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立憲民主・社民・無所属参議院両院
総発言数
1,874
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会58 件・58%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,874 20 を表示
民主党・新緑風会2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○水岡俊一君 私は、ただいま可決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 …

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 皆さん、おはようございます。民主党・新緑風会の水岡でございます。今日は冒頭に質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 望月大臣、早速でありますが、大臣はG7の環境大臣会議に御出席をされて、その報告は来週にいただくということで先ほど理事会でも確認をしたところでありますが、大臣、会議に出席をされて、日本の環境大臣として出席し、これは胸を張れたなというようなこと、あるいは大臣の感慨深いことがあれば、簡単に一…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣、そのCOP21に向けてということでありますけれども、これは大臣のお考え、感じ方として、日本は世界の環境保全に向けた運動のリード役になっているのか、後を追っかけているのか、どちらなんでしょう。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣、やはり世界の環境保全の取組のトップに立つ、リード役になるんだと、そういう思いを是非大臣を始め環境省の皆さんには持っていただいて、そういったところで国会として共に問題の解決を図りながら協力をしていくということは私必要だと思いますし、是非、大臣のそういった取組の姿勢をこれからも強く、更に強く示していただきたい、こんなふうに思うところであります。 今日、水銀二法の質疑になるわけでありますけれども、その前に、引き続き大臣にお…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 しっかりと説明をしていきたいということで御答弁をなされた。私は、そのしっかりと説明というのは、後援会と実行委員会の違いが何であるという説明ではなくて、大臣が開催をされた賀詞交歓会が後援会によるものなのか、あるいは実行委員会によって行われたものであるのか、その実態をしっかりと説明していただくと。その違いをしっかりと説明していただき、それが不特定多数の方々に飲食を伴った接待ではないんだということを国民の皆さんに説明する責任が私…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 同じことの繰り返しを何度もするつもりはありませんが、望月よしお後援会新春賀詞交歓会という横幕があり、そしてその下で大臣が写っておられる写真が残っているということで、この賀詞交歓会が後援会によるものだということは、多くの人がそう感じているんですね。しかし、大臣はそうではないとおっしゃる。それは実行委員会が開催をしたものであって、後援会とは違うんだとおっしゃる。 では、実行委員会が開催をしたという実態、その証拠をお示しをいただ…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣、すみ分けをしていると、それは大臣のお考えなんでしょう。じゃ、すみ分けをしていることを皆さんに分かっていただかないと、大臣は買収の疑い、そしりを今この間ずっと受けているわけですから、それがそうではないという説明をちゃんとしないといけませんよ、それは。そうじゃないですか。 同じ説明を何回も何回もそうやって時間を使いながらお答えになっているというのは、これは大臣のその人格に関わる問題じゃないですか。きちっと説明をしない、で…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 全く理解できないんですよ。 今の説明でこの委員会に出席をされている方誰一人理解できないと私は思いますよ、それは与野党を超えて。なぜかというと、お互いに全部国民から選ばれている、責任を持っている一国会議員として、そこのところはやはりちゃんと説明しなきゃいけないという、そういう思いを皆さん持っていらっしゃると私は思いますよ。 やっぱり大臣が、大臣の政党の中で確固たるポジションを今持っておられるわけだから、きちっとそれを証明しな…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣、私はできるだけ丁寧に御質問をしているつもりです。 最初に私言いましたよね、要するに、後援会と実行委員会の違いを説明していただくことではないんですと。実行委員会がされたということであれば、その実行委員会が開催をされたという実態を御報告、御説明いただかないと、大臣は不特定多数を飲食を伴って接待をしたのではないかという疑いを掛けられているので、その疑いが晴れないじゃないですか。 実行委員会と後援会の違い、その違いはもう何度…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 水俣病の問題は解決をしていないということでよろしいんですね、大臣。 その上で、今おっしゃったように、法律に基づいて被害者の救済をしていくということ、大きな課題だと思いますが、その被害者の救済について、まだ様々な食い違いといいますか、被害を訴えておられる方々と政府との見解には差があるということですので、それは被害者を救済するという観点で大臣が是非リーダーシップを取っていただいて、大臣の在任期間中に多くの問題を解決していただき…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣、技術的なこと、細かい点については環境省の皆さんからお答えをいただくことは私は全然問題ないんですが、この水俣病を教訓として世界の環境を守るために日本は積極的に頑張るんだと、例えばそういうことをこの間のG7の会議で強く主張してきたんだというような、そういうような姿勢が私はみんなが求めているところじゃないのかなというふうに思うんですよ。だから、細かいことを答える必要はなくても、大臣から是非、そういったことの前向きな気持ちを…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣、お尋ねします。今後四十年大丈夫だと環境省は言った。大臣、責任持てますか。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 大臣、自信が持てますか、責任が持てますかと聞いているんです。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 断言いただいたのかそうでないのかもう一つよく分かりませんが、大臣の姿勢としてそこのところは確認をされたと、こういうふうに理解をしたいというふうに思っておりますが。 その上で、やはり大切なのはモニタリングだと思いますね。ですから、熊本県があるいは新潟県がというような言い方は、それは仕方がない部分はあるかもしれませんが、国として、環境省としてどうするのか、それを責任を持ってモニタリングを徹底的にやり続けるのか、そういったことが…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 地方自治体との連携は非常に重要だと思いますが、是非、国のリーダーシップをお願いをしたいと、このように思っております。 前の質問のときにもちょっとお伺いをした点を最後にお尋ねをしたいと思います。 大臣、環境基本法第七条については、大臣はどのようにお感じになっているのでしょう。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 分かりました。 それでは、沖縄県としていろんな施策を考えておられるんだろうというふうに思っておりますけれども、沖縄において辺野古の沿岸部埋立てに関わっていろんな問題が指摘をされているわけで、その中で私非常に気になっている点は、県外より岩ズリと言われるものを一千六百四十四万立方メートル運んで埋立てに使うと、こういうふうな計画が今出ているというふうに思いますが、そういった中で、やはり沖縄独自の環境を破壊するのではないか、そうい…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 何かそんなピンぼけの答弁、ちょっとやめたらどうですか。私今そんなこと言っていないですよ。質問取りのときだって変なことを言うし、何かこういった議論をする委員の気持ちを逆なでするような答弁はやめていただきたいな。 沖縄県に九州やらあるいは瀬戸内から多くの土砂を搬入するということで、生物学的に言って、環境保全の立場からいって多くの問題があるというふうに多くの人が考えている、このことについて環境省はどう考えているかということを聞き…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 もう時間がありませんので、申し上げたいと思います。 環境省としてどうするのか、どう考えているのかということ私大事だと思うんですよ。政府がやっていることはやっていることだけれども、環境省は独自の立場で、日本の環境、日本の自然、世界の環境、世界の自然を守る立場にあるんでしょう。だから、どうしたいのか、どういう判断を下すのか、大事なところじゃないですか。 環境基本法第二十一条一項三号に、自然環境の適正な保全に支障を及ぼすおそれが…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 私は、ただいま可決されました水銀による環境の汚染の防止に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 水銀による環境の汚染の防止に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、水銀等による環境の汚染の防止に関する計画については、関係行政…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 環境委員会 第7号

○水岡俊一君 私は、ただいま可決されました大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、水銀に関する水俣条約の趣旨を積極的に捉える観点から、要排出抑制施設の…