水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣の率直な感想としてそういうふうに捉えられているということを私自身も受け止めたいというふうに思っています。 その上で申し上げると、労働基準法も労働安全衛生法も、本当に基本中の基本を言っているんですよね。だから、その基本中の基本ができていないのをいつまでほったらかしにするんだということは、非常にこれは大きな問題だと思います。 例えば、これは出退勤の時間だけの話じゃないんですよ。労働基準法には、六時間を超えて労働するときは必…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 もうこれは今日に始まったわけではなくて、この長い歴史の中でずっと言われてきた問題だと思うので、今更ということにもなりますけれども、どこかで誰かが、どの大臣かが、きっちりとこれはやっぱり考え直そう、法律を遵守するんだという考え方に立とうというふうにしないと、これはもうどうにもこうにもなりませんよ。 今大臣がおっしゃったことは、やはり教員がこれはやらなければいけない、しなければいけない、私がしないとほかの人ができないから、子供…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 ここで議論をしていてもそれが即座に解決できるわけではないので、是非文科省としても御努力をいただきたいと思いますが、やはりここは大きく発想の転換をしながら、法律を守るんだということが大原則ならば、法律を守れるような仕組みを考えるという方法があるでしょう。しかし、このことについてはどう考えても法律を守ることができないのであれば、法律の特例を考えたり、あるいはそれの補填の対策を考えるなり、いろいろあると思うんですよ。 だから、昼…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 先ほど私が申し上げた、やむを得ず例えば昼休みのシフトをするとかいうことは、別にそれがベストだと言っているわけじゃないんで、誤解があったらまずいのでそれは御理解をいただきたいと思いますが、やはり昼休み等は誰か職員の交代要員をつくるなり方法はあると思うんですよ。そういったことの考えを改めてしていただきたいということを申し上げた上で、大臣は、今いろんな他の職種における先行事例だとか、そういったものをちゃんと取り入れるべきだという…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣、ありがとうございます。 外部の人が客観的に今の問題を捉えたときに例えばどういうことを指摘するかと考えたら、例えば文部科学省内に今の労働安全衛生体制について専門的に関わっている職員がいますか、全国から調査をしてそれを今集約できていますか、そういうことを聞くのはもう当然ですよね。今それを聞かれたら、文部科学省内でそういうチームがいます、そういう担当官がしっかりいます、全部把握していますと、なかなかこれ言えないでしょう。 …
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 教職員、生徒のために頑張りたい、そして自分たちの一緒に共通した目標のために頑張りたい、そういう思いが仕事に物すごく活力を与えていると思うんですよね。しかし、そのことによって残業時間が長くなる。残業時間がずっと長くなってたまっていくと、やはり精神的にも肉体的にも疲労がたまって大変な状況になっていくということがメンタルヘルス対策としては大変問題なところですよね。それはもうみんな分かっている、分かってい…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 おはようございます。民主党・新緑風会の水岡俊一でございます。 民主党・新緑風会という名前で予算委員会で質問するのは今日が最後でございます。その名に恥じないよう、しっかりと質問してまいりたいと思います。総理を始め閣僚の皆さん方には、国民に分かりやすい御答弁を是非お願いを申し上げたいと存じます。 それでは、早速入ってまいります。 去る三月の二十二日、今週の火曜日でございましたが、参議院の議員会館で大変意味のある集会が開催をされ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 総理、そもそも奨学金という言葉なんですが、この奨学金という言葉はもうやめにしませんか。 というのは、奨学金というのは、普通返済義務がないものを奨学金と私は言うんだと思っているんです。ですから、英語で言うとスカラシップですね。これを聞いた外国人は、当然ながら返済義務はないものだというふうに思っていると思いますが、この日本においては奨学金という名の教育ローン、私は、やっぱりこれは大きな誤解を生んでいると思うんですね。ひとつこれ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 総理は、もちろん奨学金をお借りになったことはないんだろうと思います。そういったことからすると、受け止め方に随分ずれがあるかもしれません。 今回は、署名をたくさん持ってこられて総理にお渡しをしたい、三百一万三千八百五十一名の方がお書きになった署名、この箱、一箱に詰めまして約八キロ、これが二百三十四箱あったわけでありまして、重さにすると一・八トンを超える大変な量でございました。これを総理に受け取ってほしいということで、箱を二百…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 総理、私は、奨学金を借りて苦しみながらでも学校に行って、そして卒業して一生懸命働きながら返した、そういう経験をたくさんの人が持っているんですが、なかなか国会議員には分かってもらえない、そういう思いの方もたくさんいらっしゃるわけです。そういうことからしても、三百万人の方々が何とかしてほしいというふうに思って署名を書いた、そのことを総理に直接聞いてほしいという国民の声を無視しなくてもいいじゃないですか。 だから、私は、今いろい…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 もう一度聞きます。 今この三百万もの人が署名をした、何とか今の奨学金の改善を早期に図ってほしいと、こういう国民の声があったんだけれども、それを官邸で聞いてもらうことは無理ですか。もう一度聞きます。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 大変残念ですね。会えないなら会えない、会いたくないなら会いたくないと、そういうふうに言っていただかないと、これははっきりしませんね。 財源があるかないかという問題は、これは民主党政権のときも同じ問題抱えてきました。だから、財源がない中で何とか無利子の奨学金をつくれないか、いろんな形を考えてきた、その延長線上に今があるんじゃないですか。 だから、そういったことを改善をしていくということをお互いに取り組んでいくこと、そしてそれ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 馳大臣、馳大臣の姿勢といいますか、これまで一度も否定的に言ったことはないとおっしゃった、そこを私も理解をしているつもりであります。 そこで、問題なのは、いろんな政治の立場があって、今四点おっしゃって、そういったことを考えていかなきゃいけないということは分かりますが、現実的に返済をしている若者がどういうことなのかはやっぱりしっかり聞くべきじゃないですか。馳大臣はこの三百万人の署名を書いた方々の声を聞いていただけますか。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 大臣、ありがとうございました。 今日は時間がないので詳しくその実情を聞いてもらうことができないのでありますけれども、例えば何らかの事情でローンを、この奨学金の返済を続けていたけれども、何らかの事情でどうしてもできなくなった、病気になって仕事がなくなったという方もいらっしゃって、これはもう猶予をしてもらうというようなこともありますね。また、その手続を知らないがために延滞をしている人もいるわけです。 この延滞手数料といいますか…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 私が聞いたのは、この図の中でいうと日本はどういうところに持っていくべきだと総理はお考えなのか、それを聞きたいですというふうに申し上げたんです。もう一度聞きます。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 答える気がないとおっしゃった、このことについては大変私は憤りを覚えます。それは、私は安倍総理が答えてくれなかったから怒っているわけじゃないんです。それは、国としてそれでいいのかという、そういう思いがあるんです。 外務大臣に聞きます。 国際人権A規約第十三条(b)、(c)について、現状を御説明をいただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 いや、条文については別に御説明いただかなくても、私も用意してまいりました、資料。 私は現状について御説明をいただきたいと、こういうふうに申し上げたんですね。だから、現状というのはどういうことかというと、留保をしてきた日本は留保を撤回したということを御存じないですか。
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 総理、これは、今大臣は承知をしているとおっしゃいました。国として、これは二〇一二年九月十一日に閣議決定をして、国連事務総長にそういった返答をしているんです、留保を撤回しますと。つまり、今見ていただいている国際人権規約、社会権規約の第十三条、教育に対する権利については、無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、全ての者に対して均等に機会が与えられるものとすることという条約を日本は守りますという宣言をしたんです。 だから、今、…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 いや……(発言する者あり)後退はしない、何かそういう声が今聞こえてきましたけれども、これは、漸進的な導入により進めていくということがはっきりしているんだから、後退なんか絶対あり得ませんよ。それは許されないんですよ。 しかし、じゃ、一歩ずつ進めば何年掛かろうと、いつまで掛かろうとそれは構わないという、そういう内容の御答弁かというふうに思いますが、それは残念ですね。やっぱり、外務大臣として国際条約を遵守するその責任はあるんじゃ…
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○水岡俊一君 数字はいろいろあると思うんですよ。努力している度合いもいろいろあると思います。漸進的といっても、どれぐらい進む度合いを考えるのか、それもあるでしょう。だけれども、方向性ははっきりしている。 だから、このマトリックス、先ほど御覧になっていただいたマトリックスの中でどういう方向に進んでいくのかということは、これは重要なことじゃないですか。ですから、総理として、日本の国を引っ張る最高責任者としてこれをどういう方向に持っていきたい…