水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 非常にここがおかしい話なんですよ。 指揮命令監督下にないのかあるのか、これをはっきりしましょうや。部活動は指揮命令監督下にあるんですか、ないんですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 いや、何かもっと端的に答えてほしいんですが、これ、校務であるけど職務でないって言っているんですよね、そういう話でしょう。 じゃ、厚生労働省の方にちょっとお聞きをしたいと思いますが、一般論で言えば、校務、職務、この違いはどこにあるかといったら、校務は公務災害の対象にならない可能性ありますよね。職務は公務災害の対象になると思います。厚生労働省の方、もし分かればお答えをいただきたいんですが、どうでしょう。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 じゃ、この部活動の時間は一体何という時間になるんですかね。校務であるけれども職務ではなくて、そして公務災害の対象になるやらならぬやらよく分からない。そんなような時間が学校の中にずっと存在をしてきたこと自体おかしいじゃないですか。 今、労働界でいうと、日本の労働法制の中でいうと、労働時間というのが非常に重要になっていますね。厚生労働省の方、そうだと私は思うんですがね。労働時間というのは、法的な言葉で言うと使用者の指揮監督下に…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣、学校におけるこういった時間をどういうふうに扱うかというのは、これ本当に大事なことじゃないですか。局長が言うような二種類の時間だとか、校務だけれども、学校管理上あるいは学校運営上大切な業務だからと。じゃ、何なの、それは。そういうような明確なことがやっぱり得られないような状況の中でこの給特法が議論されていることが非常に問題だと私は思うんですね。 時間がもうなくなってきましたが、給特法の第六条にはこう書いてあります。「教育…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 この意味を教えてください。つまり、超えて勤務させる場合は、法令で定める基準に従い条例で定める場合に限るものとするという意味合いを、大臣、教えてください。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 つまり、部活動、あるいは進路指導、丸付け、そういったものはどうなんですか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 ということは、超過勤務命令出せない、超過勤務をさせてはいけないという判断がここにあると思いませんか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣、そこがおかしいんですよ。そこがおかしい。要するに、超過勤務命令を出さない、出せない、だから超勤手当は払わない。なのに、学校に必要だからといって、教員が働いていることを黙示していたら駄目じゃないですか。 今回の法律は、改めてそういう時間を文科省は黙認するんですか。そういう法律になっていませんか。これがおかしいですよ。これが定額働かせ放題であったり、無賃労働という範囲に入ると思います。これはおかしいですよ。 厚生労働省に…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 通常は労働時間として認める、つまり職務になってくるし、超過勤務手当を払わなきゃいけない対象と。超過勤務手当が払えないんだったら、払えないんだったら命じてはいけないわけです。そういうことわりがちゃんとできない限りは、この法案の審議というのは本当に無意味になると私は思っています。 先ほどの問いに対しての答えは次の回でも結構ですから、ちゃんと文書で示していただきたい。これはもう見捨てておけない、聞き捨てならないお話ですから、ちゃ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 立憲民主党の水岡俊一でございます。 質疑に入る前に、一言申し上げたいことがございます。 本日の委員会、一週間前にもう既に決定をしております委員会です。本日はほかにも委員会が開催予定で進行していたはずでありますけれども、突然衆議院の本会議が割り込んできて、この当委員会も午後の審議が一時間以上もずれ込むということになったわけですね。 私の記憶では、かつてこういうことがあったら、これはもう与野党を超えて、参議院をばかにするなと、…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 政府が大変強い権限を持っていらっしゃるので、衆議院に対して大きな圧力を掛けたのではないかと、私はそういうふうに思っておりますが、笑うところじゃないですよ。 さて、私の方からは、冒頭、赤池委員からも災害のことについて触れていただきましたので、私も災害のことについて質問をしていきたいというふうに思っております。 この間、台風の影響、あるいは秋雨前線の影響で、各地で災害が起きております。被災地の方々の御苦労を思うと、本当に胸が痛…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、今回、九月の佐賀県を始め、台風十五号、十九号を始め、各地で水害あるいは風害、そういったものが発生をしておりますが、そういった中で、全国の学校でどれぐらいの学校が水没をしたりして機能できなくなったか、それをつかんでおられますか。どうでしょう。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 担当であれば、それぐらいのことは頭の中に入れとかなきゃ仕事できないでしょう。 大臣、昨年のことを申し上げたいんですが、岡山県の真備市、真備地域ですね、で大きな水害があったのを覚えておられますでしょうか。まだ記憶に新しいところですね。そこのお話をちょっとしたいと思います。 岡山県倉敷市真備町の水害についてですが、このときに水没をした学校は、私の知る限り、一園五校ですね。これは、ほとんど一階がつかってしまった、あるいは二階の屋…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 これからね。遅いですよ。もう日本の国中で災害が起こっていて、至る所で水害起こっているじゃないですか。 国土交通省にお聞きをしたいと思います。 国土交通省として、原形復旧というものに対する考え方、そしてその考え方に基づいて事業を行った事例があれば御紹介をいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 私が聞いているだけでも、例えば道が水害によって遮断をされてしまったり、もうここに道をまた造っても駄目じゃないかということでトンネルにしたとか、そういったことも国土交通省ではやっているわけですよ。そして、それに関わる法律はほとんど同じ文章なんですよ。なのに、文科省はなぜそんなかたくななんでしょうね。 私、調べたところ、文部科学省所管公立学校施設災害復旧費調査要綱というのの中に明確に書いてあるんですね…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣の指導力を是非発揮をしていただきたいと思います。 現に、千葉県を始め茨城県、神奈川県、長野県、栃木県、福島県、もう至る所で多くの学校が水害を受けております。それを、全部とは言いませんが、是非文科省はしっかりと見て、その復旧に、意味のある復旧をお願いをしたいと、こういうふうに思っております。 岡山の倉敷の学校の皆さんのお話を聞くと、もう泣けてくると、何でこんなになる、でも、水岡さん、今全国で水害がたくさん起こっている、た…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣から今法案のお話がございました。私は、法案も含めてですが、大臣が本気で働き方改革を推進していくのかというところに非常に大きな不安を持っています。大臣、本気ですか。もし本気だとしたら、具体的に何ができるんですか。それをおっしゃっていただきたい。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 働き方改革をどのように進めていくかで今大臣からお話あったのは、定員を増やしていきたい、ICTを利用して業務削減をしたいというようなお話がございました。 現場は、それをやってもらわないよりやってもらう方がいいですよ。だけど、根本的に業務削減にならないんですよ、なっていないんですよ。根本的な業務削減をしなきゃいけない。例えばそれは、あれをやっています、これをやっていますじゃなくて、結果としてどういうことを実現したいのかという具…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣が本気になってくれることを期待するんですが、本気になってもらうためにも、私は、是非現場の声を聞いてほしいと思います。大臣が視察をするところのそんたくをするような人間の話を聞いても仕方がないんです。突然抜き打ちで訪問して生の声を聞くぐらいの、そういった覚悟が欲しいと思いますし、また長時間労働でもって過労死をしている仲間がたくさん出ているんですね。そういう過労死をしている仲間のところに、その遺族の方のところに行って遺族のお…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 今のお話、お言葉が大臣のお言葉なら私はうれしいんですけれどね。文科省の中の心ある方の顔が浮かびます、その文章を書いた方の。しかし、大臣がそういうふうに思っていただけるかどうか、私はこれから見ていきたいというふうに思いますが、そこで、今のお話、ちょっと深掘りをしたいと思います。 給特法という法律で教職調整額四%を与えているから残業代は一切そのほかには払わないという、こういう法律ですよね。これ、認識を明らかにしておきたいんです…