水岡俊一
会議録に記録された「水岡俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,874 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会58 件・58%
- 予算委員会17 件・17%
- 環境委員会12 件・12%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 しかし、学校現場ではそれがそうなっていないというか、暗にそれは校長が命令をしているということに基づいて職員は一生懸命、自分の健康も犠牲にしながら頑張っているということではないですか。 これまでは、明確に命令をしていないからそれは管理職の責任ではない、使用者の責任ではないという考え方があったように私も思います。でも、大臣、今違いますよね。幾つかの裁判例によっては、直接使用者が命令をしていなくても、業務に関わることで、例えば勤…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 大臣、異常な勤務状態というお言葉ありました。違法な勤務状態ではないんですか、どうでしょう。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 月に八時間ぐらいの残業があるということを考えた上で四%を払っている。しかし、実際には月に八十時間、あるいは人によっては百時間。そして、そういう勤務を続けている仲間の中に、悲しいことに命を落としていく方がたくさんいるということを考えたときに、直ちに違法とは言えないとかということを言っている場合じゃもうないですよ。これは、この日本の社会においても極めてまれなケース、つまり定額働かせ放題ということがはびこっているわけです、ここに…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 給特法の問題については参議院に給特法がやってきたときに詳しくしっかりやっていきたいと思うんですけど、せっかく今日も上野副大臣がいらっしゃっているので、私もちょっとお話を聞きたいと思うんですが、今回の給特法の改正案の肝というかポイントは何かというと、決め事は全部条例なんですよ。法律的に何かをどうか変えていくんじゃなくて、全部条例に丸投げなんです。各県に丸投げして責任をそこで取ってくださいと、裁判、訴訟が起こっても、全部これ条…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○水岡俊一君 時間が来ておりますので、終わります。 調査は、実際に見てくださいよ。学校に行くと、子供はいるのに担任がいない学校たくさんあるんですよ。本当に補充が利かないんですよ。人が見付かっていない。担任がいない学校って何なんですかね。それが一校や二校じゃないんです。そのことをしっかりと見て今後のことを対応してほしいと、こういうことを切にお願いして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 おはようございます。民進党・新緑風会の水岡でございます。本日は五十四分の時間をいただいて質疑をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、大臣、質問に入る前に、三月二十五日の参議院予算委員会で、私は奨学金制度について、安倍総理また馳文科大臣に御質問いたしました。そのときに、全国から三百万人を超える方々の署名が集まっていて、この多くの国民の声を是非聞いてほしいと、直接ね、そういうお話をしましたが、安倍総理からは残念ながらいい…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣、ありがとうございます。 今大臣、様々な観点で、高等教育をどのように支援をしていくか、そういった次代を、次の時代を担っていく若者にどのような支援の方法があるのか検討をいただいているという、そういったお答えだったというふうに思っております。 そういう中で、私は、やはりそのような問題は、アドバルーンではなくて、何ができるのか、それをいつまでにやるのかというような具体的なプランをやはりできるだけ早く示していただく必要があると…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 なかなか言いにくいことだとは思うんですね。しかしながら、検討を始められたと。 それが本当であるならば、検討を始めて、検討の様子、あるいは検討の結果をどこかで我々にも示していただかないと、それが本当に進んでいるのかどうか分からないというふうに思うんですね。私は、疑っているとかそういう意味じゃなくて、やはり時間が迫っているので、例えば大学生であっても、時間が刻々と過ぎる中で卒業していくわけですから、そういった意味では、今の日本…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 是非、馳大臣には、関係大臣、関係省庁を説得をしていただいて、是非とも馳大臣のときに奨学金制度、大きな改善の方向性が示されたと、こういったことで、五月の発表を期待をしたいというふうに思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、質問に入ってまいりたいと思います。 今次国会、当委員会でも教職員の超過勤務の問題、各党からお話があったところでありますけれども、改めて私からも大臣に、教職員の超過勤務、多忙化、こういったこと…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 前回の委員会だったと思いますが、那谷屋委員の質問に対して大臣は、教職員が「せっかく子供たちに向き合って元気よく授業したり校務分掌しなければいけないのに、それができないと。その繰り返し繰り返しが更に疲労の蓄積となって、過労が慢性化してきて、それこそ子供たちにとって良い環境ではなくなっていくわけであります」と、こういうふうにおっしゃって、教職員が心身共に疲れているという状況、それはひいては子供たちに大きな影響を与える、子供たち…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 大臣は、学校における教職員のそういったメンタルヘルス、特殊的な要素をしっかりと捉えていただいているんだなと、そういう感想を持ったところであります。そういった特殊性の問題もありますが、文科省としてどういう課題があるのか、これはいろいろと捉えられていると思うんですね。 ちょっと、委員の皆さん方にも是非見てほしいんですが、今日お配りした資料の二枚目をちょっと見てください。 これは文科省からの文書であります。「公立学校等における労…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 いや、ちょっともう少し具体的に、誰の認識不足だと、こう言っているんですか、それをお答えください。
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 誰がという意味では、学校においては管理職、そして教育現場に関わる教育委員会、そういったところが関係法令等の認識不足、これって、大臣、許されることですかね。どうでしょう。
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 確かに、当局としてこのような文書を出さなきゃいけないというそのつらい気持ち、それはそれとして私も理解をするところですが、しかし、それで許されるのかという問題ですよね。関係法令の認識不足だなんて、よくも恥ずかしくもなくそんなことを文書に書いて出せるなという批判の声も大きいわけですよ。そういったところを是非共有をしながら対応をしていかなきゃいけないんだろうというふうに思います。 そこで、改めてですが聞きますが、関係法令とはどん…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 いやいや、それだけですか。もっと明確にこれってあるんじゃないですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 教職員も労働者ですから、労働者に関わる法律として基本中の基本は労働基準法ですよね。とりわけ、こういうメンタルヘルスだとかそういったことに関わっては労働安全衛生法ということはもう言うまでもないことだと思います。そういった、また学校特殊的な法律も含めて管理職もちゃんと認識をしてもらわないかぬと、こういうことはもう言うまでもないことだと思います。 そこで、私の方から少しお聞きをしたいなと思うのは、厚生労働省にお聞きをします。 労…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 ありがとうございます。 じゃ、それらの書類を保存していない、百九条に違反した場合、これは罰則規定というのはあるんでしょうか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 ありがとうございました。 馳大臣、このように、労働基準法第百九条の中には「労働関係に関する重要な書類」という記述があって、その中には、今厚労省からも御説明あったとおり、勤務時間に関する記録、そういったものが入るということのお話だったと思うんですね。ですから、それをちゃんと管理しなきゃいけない、知ることはもちろんですが、それを管理して保存しておかなきゃいけないということが明確なんですが、これは大臣、どういうふうにお考えですか…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 それで、やはり今のお話からいくと、実はもう前回の委員会あるいは前々回のときもその教職員の問題について、勤務時間の問題についても言及があって、那谷屋さんからも参考資料を出していただいた、それと同じものですが、ちょっとリニューアルされていますので、今年の二月の速報の数値を資料を用意しました。皆さんのお手元にある資料の一枚目であります。 これは、教員の働き方、生活の実態を調査をしたもので、連合総合生活開発研究所の調査を抜粋したも…
第190回 参議院 文教科学委員会 第4号
○水岡俊一君 タイムカードがベストかどうか、それは私も分かりません。しかし、管理職が職員の出退勤をちゃんと目視するというか、ちゃんと見て認識をするということは非常に基本的な話ですよね。大臣のように朝早く出て夜遅く帰られたら、その管理職がその場にいないということもあるかもしれません。しかし、公立学校で、職員はいろんな仕事があるから残っている、帰れない。でも、管理職はお先にと言って帰ってしまうということがあったとすれば、これ、大臣、どういう…