもなくなるように、しっかりとこの虐待防止法の改正の趣旨を踏まえてお取り組みをいただきたいと思っております。 さて、今回の児童福祉法の改正案で、虐待をした親に、児童相談所の指導を受けるよう、家裁が勧告するという仕組みが初めてつくられると聞いて、大変期待をしていたわけでございますけれども、実際の改正案を見てとてもがっかりいたしました。なぜかというと、…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 多分、その関係省庁というのは、一言で言うと法務省なんだと思います。今おっしゃったように、児相が当事者であって、保護者は当事者ではない、何かそういう理屈を法務省の方がどうもおっしゃっているようなんですけれども、これは次回、時間がありましたら、法務省の方にぜひこの委員会に来ていただきたいと思っております。 実際には、少年審判を見ましても、少年法の改正によって、法律上、保護者への訓戒、指導等ができるようになっているわけです。この場…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 保護者指導が必要だということを家庭裁判所も判断するようなケースであって、家庭裁判所が児童相談所に、保護者に指導を受けさせるようにという勧告をしているような枠組みがあってもなお保護者指導を受けようとしない保護者のもとにも、子供が帰されるということがあるんでしょうか、今の御答弁ですと。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○水島委員 実は今、大変重要な審議をしておりまして、今回の勧告というものにどれだけの重みを与えるかということが今の御答弁にかかっているわけでございます。 ここで、そういうケースは親元に帰すことはまずあり得ませんというふうにはっきり言っていただけると、これは、子供を帰してほしい親にとっては、ちゃんと指導を受けなければいけないというインセンティブが働くわけですが、ここで最初から、あり得ないわけでもなくて、あり得るんですけれどもというような答…