水口宏三
会議録に記録された「水口宏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 決算委員会35 件・35%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○水口宏三君 議事進行。 不満です。というのは、いま国会終末で議事録の作成がたいへんなんですよ。二週間かかるのです。原稿見て、いつやっていただけますか。それをひとつはっきり。
第68回 参議院 内閣委員会 第16号
○水口宏三君 次の委員会までその問題、あれしなさい。委員長、やめさせてください。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○水口宏三君 いまの関連でちょっと伺いたいのです。 この間の連合審査のときにもこの問題が非常に問題になりましたですね。長官のお話を聞いていると、たとえば、何となくこう亜硫酸ガスのにおいがしてきて、一体だれが出したかわからぬ。被害者は、少なくともそれによって被害を受けたから原因裁定というものを出すだろうと思う。ところが、加害者のほうはだれだかわからぬから、私は加害者じゃありませんと言って裁定を出すかもわからぬ、そういうことじゃないと思うん…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○水口宏三君 重ねてお尋ねをいたしますけれども、大体原因裁定を行なうという場合に、その企業が原因者と目されている場合にあるいは出すかもわからないわけですね。たとえば自転車工場が全然自分の使っていない薬か何かの公害があったという場合、自転車工場は、私のところじゃありませんと手を上げるばかはいないわけですね。やはりどうもその公害の発生源であるらしいと目されるような工場、こういうところが問題になるわけでございますね。だから、むしろ私はそういう…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○水口宏三君 私は、日本社会党を代表して、本法律案に対し、次の理由によって反対いたします。 第一に、これまで国家行政組織法第八条の委員会であった中央公害審査委員会を同法第三条に基づく公害等調整委員会として、その独立性を高めたことは了解できますが、行政簡素化を理由に、本来異なる性格を持つ土地調整委員会と統合したことは、その両機能を中途はんぱにするばかりでなく、たまたま行政監理委員会が空席であったことに便乗し、第三者機関の意見を求めずに、行…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 午前中に鈴木委員のほうから御質問いたしました具体的なB52の問題、あるいはその他日本の本土並びに沖繩、すべての基地を使っての米軍の行動が非常に活発になった。その背景は、結局、今月の初めからアメリカがベトナムで行なっておる新しい軍事行動、具体的には北爆の再開あるいは海上封鎖、これらのアメリカの行動と不可分のものであるというふうに考えてよろしいかどうか、まず伺いたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 影響されておるということばだと、ちょっと、非常に幅が広過ぎまして、たとえば間接的な影響もあれば、直接的な影響もあれば、あるいは直接的な因果関係もあるわけで、私など、どうも単なる影響というばく然としたことばでなしに、アメリカでの新しいベトナムでの行動と具体的な因果関係があるんじゃないか。たとえば砲弾が積み出されるとか、あるいは非常に砲身の焼けた駆逐艦が佐世保へ来て修理をするとか、あるいはB52が緊急とはいえ沖繩に着陸をする、…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 さらに限定いたしまして、いま長官、ちょっと在日米軍とおっしゃいましたけれども、在日米軍である必要は私はないと思います。軍事基地でいいと思います。そうすれば、直接的な因果関係があると考えてよろしいわけですね。——そういうことを前提にいたしまして、そうしますと、われわれ、今度の具体的な、先ほど鈴木委員のほうから御指摘しました具体的なさまざまな問題というものの背景にあるベトナムに対するアメリカの行動について、去る参議院の本会議で…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 これは聴取しておる段階というお話でございますけれども、だいぶ前の話でございますね。それで、しかもアメリカ側が国連へ通告したのは、行動を起こすおそらく直前か直後か、その時期だと思う。どこから何を聴取していらっしゃいますか、アメリカ局長に伺いたい。どこから何を聴取していらっしゃるのか。——御答弁いただけないでしょうか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 具体的にはどのようなことを問い合わしていらっしゃるんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 私が申し上げましたのは、五十一条に基づいて行なったということをアメリカ側が国連に通告をした、したがって外務大臣は、まあそれならやむを得ないだろう、ただし、それが妥当かどうかについては国連が判断をするだろうという答弁を本会議でなさっているわけです。当然外務省としてその後それらについて具体的に御検討になっていると思うんでございますね。それをいまだに聴取中だというようなことで、一体安保理事国の、ことにアジア代表の一員として任務が…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 それじゃ、まだ全然入手もなさっておらないし、日本政府としてはそれが妥当であるか不当であるかは判断ができないということでございますね。材料の入手いかんによっては不当だということが言えるわけでございますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 そこで、私は二つ伺いますけれども、それでは現在、米側がとっておるベトナムにおける軍事行動について、少なくとも日本政府はそれが妥当であるか不当であるか、言いかえるなら国際法に基づくものであるのか国際法に違反しておるものであるのかもわからない。わからない段階で何で安保条約に基づいて日本の軍事基地を利用させるんでございますか。当然それが前提になるんじゃないですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 聞こえない、はっきり。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 私はどうもいまの御答弁、主権国としては非常に情けないと思います。それは当然でございます。これは安保理事会がきめるということは、まあ拒否権がございますからきまらないかもわかりません。しかし、安保理事会は論議の場であることはこれは事実でございますね。だれが論議をするのか。理事が論議をするわけです。そこへ出席する日本代表がみずからの判断、そういうものを持たずに出席するはずはないでしょう。みずからの判断というものをまずきめることに…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 どうも非常に御答弁があいまいなんで、私不満なんです。これだけ重要な問題を、アメリカが一応そう言っているから日本はそういうことを考えているのだということ、参事官のほうは、それを判断するためにもう二週間以上になりますか、外務、防衛、問い合わす材料を集めつつあるのだと、どれを一つとってみても、これだけの世界で大騒ぎになっている問題について安保理事会の理事国たる日本が主体的な判断を下そうとする意欲がないじゃないですか。アメリカが一…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 いま条約局長は前からそういうように言っているというお話でございますけれども、最初にアメリカがベトナムへ介入したときには、少なくともSEATOの第四条に基づいて、SEATOの第四条に該当する地域として南ベトナムに軍事的な援助もし、介入もしてきたというふうにわれわれは理解しているのでございますけれども、今度はSEATOとの関係はどうなるんですか。またこの前のときには、五十一条との関係はどうなるんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 それじゃ最初の介入のときに、これはアメリカ側は非常にSEATOを前面に出して、なおかつ、SEATO加盟国の、私が申し上げるまでもなく、だいぶ多くの国が出ました。今回の場合には、少なくともアメリカが単独で、もっとも韓国兵は残っておりますけれども、そのほかには出ておりません。そういう意味でSEATO第四条との関連というのは私は非常にむずかしいんじゃないか。むしろアメリカ側の言う国連憲章五十一条をストレートに前面に出しているとい…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 それじゃ防衛庁長官にちょっと伺いたいのでございますけれども、われわれは、日米安保条約というものは、これはまず第一義的に日本の安全というものを守るということが、われわれ日本国民の日米安保条約に対する理解の一つだと思うんです。それと付随して、極東における平和というものがなければ日本の安全もないというのがこれまでの政府の御説明でございますね。そういう意味で、それじゃはたして今回のベトナムにおけるアメリカの軍事行動というのは、こう…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○水口宏三君 いま防衛庁長官非常に新しいことばをお使いになったのでありますけれども、アメリカが後退をするということを言いますが、今度はアメリカが後退したのではなくて、アメリカが前進をしたわけなんです。 それからもう一つは、反対勢力が跳梁するということばは、これはことばじりをつかまえるのはいやでございますけれども、どうもちょっと不穏当な気がするのでありますが、反対勢力の跳梁ということはどういうことを意味するのか。なおかつ、アメリカが後退す…