水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 分かりやすく明確に聞きますね。ですから明確に答えてください。 九十五条の二、今見ていただいているこの条文の中に指揮官が命令すると書いてありますか。指揮官、指揮命令系統のことが書いてございますか。そのことについてお答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 ということは、最終判断は自衛官個人ということでよろしいですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 大臣、法律に書いていないけれどもこうなんですということが法に基づいて政治を行っていく基本になるんでしょうか。そうなっちゃったら、もう何にも終わりですよね。だから、法案にちゃんと書いてあるか書いていないかということは非常に重要なことだと私は思います。 そういうやり取りが今ずっと続いているわけでありますので、更に私の方でお尋ねをしたいのでありますけれども、今大臣がお答えになったその前のお答えの中に八十九条の二項というお話があり…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 準用しないということは、自衛官が個人で判断するということになりますよね。大臣、それでよろしいですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 これについては、衆議院から参議院に審議が移る中で数々の答弁がございますので、これ整理をするとなかなか大臣としては苦しいはずです。ここはもう今日は時間がありませんから改めてのときにしたいと思いますけれども、八十九条二項というのは、大臣が先ほど早口でおっしゃいましたので分かりにくかったと思います。中身だけを言いますと、「自衛官が武器を使用するには、刑法第三十六条又は第三十七条に該当する場合を除き、当該部隊指揮官の命令によらなけ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 時間がありませんので、無駄な答弁はやめていただきたいんです。 今、この資料四は、皆さん方が一生懸命この期間主張されてきた集団的自衛権が行使できるというそのシチュエーションを示しているわけです。ですから、ちゃんとここで、これで新三要件があれば、そして国会承認があれば自衛隊はそういった攻撃ができるということをずっとおっしゃってきたじゃないですか。そういう機会を与えようと思っているのに、何で違う答弁するんですか。 いろんなケース…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 武力行使に至らないということをおっしゃいますけれども、今、米軍の武器等防護のときに、日本の自衛艦がミサイル迎撃のためにできることといったらミサイルを撃つぐらいですね。ミサイルを迎撃するためにはミサイルでないと、ほかには方法がないと思いますが、そのときに自衛官はミサイルを撃つということになる。ミサイルを撃つということが武力の行使じゃないと、我々がもしそう言ったとしても、相手側はそうは思わないですよね。この二つの図を見比べてい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 二つのケースを分けて考えるというのは、机上では簡単でございますけれども、実際にそういった現場になると、そう簡単にはいかないと思います。だって、ミサイルを発見してからもう十数秒、数十秒で着弾するという、そういった危機的な状況になるわけですから、これ非常に難しい状況に私はなると思っています。 最後の六番目を出してください。 そこで、今の話をちょっと整理をしてみたいと思います。資料の六を見てください。これは、米艦に対するミサイル…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○水岡俊一君 中谷大臣のその戦術には参りますね。答弁長々として私の質問時間を短くしていく、そういったことをこの委員会の皆さんはよく分かるんですよ、時計があるから。しかし、国民の皆さんは分からないですよ。 米艦に対するミサイル攻撃が発生しているということについて非常に重要な問題、そのことについての説明はいかようにもできるかもしれないけれども、実際に最終的な形でミサイルで迎撃をするという事象は同じなんですよ。そして、それを受ける側もミサイル…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 おはようございます。民主党・新緑風会の水岡でございます。冒頭の質問に立たせていただきます。 大臣、今日は最初に、災害により生じた廃棄物について御質問をさせていただきたいと思いますが、今、先ほど理事会で御了承をいただいた資料をお配りをいただいております。その資料をまず御覧になっていただいて、質問を進めてまいりたいと、このように思っております。 今日は資料一、二と御用意をいたしましたが、資料一については、平成十六年十月二十日、…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 五五%と今おっしゃいましたか。ですから、実際には半分を超える市町村でこういった委託をしているという状況で、いざ災害が発生したときに、市単独ではなかなかその行動を起こすことが難しいという状況にありますが、そういった状態の中で、今回、災害廃棄物をどのようにして処理をしていくのかということが議論をされたわけであります。 こういう各市町村の状況を鑑みて、廃棄物の処理について環境省はどういう対応が必要かというふうに考えておられるか、…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 大臣、今回の災害対策基本法の改正案の中で、第八十六条の五というところに、当該市町村に代わって指定廃棄物の収集、運搬及び処分を行うことができると、こういうふうにあります。今、先ほどお話をいただいたとおり、民間業者との協定を結ぶなり、あるいは広域的な対応を考えるなり、そういったことが中心になろうとは思いますけれども、いま少し、災害の規模にもよりますけれども、大臣がそういうリーダーシップを取って当該市町村に代わってその処理に当た…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 災害時には、警察あるいは消防あるいは自衛隊の皆さんの力をいただきながら緊急的な対処をするということで、今かなりパターンが示されて、有効にそういった緊急対応をされているように私は思うんですね。ですから、そういったことのイメージを廃棄物処理などのところに当てはめながら、幾つかのパターンで、例えば県レベルだとか、あるいは数県のレベルの範囲でまとめたパターンを作るとか、そういった何か機能的な計画を大臣が即座に作って示せるような、そ…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 大臣、こういう機会ですから、日本のそういったごみの埋立てについて、今後環境省としては調査をするなり、何らかの形で環境保全のための一つの大きな方向性を示していっていただきたいと思うんですが、そういったお考えはございませんか。
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 是非、大臣のリーダーシップを発揮していただいて、日本の自然環境、住民が安全に暮らせる、そういった環境を保持するために御努力をいただきたい、こんなふうに思います。お願いを申し上げます。 次に、そういった自然環境の問題について非常に重要な問題だと認識をしていることを続いて質問してまいりたいと思います。 かねてより大臣に質問を申し上げておりますが、環境基本法第七条、これは改めて申し上げるまでもないのですが、それほど長くない条文で…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 もう少し踏み込んでいただきたいと期待をしたいところでありましたが、御理解をいただいているということで話を前に進めたいというふうに思っております。 本日用意をしました資料二を御覧ください。 これは、沖縄県の基地建設に関わって九州や瀬戸内海辺りから土砂を搬入するという計画を示したものであります。これは、沖縄防衛局から、埋立てに用いる土砂等の採取場所及び採取量を記載した図書ということでお示しをいただいたものでもありますし、また環…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 お聞きしますが、この千六百四十四万立方メートルの岩ズリの採取については環境アセスが必要だということでよろしいですね。
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 これ、岩ズリ、運ぶ土砂の中の八〇%に当たるわけですが、この八〇%もの土砂を本州、九州、あるいは各島から運ぶのに、環境アセスは防衛省としては必要としないんですか。
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 もっと誠実に答えてくださいよ。それだったらもう答弁認めないよ。何だよ、今のは。 つまり、ここは、沖縄の島の中から土砂、山土などを移動する場合は環境アセスが必要、これはマストになっているので沖縄県がそれを実施する、そういったことになっているわけです。ところが、本州から業者が岩ズリを買って持ってくることについては環境アセスは必要ない、そういうふうに考えているんじゃないんですか。 だから、環境省が、防衛省が何と言おうと、奄美大島…
第189回 参議院 環境委員会 第11号
○水岡俊一君 何かよく分からない答弁。 これ、まあ、うがった見方、嫌な言葉で言うと脱法行為じゃないですか。要するに、自然環境破壊が起こるということが予想されながら、そういったことについての調査、アセスメントを受けないまま業者が搬入するということで抜け道をつくっているというふうに指摘をする方もいらっしゃる。このことについてはしっかりと今後考えていきたいと、また、九十五日間も延長されたので、是非環境委員会できちっとした分析も、また御答弁もい…