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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 責務は、例えば厚生労働大臣、文部科学大臣も感じていらっしゃるでしょうし、恐らく、それはすべての国会議員、また政府の皆様も感じていらっしゃることなのではないかなと思っておりますけれども、あえて私は、これは今、小野大臣への意地悪で言っているわけではないんです。今回のケースは本当に縦割り行政の問題点が見事にあらわれた事件だったという点から、今後、ますますその連携をスムーズにしていただきたい、そのために内閣府が省庁再編の中できちんと…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 私は、すべての事件で大臣が現地に行くべきだと申し上げているわけではありませんけれども、今回は本当に象徴的な事件であったし、それは初期の報道からも十分わかったことでございます。 ですから、今、現地に行かれなかった大臣のかわりに少し説明をさせていただきたいと思いますけれども、大臣、先ほど児童相談所内の連携というふうにおっしゃいましたけれども、私は、それは現実とは随分ずれた御認識だと思います。 そもそも、虐待ということで通告があれ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 もう一度確認させていただきますけれども、青少年育成担当大臣が文部科学省と連携をとったことはないという御答弁なんでしょうか。(小野国務大臣「ちょっとお待ちください、今」と呼ぶ)では、とめてください。済みません、時間が限られているので。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 済みません。つまり、先ほどの御答弁は、青少年育成担当の大臣が文部科学省と連携をとられたことがないという御答弁なんでしょうかというふうに聞きました。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 では、今極めて消極的な御答弁をいただいたんですけれども、今回の岸和田のような事件が本来は起こってはいけなかった、起こる前に、省庁の連携の悪さということに対してもっと積極的な手を打たなければいけなかったと思います。 そういう意味で、これからは、単にそうやって報告を聞かれるというのではなく、みずから進んで、この虐待の問題についてきちんと各省庁が連携するように、ある省庁が持っている基本的な知識はちゃんとほかの省にも伝わるように、そ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 それで、昨年十二月に策定されました青少年育成施策大綱なんですけれども、これは私も読ませていただきました。中に書かれていることは、前も、これはたしか審議会の報告書が出たときにもこの委員会でも申し上げましたが、内容は、本当に日本の政府にしては大変いい内容だなと思っているところなんですけれども、この内容を一体どうやって現実のものにしていかれるんでしょうか。 例えば、虐待の部分につきましても読みましたが、至極もっともなことがさらりと…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 課長会議で、人員配置をふやしていくための調整ですとか、かなり大きな決断が必要とされるようなことが本当にできるんでしょうか。 私たちは、このたび民主党の案といたしまして、内閣府に児童虐待防止会議を置くということを提案させていただいています。その議長は内閣総理大臣が務めるわけですけれども、そのようなものをきちんとつくって、虐待ということに特化して集中的に進めていかなければ、本当に喫緊の課題であります虐待の問題はきちんと解決してい…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 私、今虐待に特化して質問させていただいておりますが、その虐待というテーマで会議をつくらなくて大丈夫ですかということを伺っております。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 どこでという質問が委員から出ておりますので、それも答えていただきたいんですが、そのときにそんなペースで大丈夫かという一つの例といたしまして、これはかなり大きな問題の調整も必要となることでございます。人員をふやすというような、ある方向性に基づいて進めていく作業のほかに、例えば親権の問題などが出てまいります。 児童虐待防止法では、親権喪失の規定を適切に運用するようにということを定めているわけですけれども、実際には法の施行前後で状…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 だれが検討して、そして先ほどの、どこで御報告になるかというのと同じなんですけれども、大臣は、では、きょうこの問題を引き取られて、どこで議論をして、必要があればどうやって法務省と連携していただけるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 では、それをやっていただける、議論をしていただけるということで伺わせていただいたんですけれども、先ほどからちょっと、大臣の御答弁がやや受け身であることが大変気になっているんですけれども、青少年育成担当大臣としては、私はやはり子供たちのために先頭を走っていただきたいと思うわけです。 そもそも、日本で子供の権利を最優先に守っているのはどこになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 これもまた驚いたわけでございますけれども、ということは、大臣がそういうお考えなら何となくわかります。子供の権利を守っているのは文科省だから法務省は親権の問題について消極的なのかなと、何となく政府内の理解が今わかったんですが。 国連の子どもの権利委員会からも、独立した監視機構を設置するため、既存の子ども人権専門委員制度を制度的に改善、拡大するか、子どもの権利オンブズパーソンを創設するかのいずれかの手段をとることが勧告されている…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 済みません、国連の勧告についてどうするかということに御答弁いただきたいんですが。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○水島委員 もう質問の時間が終わるわけですけれども、私、きょうのこの二十五分間の質疑を通しまして、もっと小野大臣に青少年育成担当大臣としての自覚を持っていただきたいと、大変僣越ながら申し上げたいと思います。 それは、大臣の責任責任というだけではなくて、それだけ期待、本当に多くの子供たち、また子育てに悩む大人たちの期待を大臣は背負っておられるわけですから、その御自身の責務で結構ですから、責務を本当に十分に認識されて、今の子供の権利の問題、…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 このたび民主党の次の内閣の雇用担当大臣というのを拝命いたしまして、本日は、与党の大臣に主に雇用問題についての質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、若年者の就労についてお伺いいたします。 日本の若年失業率は十年前の二倍となっておりまして、昨年、二〇〇三年には、史上初めて一〇%を超えて一〇・一%という大変な数値になっております。 若年の失業につきましては、幾つもの特…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 日本の若年就労施策というものが極めておくれているということを今大臣から率直に御答弁いただいたわけでございますけれども、そんな中でも遅まきながら始めていただいているということはもちろん評価できますし、また、今大臣は、若者自立・挑戦プランの推進という、その枠に沿った御答弁をくださっていると思いますが、この施策、自発的に職を求める若者については、私も方向性が間違ったものだとは思っておりません。 でも、そもそも働く習慣もなければ情報…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 今大臣がお答えくださったことはそれとしては結構なことだと思いますけれども、肝心の、若者一人に着目をして、その若者が本当に長期間何もできない、何もしないでいるような状態を余り長くつくってしまうと、本当に本来の仕事をするという生活に入りにくくなるという、そのような観点からの御答弁がいただけなかったのは残念なんですけれども、ちょっと日本の社会、社会扶助という仕組みもございませんし、その制度を今大臣が一言でお答えになれないのだろう、…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 私もつい最近まで知りませんでしたので、両大臣が質問通告をするまで御存じなかったとしても、それを責めるつもりは全くございませんけれども、河村大臣から御説明をいただきましたように、ニートというのは、ノット・イン・エデュケーション・エンプロイメント・オア・トレーニングの頭文字をとったもので、教育も受けていない、雇用もされていない、職業訓練も受けていないという若者のことを意味している言葉でございます。 ニートは、教育や就職を通じて自…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 今、それぞれの大臣から御答弁をいただきまして、多分ニートの実態に対する理解とちょっとずれているんじゃないかなというような感想を持って今伺っていたんです。そういう側面が全くないと言うつもりはございませんけれども、本当にニートという人たちが、働く必要がないから働いていないのか、就労の意欲もないのか、また、今、河村大臣がおっしゃったように、何か目標となるような人物に出会っていないから、将来に希望を持てないから絶望してしまっているの…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 ぜひそういう取り組みはかなり積極的に進めていただきたいと思っておりますし、また、もちろんこれは、子供本人の問題ではなくて、当然子供は大人社会の中で育っているわけですから、今の家庭がかなり閉鎖的な環境にあるという問題であるとか、また、家庭において、後で少しまた質問させていただきたいと思いますけれども、先ほど河村大臣は、親の背中を見ていないというような、親への尊敬の念というようなことをおっしゃいましたけれども、尊敬の念を持とうに…