P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,196 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 青少年問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議2 件・2%

※ 全 1,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,196 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 坂口大臣の御答弁については、ちょっと後ほどまたコメントをさせていただきたいと思うんですが、今の河村大臣の御答弁の中で幾つか確認をさせていただき、また約束をしていただきたいことがございますので、お願いしたいと思います。 先ほど、学校を中退したような子供たちに関して、学校に行けばハローワークを紹介してもらえるというような仕組みだというような御答弁をくださいましたけれども、確かに、中卒でその後進学を断念した子であるとか、また高校中…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 ありがとうございます。ぜひお願いいたします。 その際に、やはり若者の場合、一カ所の職業になかなか居つかないというところもありますので、一回就職したからもう後は自分でやりなさいということではなく、本当に安定して仕事ができるようになるまで、そういう子供たちが自分がかかわった学校に相談に行って温かく受け入れられるような仕組みをきちんと整備していただきたいと思いますけれども、よろしければ、その場でうなずいていただくだけでも結構でござ…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 ぜひその点もよろしくお願いいたします。 さて、次に、坂口大臣への質問に今度また戻らせていただきますけれども、先ほど大臣は、ニートについての質問をさせていただきましたときに、忙しいお父さんがいるということをなぜ感じないのかということが問題だと。これは坂口大臣と私との年齢差もあるのではないか。また、物事に感動することがなくなってきているとか、いかに意欲を持たせるかとか、そういうことをおっしゃっているわけですけれども、やはりこの年…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 ちょっと答弁がずれたような感じもいたしますけれども。 そもそも、地域において何をやっていくかというようなことを考える以前の問題として、やはり働き方、その中で、働くという時間を自分の生活の中でどのような形で位置づけていくかというような、これは時間的な位置づけでもあり、質的な位置づけでもあると思います。 そこで、これは私はかなり大きく労働政策ではないかと思っているわけですので、これはまたぜひ今後、厚生労働委員会の中などでも坂口大…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 それはぜひお願いしたいと思いますし、また追って、どんな状況か、お聞かせいただきたいと思っております。 また、もう一つの問題は、やはり均等待遇の実現ということでございます。 雇用の流動化が多様な働き方として評価されるようになるためには、均等待遇の実現がかぎとなると思います。私たち民主党では、パート労働者の均等待遇を確保するための法案を今国会に提出するつもりでございますけれども、均等待遇が実現すると、本質的なワークシェアリングも…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 もちろん、そんなことを均等待遇と呼んでいるわけではございませんので、大臣も百も御承知だと思います。私たち、今国会に法案提出予定でございますので、ぜひ、そのときには与党の皆様にも積極的に御賛成をいただいて、真摯な御議論をいただけますように、あらかじめお願いを申し上げておきます。 最後に、残された時間は少々なんですけれども、今国会でもかなり大きな争点となってまいります虐待について、ちょっと一言質問させていただきたいと思います。 …

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 本当に、虐待はもう社会の根幹を揺るがす重大な問題でございますので、虐待された子供たちの命が失われているということもそうですし、その子たちがこれからずっと生きていかなければいけないということを考えますと、しっかりとした力を注ぎ込んでいかなければいけない領域だと思いますので、これはぜひ早急に、前向きに御検討いただきたいと思います。 最後に一言だけ河村大臣にお伺いして終わりにしたいと思いますが、今、子供たちが置かれている閉鎖的な状…

民主党・無所属クラブ2004/02/19

第159回 衆議院 予算委員会 第13号

○水島委員 よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/07/24

第156回 衆議院 憲法調査会 第9号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 もう時間も残り少ないので簡潔に発言させていただきたいと思いますが、私、今国会から初めてこの憲法調査会のメンバーに加えていただきまして、ほかの委員会とは違ったやりとりを大変興味深く、新鮮な目で見てきたわけでございます。 中でも、この議員同士の自由討議というものがあるというのはほかの委員会には見られないことでございまして、どうしても言いっ放しになりがちな議員の議論をちゃんとお互いに追求できるという…

民主党・無所属クラブ2003/07/10

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○水島小委員 民主党の水島広子でございます。 本日は、中村参考人、小塩参考人、お忙しい中、貴重なお話をいただきましてありがとうございます。私からも早速質問をさせていただきたいと思います。 まず、原則的なことについてちょっとお伺いしたいんですけれども、憲法二十五条に規定をしております生存権、これは本当に、これからいよいよ貧富の格差が広がっていきそうな日本の中で、日本がきちんと守っていかなければいけない重要な条項ではないかと私は思っているわ…

民主党・無所属クラブ2003/07/10

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○水島小委員 別に森さんの発言が云々、そういうことではなくて、やはり子供を産んでいる人、産んでいない人、いろいろな人がいるわけですけれども、そういう人たちが、結局、老後、自分がどんな健康状態になろうと経済状態になろうと、それはきちんと税金なりなんなりで公的に最低限の生活を保障される権利を持っているというのが日本国憲法の考え方であって、子供を産んでいない人は税金でお世話になっていけないというのはこれに反するものだという、その一般的なところ…

民主党・無所属クラブ2003/07/10

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○水島小委員 答えにくい質問だったと思いますけれども、ありがとうございました。 次に、二十五条、どうしてもやはり生存権ということになりますと、生活保護を初めとした制度との関係が深くなるということは中村参考人もるるお話しになったとおりなんですけれども、私自身も精神科医をやっておりましたので、病気を機に家族から縁を切られてしまった患者さん、生活保護からまた社会復帰へと、そのようなプロセスを一緒にたどった経験を持っております。 生活保護を受け…

民主党・無所属クラブ2003/07/10

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○水島小委員 次に小塩参考人にお伺いしたいと思います。 年金と生存権の関係ということでお話をいただいたわけでございます。先ほど最低保障、先生のお言葉で言うと、今度それを基礎年金でということなんですが、とにかく最低保障年金に当たるものと生活保護との関係で大体目安をお話しになったわけです。先ほど先生、基礎年金の水準、一人六万七千円、これは老夫婦二人で生活保護だとこのくらいということで大体一致するとおっしゃったんですけれども、ちょっと細かい質…

民主党・無所属クラブ2003/07/10

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○水島小委員 次に、先ほど先生ちらりとお触れになったんですけれども、女性と年金について、これは大きなテーマになりますが、先ほど第三号被保険者のこともおっしゃっておりました。やはり女性の方が婚姻状態によってかなり老後の経済状況を大きく左右されたり、また賃金格差も大きいですので、厚生年金だからといって必ずしも満たされているわけではないわけでございますが、主にこの第三号被保険者のあたりに特定してまいりまして、女性と年金について先生がどのような…

民主党・無所属クラブ2003/07/10

第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○水島小委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/06/12

第156回 衆議院 憲法調査会 第8号

○水島委員 民主党の水島広子でございます。 今国会での議論全体を振り返ってみまして感じたことをお話しさせていただきたいと思います。 今ずっと安全保障に関するいろいろな御意見を伺っておりまして、一度も人間の安全保障という言葉が出てこなかったのはどういうことだろうと思いながら伺っていたところでございますけれども、やはり、本当に一人一人の人間の安全保障という概念に基づいて、これから日本がどう歩んでいくべきかということを議論していかなければいけ…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 水島広子でございます。 本日も、また引き続きまして質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 前回もいろいろ質問をしてまいったわけでございますけれども、やはり、考えれば考えるほど、読めば読むほどいよいよわからなくなってきたわけでございますので、最初にちょっと整理をしていただきたいんです。 まず、今回提出されている法案のうち、法律をつくらないとできないというのは一体どの部分になりますでしょうか。大臣にお答え…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 法律で定めなければできない、あるいは法律で定めればできるというところを余り軽々に考えたくないなと思っているんです。 と申しますのが、今回、このようにすべての市町村に義務づけをする、そのような法案を出されるに当たって、厚生労働省の方が今まで説明をされていたのは、市町村版のエンゼルプランというのが既にあるわけですけれども、それをちゃんと策定しているのは全体の三分の一にすぎないという、そのことを根拠として、法律で定めて義務づけてい…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 今、規模が小さいということでは一つその事情をお話しいただいたわけでございますけれども、自治体の方の話を聞きますと、やはりお金がないということをすぐにおっしゃいます。いろいろやってあげたいんだけれどもお金がないんですというのが、大体いろいろなところの首長さんとか議員の方なんかが使われる常套文句であるわけでございます。結局、今回、この法案が成立することによってやらなければいけないデスクワークばかりがまたふえていって、それでお金が…

民主党・無所属クラブ2003/06/11

第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○水島委員 それでは、法律があれば予算がついてくるというお答えをいただきまして、その法律の重要性について、これから審議をさせていただきたいと思うんです。 まず、昨年の九月に少子化対策プラスワンが策定されまして、これは坂口大臣から小泉総理に報告をされていると伺っております。 これがつくられましたのは、もともと、小泉総理から、これまでの少子化対策を改めて検討して、実効性ある対策を策定すること、めり張りのきいた対策を九月までに策定すること、特…