毛利信二
会議録に記録された「毛利信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省土地・建設産業局長
- 直近の発言日
- 2014/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会86 件・86%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○毛利政府参考人 公共工事の設計労務単価につきましては、昨年度二度にわたり引き上げを行いまして、賃金に反映させるよう、事業者団体とも一体となって取り組んでいるところでございます。こうした取り組みの成果や最近の労働需給の逼迫によりまして、市場での賃金も上昇傾向にございます。 これまでも、賃金動向につきましては、きめ細かく四半期ごとにその把握に努めてきたところでございますけれども、ことしにつきましては、賞与の状況もしっかり把握しようというこ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○毛利政府参考人 建設企業がその社会的役割を果たしていかなければいけない、これは今も今後も変わらない命題でございまして、現時点におきまして、これまでの長年にわたる建設投資の縮小の中で、ダンピング受注を繰り返しながら、建設機械を手放し、労働者を手放しという状況の中で、今大きな需要が出てまいりましたので、この需要に的確に対応していかなきゃいけないということでございます。 実際のところ、例えば被災地の状況を見ますと、不調、不落、発生いたします…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○毛利政府参考人 社会保険の加入状況についてでございますが、簡潔に申し上げますと、やはり三保険の加入状況につきましては、元請の方は非常に高いんですけれども、下請の方は非常に低い状況ということでございまして、特に労働者別に見た場合に、下請の加入状況が非常に低くなっておりまして、平均いたしますと、未加入率で見ました場合に、雇用保険では二五%、健康保険三九%、厚生年金保険では四〇%が未加入という状況にございます。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○毛利政府参考人 まず、ことしの八月から直轄工事におきまして、元請企業につきましては社会保険に加入していないとだめだということと、それから、一次下請企業につきましても、社会保険に加入したところと契約するようにということを求めて、そうでない企業は発注から排除するという取り組みを開始いたします。 それから、その際、このたびの改正によりまして、施工体制台帳の提出が三千万円以下の工事についても義務づけるようになりまして、その添付書類として社会保…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○毛利政府参考人 御指摘のとおり、建設業で許可区分が設けられましてから四十年以上たちましたが、今回新たに、解体工事につきまして、業種区分の追加を行うということでございます。 その背景といたしましては、今御指摘もありましたように、高度経済成長期以降に建設された多くの建築物が今後の更新等を迎えるということで、解体の工事量の増加がかなり見込まれるということが一点ございます。それからまた、残念ながら、市民を巻き込むような重大な事故の発生も見られ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○毛利政府参考人 御指摘のとおり、今後、整備された社会資本の適切な維持管理が非常に重要でございまして、その面でも、建設事業者が果たす役割は大きいと考えております。 例えば、公共工事に占める維持修繕工事の割合も、平成十四年度は一八%にすぎませんでしたが、二十三年度になりますと二八%にふえてきております。公共工事一件当たりの請負代金額も、こういったことを踏まえて、新設等については七千万円以上でございますが、維持修繕については二千八百五十万円…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○毛利政府参考人 先ほど歩掛かりの点を申し上げましたけれども、ことしの四月から土木工事の積算基準を改定したものを適用しておりますけれども、御指摘のありましたような施工実態を反映した積算基準として改正したところであります。 その中では、維持修繕工事等の標準歩掛かりを新設あるいは見直すということで、橋梁補修関係の三工種の歩掛かりを新設したり、その他維持修繕工事等の歩掛かり見直しを実施して、発注者側でそういった必要経費をきちんと見積もる、特有…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○毛利政府参考人 御指摘のとおり、時代の要請に合わせて、維持管理の位置づけについてもやはり考えていく必要があるということ、重視していかなきゃいけませんので、まずは、直轄工事におきましては、維持管理というのは一つの工事としてきちんと発注するというところから始めております。 この維持管理行為について、きちんとした位置づけというのは今後さらに全発注者に向けて広げていく必要があるというふうに考えております。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○毛利政府参考人 御指摘がありました今回の時限的緊急措置におきまして、外国人材を受け入れるに当たりましては、現行の技能実習制度を上回る監理体制を整備することが前提となっております。 そのポイントは、よく御承知のとおりでございますが、受け入れ企業や監理団体は優良なものに限定すること、建設業許可部局による立入検査等の監督を行うこと、元請企業が下請の受け入れ企業から報告を受け、必要に応じて指導を行うこと、そして、監理団体等が協議会を構成して、…
第186回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(毛利信二君) 入札不調の現状を見ますと、御指摘のありました被災地では発注工事の増加に伴いまして条件の悪い工事を中心に発生をしております。しかし、こういった工事につきましても、再発注時にロットの大型化など工夫が行われることによりまして、ほぼ契約に至っている状況でございます。 また、全国では土木工事よりも建築工事で入札不調が発生しておりますけれども、特に公共団体発注の大型建築工事におきましては繰り返し不調となるものが多く見られ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○毛利政府参考人 担い手確保についてのお尋ねがございました。 御指摘のとおり、建設投資の急激な減少の中で、残念ながら、仕事がなく、賃金も払えないといった要因から、多くの技能労働者が離職していきました。しかし、この数年は、一旦離職した人が再び戻りつつありまして、技能労働者の数は、平成二十二年の三百三十一万人を底にしまして、二十五年には三百三十八万人まで回復をしております。 建設分野におきます担い手の確保、育成を図るためには、こうした離職者…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○毛利政府参考人 入札不調とその対策ということでございます。 御指摘ありましたが、全国で入札不調の状況を見ますと、やはり土木工事より建築工事が中心となり、また、特に公共団体発注の大型の建築工事で繰り返し不調となるものが多く見られるところでございます。 私どもで把握している香川県全体の発注におきます入札不調の状況につきましては、二十四年度が三・四%で、二十五年度は、二十六年の二月まででございましたが、四・二%という数字になっております。こ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○毛利政府参考人 まず、一般論といたしまして、外国人技能実習生につきましては、やはり就労環境等のさまざまな課題がありますので、この点をしっかりと管理していくということを前提にした上で活躍をいただくということは、今後の担い手確保の観点からは重要であるという認識でございます。 御指摘がありましたベトナムの職業訓練校につきましては、日本のある企業が現地の企業と協定を締結いたしまして、約四カ月間、入国前に日本語そして基本的な技能について研修を実…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○毛利政府参考人 御指摘ありましたように、設計労務単価を引き上げても、それが実際の賃金にはね返ってこないと、これはせっかくの若者の入職につながらないといった大きな問題が出てまいります。 私どもとしましては、御指摘ありましたが、まず、公共工事の設計労務単価の設定に当たりまして、全国の公共工事に従事する技能労働者約十六万人の賃金につきまして、賃金台帳等を確認して調査しまして、実際どう支払われているかまで調べた上で、ことしの二月に、その状況を…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(毛利信二君) お答えをさせていただきます。 まず、現在の建設業許可業者数でございますけれども、先生の資料にもございますが、平成二十四年度末、これが最新でございますが、約四十七万業者でございます。また、就業者数につきましては、次のページにもございますけれども、暦年、平成二十五年平均で約四百九十九万人というふうになっているところでございます。 そこで、入札不調等の問題の現状認識ということもお尋ねでございますけれども、入札不調の…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(毛利信二君) 御指摘の建設業者数、適正な数ということでございますけれども、御承知のとおり、建設業者は規模や工種、まさに多種多様でございまして、その時々の建設投資額に対応した総数だけで適正な業者数というのを議論することはなかなか難しいんじゃないかというふうに考えております。 例えば、先生御指摘の資料にはございませんけれども、ちょうどバブル崩壊ぐらいの平成四年、建設投資のピークの頃といいますのは建設業の利益率というものは四%ぐ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(毛利信二君) ダンピングと、それからその弊害ということでございますけれども、まずダンピングは、その金額では通常公共工事の適正な成功が見込めない価格での応札であるというふうに考えておりまして、現在例えば設定をしております低入札価格調査基準というのがこれの判断の目安になるというふうに考えております。 御指摘ありましたように、近年の建設投資の急激な減少を背景にしまして、先ほども利益率の大幅な減少の数値を申し上げましたけれども、ダ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(毛利信二君) まず、内訳書の現状から御説明いたしますが、入札に際しまして内訳書の提出を求めている自治体というのは現在実は増えております。何らかの形で内訳書の提出を求めているという市町村も全体の四分の三ぐらいに相当いたしております。国交省の直轄事業におきましては、既におおむね全ての工事で実は内訳書の提出を求めているところでございます。 また、御指摘のありました少額の公共工事についてまでこれは詳細な内訳書の提出が必要とは考えて…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(毛利信二君) 談合等の不正行為は決してあってはならないという考え方に立ちまして、かねてより、入札契約適正化法におきまして、全ての発注者に対しまして入札契約情報の公表、談合情報の公正取引委員会への通知等を義務付けるなど不正行為の防止のための制度を整備してきたところでございます。 この度、改正法案出しております入札金額の内訳書につきましては、御指摘のとおり、この提出を義務付けることは、これを発注者が確認することで談合等の不正行…
第186回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(毛利信二君) 元下関係をつまびらかにいたします施工体制台帳でございますが、御指摘のように、人件費そのものを直接記載するものではありません。しかしながら、社会保険の加入状況を記載していただき、それから契約金額を含む下請契約の契約書の写しを添付するように求めております。これによりまして、この度、小規模な工事までその作成、提出の範囲を拡大いたしますので、工事体制の確認が可能になる、それから元下関係の契約関係の透明化も図られる、そ…