水島広子
会議録に記録された「水島広子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,196 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て21 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%
※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○水島委員 ぜひ、御本人に向けては、今払えば厚生年金がもらえるんだということの啓発をきちんとしていただきたいと思いますし、事業主がこれを逆手にとって、パート労働者の労働時間を減らしていくようなことがないような仕組みをきちんと検討していただきたいと思っております。 また、もう質問は終わりますけれども、先日指摘しましたように、附則の第二条の五〇%という規定につきましては、先日も、極めて人に誤解を与えるものだというふうに指摘しました。実際に、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 民主党の水島広子でございます。 ようやく大臣に一回目の年金の質問をさせていただく機会をいただきました。この年金の法案、私も大変な法案だと思っておりまして、かねてからずっと審議の準備をしてまいりましたし、また、知れば知るほど審議しなければいけないことが次々とあらわれてくるという大変な問題法案でございます。本日はわずか五十分しかいただいておりませんけれども、とてもそれで質問し尽くせるものではございませんので、本日を御縁にまた引き…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 ありがとうございます。ぜひ委員長はそのようにお願いしたいと思いますし、先ほどからあれだけ大きな声でこれを訴えていらっしゃった与党の皆様ですから、よもや否決されるというようなことはないと思いますけれども、ぜひ御協力をお願いしたいと思っております。 そして、もう一つ、大臣が年金の保険料を未納、未加入であったという問題でございますけれども、先ほどから、これが個人情報かどうかというようなことで審議が行われてきているわけでございます。…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 済みません、何か先走っていろいろお答えいただいているんですが、今質問申し上げましたのは、基本的な考え方として、そのようなイメージキャラクターとして使う方が年金に未加入、未納であるというのはやはりよろしくないから、確認をして、ちゃんと払っている方を起用したいという考え方でよろしいんですか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 では、大臣にまたお聞きしますけれども、年金の保険料を引き上げるというような法案を提出する提出者が年金の未納、未加入であるということはよろしいとお考えでしょうか、よろしくないとお考えでしょうか。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 大臣はこの前から故意にそこをすりかえられて、閣僚としての責任の重みというものを全く考えない答弁をわざとされているんだと思いますが、閣僚としての責任の重みを痛感されて日々お仕事に励んでいらっしゃる坂口大臣としては、本当に、まさにじくじたる思いかもしれませんけれども、これをまたやりとりしておりますと時間ばかりたっていきますので、進ませていただきたい。 つまり、国民であればもちろん年金に加入している、年金保険料を払っている、義務が…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 過去のことをどう扱うかということについては、私はやはり二十年以上払っていなかった方が閣僚の座にとどまられるのはどうかなとこれは率直に思っておりますし、多くの有権者の方が同じ御意見だと思いますので、それは有権者の方の御判断をいただきたいと思っております。 過去をどうするかということ、例えば、自分がそうやって長く過去に払っていなかった時期があるから、それを明らかにしたくないんだという考えの方もいらっしゃるでしょう。その場合に、そ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 先ほどから、語るに落ちるといいますか、大臣も繰り返し、国民としての当たり前の義務だというふうにおっしゃっていますので、国民としての最低の義務を果たしていない方が大臣になっていいのかと。うちの子供も上の子は小学校に入りましたけれども、小学生にでもぜひ聞いてみたいところだと思いますけれども。 本当にその点の問題というのは既にさんざん指摘されているんですが、今私がここで申し上げたいのは、何事も遅過ぎるということはないと思います。今…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 いろいろと答弁くださっているわけですけれども、とにかく、これはきょうお出しになるとか出さないとかいう話を聞いていますので、もう少し時間を待ちたいとは思います。可及的速やかに全大臣がきちんと御自身の記録を出されなければ、こんな答弁書を書いて、一般市民に対しては記録を出せと、こんなこと絶対言えませんよ。この非常識さというのは、大臣、おわかりですよね。一言御答弁ください。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 質問時間がなくなってもったいないんですけれども、まだ大臣は勘違いをしていらっしゃっる。お支払いしていただくとかそういうことじゃなくて、これはつまり、払っていない人はイメージキャラクターにふさわしくないということを言っているわけです。この方にさらに払っていただくかどうかという話をしているわけではございません。 そもそも、年金の広告のイメージキャラクターの方と内閣の閣僚の方と、どちらの方がそういう制度全体に対する信頼感を損ねる力…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 言わずもがなですという答弁は、私は初めていただいたので、どう解釈していいか。 つまり、これは大臣の方がその影響は大きいということでよろしいんですね、大臣。今うなずかれました。与党の方もごらんになりました。議事録にそのように残させていただきます。今の話はここまでにします。ただ、お昼を過ぎて出てこないようであれば、当然、この続きのことをどなたかがやってくださると思いますので、よろしくお願いいたします。 さて、自分自身の質問に入る…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 その内容も内容で、これは大きな問題がありますけれども、私ちょっと、きのう、厚生労働省というのは一体どういう役所なんだろうと、疑問に思ったことがございます。また我が党の山井議員が、きのう、この点について確認した結果はどうですかというふうに厚生労働省の方に聞いたそうでございます。そうしましたら、いらっしゃった課長補佐の方が、指示は受けていないので調べていません、そういうのは正規のルートで要望してくださいとおっしゃったそうです。 …
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 今、そこで山井議員が怒っていますけれども、本当に私もその怒りはよくわかります。 委員会でこうやって、今大臣に質問したら、副大臣がやっと答弁くださったけれども、これでは連日、自分の事務所に大臣か副大臣に来ていただかないと話にならないということなんでしょうか。そうやって担当の方に何度も聞いているのに、大臣から指示は受けていない、正規のルートで要望してくれ、そんなことを言うような体質というのはやはりおかしいんじゃないかと思いますの…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 何度も連絡をした、言いわけはやめてくれと、今、横で山井議員が言っていますので、私も全く同じ気持ちでございます。 そしてもう一つ、金曜日の答弁について確認させていただきたいんですけれども、政務官が最後のころに答弁した、これはとんでもない変な答弁がございました。私、ちょっと耳を疑って聞いておりましたけれども、速記録を出していただきましたら、本当にそういうふうに言っています。 これは枝野議員が、年金保険料を引き上げると雇用に悪影響…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 そういう一般論でなくて、明らかに間違ったことをおっしゃっているんですね、政務官は。その後に、悪い影響は出ないというふうに考えておりますというふうに断言されています。これは一体、何の根拠があってこういうことをおっしゃるのか。 結局、こういうふうにこれが結ばれているということは、つまりこれからのことをおっしゃっているというのがもう一目瞭然なんですけれども、悪い影響は出ないというふうに考えておりますと政務官がおっしゃった直後に、今…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 企業の責任とか長い目で見るととか、いろいろ今壮大なお話をくださったわけですけれども、これは長い目で見なくても、その場で人がどうやって生きていくか、どうやって働いていくかという深刻な問題があるわけでございます。 私の事務所なんか、企業ではありませんけれども、株式の配当なども当然私の事務所はしておりませんけれども、収支とんとんの零細事業主と考えていただいていいと思います。私の事務所でも、私設秘書は今皆厚生年金に加入してもらってい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 理解をすると失業率というのは下がるんでしょうか。理解によって雇用が改善するというのであれば、政府なんか要らないということになるんだと思いますけれども。 今度は、雇用に与える悪影響ということについては、今まで指摘されていながら、それに対するきちんとした答弁が今まで委員会の中でも全く聞かれておりません。この点については、私きょうほかにもいろいろ質問しなければいけないことがありますので、ぜひ次回以降の質問の中でもっと詰めさせていた…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 今おっしゃった、特に、多様な生き方、働き方というものに関しては、御答弁を伺いますと随分矮小化されたなというふうに感じておりますが、その点、これからここで質問させていただきたいと思っております。まず、その前提としまして、多様な生き方というふうにおっしゃっているわけですけれども、そんなことをいいながらいわゆるモデル世帯というものの概念は相変わらずであるわけでございます。 このモデル世帯というものにつきましては、二月二十五日の予算…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 こんな議論がつい先日予算委員会であったばかりだというのに、先週の木曜日、私が質問取りをいたしましたときにいらっしゃった方、審議官の方だったと思いますけれども、モデル世帯というのは全体の何%ぐらいなんでしょうねと尋ねましたら、平気な顔をしまして、この「モデル世帯である者の全体に占める割合」という紙を出してこられました。 これを見ますと、モデル該当率というのは、二〇〇二年、現在受給中の方で五一%、そして、二〇二五年には四二%とい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○水島委員 そんなことは予算委員会でも審議されていることであって、その後に、私が質問の事前通告のときにそういうふうに言っているわけですから、いや、実は予算委員会でもこれは結局計算できないということになったんですよとお答えいただくのが当たり前のことではないですか。どうせ、こんな議員には何を言ったってわからないだろうから、適当な紙でも出しておけと思われたんでしょうか。この点について、何でそんなことをしたのか、きちんと調査をしていただいて、御…