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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/08

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○水島委員 事実婚であるかないか、最初のころの大臣の御答弁と総合してみれば、今の御答弁で十分かなという感じもいたしますけれども。つまり、暴力によって一方的に居座られてしまっているような関係は事実婚とは呼ばないだろうと大臣最初に御答弁くださっていましたので、少なくとも、最初は、仲がよかった時期は事実婚状態と呼んでいいかもしれなけれども、その後、出ていってほしいのに出てくれなくなった、暴力の中で苦しめられていた、そういう時期まで事実婚状態に…

民主党・無所属クラブ2004/06/08

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○水島委員 ぜひお願いいたします。 特に、本当に境界線上の事例が多いと思います。そういう中で、例えばこの前御報告に来てくださった方との対話の中でも、私が、例えばこういう見方もできるんじゃないんでしょうか、これはこういう立場だったからこういうふうに発言したんじゃないんでしょうかと、いろいろと私なりに想像をめぐらせて、いろいろな角度から光を当ててみようとしても、いや、そんなことないんです、この人はこういう人なんです、この人は何とかなんです、…

民主党・無所属クラブ2004/06/08

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○水島委員 ちょっと全体的なことも伺いたいんですが、今の御答弁の中で、小学校の低学年の方が高学年よりも経済的な負担が大きいというようなデータがあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/08

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○水島委員 どうも厚生労働省は、学童保育のことについても何か小学校低学年という考え方で、まるで小学校の高学年になれば子供は放課後一人でいていいんだというような考え方をとっているのかなと、前からちょっと腑に落ちないんですけれども、そういう考え方なんでしょうか、本当に。

民主党・無所属クラブ2004/06/08

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○水島委員 高学年であっても、それこそ子供でございますので、むしろ、放課後子供が一人でいるようなコミュニティーじゃないようにしていかなければいけないということの努力は、これは高学年に関してもしていただかなければいけないと思っているわけでございますので、そこはきちんと御認識いただきたいと思うんです。 いずれにいたしましても、先ほど大臣は、財政的な問題もあり、そのようにおっしゃったわけですが、民主党と同じようにやれば、今の政府のような中途半…

民主党・無所属クラブ2004/06/08

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○水島委員 一つの考え方とおっしゃったんですけれども、そもそも大臣の頭の中では、児童手当と扶養控除の関係というのはどういうふうになっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/08

第159回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○水島委員 残念ながら時間になってしまったので、もっともっとこの点を議論させていただきたかったんですけれども、今大臣がおっしゃった問題点というのは、民主党案であれば実はすべて解消をされております。 今おっしゃったように、確かに、扶養控除という控除という仕組みはあくまでも所得がある程度ある人にしか適用されないものでありますから、だから、それなら現物給付でという、児童手当を支給していくということは、民主党の税制全体の考え方でもあります、控除…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 本日も、小野大臣に青少年施策の基本的な点について御質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 質問に先立ちまして、もう既に本日もこの委員会で委員の皆さんが取り上げてこられましたけれども、私も、長崎県でこのたび起こりました事件につきまして、大変大きな衝撃を受けております。 あんな形で突然絶たれてしまった御手洗怜美さんの貴重な命を思いますと、また残された御家族、親しい…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 そして、今大臣からコメントをいただいたわけでございますけれども、私が見ました新聞によりますと、早速、自民党の安倍幹事長は、教育基本法の改正が必要というようなことをおっしゃっているそうでございますけれども、私は、もうそのような底の浅い議論はいいかげんにしてもらいたい、本当にそんな思いでございます。子供たちというのは、教育基本法だけで生きているわけではございません。 私も昨年の夏、この委員会の派遣でヨーロッパ諸国を視察させていた…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 では、大臣といたしましては、今かなりこのリヤド・ガイドラインを御評価いただいているというような御答弁でございましたけれども、これが少年非行の防止のための指針といたしまして、一〇〇%というのは難しいかもしれませんが、とりあえず必要十分なものだというような御認識をお持ちでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 先ほど大臣が御紹介くださいましたように、非行の防止と簡単に言いましても、これだけ多くの取り組みが必要とされるわけでございまして、ということは、それだけ子供たちが複雑な要因の影響を受けて育っているということであると思います。 このガイドラインを見ましても、いろいろな方面にわたって書かれてはおりますけれども、私は、そこに感じられるのは一貫性ということだと思います。大人社会から一貫性のない気まぐれなメッセージを受け取るということは…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 ということは、小野大臣がその作業をしてくださるということの確認でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 ちょっとここで確認としての質問になりますけれども、そもそも、日本において子どもの権利条約の遂行状況を監視している、その一番の責任主体はどこになっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 何か今のお答えだと、その担当は外務省というように聞こえますし、実際に、私もいつも、この子どもの権利条約に関していろいろなことを省庁に伺おうとしますと、それは外務省ですということで外務省の方がいらっしゃるわけでございます。外務省が日本においては子供の権利を守っていく主体なんだろうか、外務というのは本来違う仕事なんじゃないだろうかと、非常に疑問に思うわけですけれども、ことしのその総括所見の中でも、やはり「委員会は、条約の実施を監…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 ということは、日本で子どもの権利条約の遂行状況を監視していく一番の主体は小野大臣ということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 大変心強い御答弁をいただきましたので進ませていただきますけれども、それでは、例えば今回の総括所見の中でも、非嫡出子の差別の問題ですとか、また男女で最低婚姻年齢が異なることも含めまして、私たちがかねてから法案を繰り返し提出して指摘した内容も含まれているわけでございます。 子どもの権利条約の遂行状況を監視する責任者としての小野大臣といたしましては、例えば、この非嫡出子の差別という問題についてどのようにお考えで、どうやっていこうと…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 やはり今のような御答弁では、とても子供の権利の代弁者としてはふさわしくないというふうに思います。どちらかというと、何か法務省よりもちょっと後ろなんじゃないかなと思うくらいでございますけれども。 例えば、この非嫡出子の問題、もちろん大臣は、政府の見解といたしまして、家族の何やら、いろいろな事情を見て考えなければいけないとおっしゃるわけですけれども、これは、突然大臣がその立場の子供として生まれてきたことを想像していただければ簡単…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 そのような地域レベルの活動ですとか、そういったことについては、国連の委員会でもきちんと知っているわけでございます。それでもやはり、この条約の監視する独立したシステムが全国規模で存在しないということを問題にしているわけです。 また、私が今子どもオンブードを日本でもつくる必要があると言ったのは、例えば、今どういう文脈でその話が出てきたのかといいますと、先ほどの非嫡出子の問題、これは民法の問題でございますけれども、今ある日本の法律…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 まず、小野大臣は、子どもの権利条約の趣旨には、当然その批准国の大臣として賛同されておりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/06/03

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○水島委員 そして、その子どもの権利条約の遂行状況を監視する責任が小野大臣にあるという御答弁も先ほどいただいたわけですけれども、この非嫡出子の問題、本当に子供の立場に立って考えてみていただければ、これは明らかに子どもの権利条約の精神に反しているわけでございますし、だからこそ、この委員会からもそのような意見が出されているわけだと思いますけれども、この点については、大臣はどういう御見解なんでしょうか。