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自由民主党財務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
299
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2002/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 総務委員会2 件・2%

※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

299 20 を表示
自由民主党・保守党2002/04/02

154参議院 環境委員会 第5号

○段本幸男君 自然公園法、いろいろお伺いしました。難しい問題あると思いますけれども、是非、これから二十一世紀に重要な問題だと思いますので、環境省の方にも頑張ってやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 自民党の段本でございます。 私も環境委員会では初めての質問ですから、まだ勉強行き届いておりませんので、今日は教えていただく、こんな気持ちで幾つかの問題について質問させていただきたいと思います。 まず第一番目に、環境問題に取り組む基本姿勢について大臣に少しお伺いしてみたいと思うんですが、先ほどの小泉議員の質問と少しダブるかもしれませんけれども、今現在の状況は、ちょうど三十年前に公害が日本で起こりました、公害国会が行われて環境…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 大変生意気を申したようで申し訳ございませんが、私も新人ですが、是非、環境問題については応援をしっかりしていきたいと思いますので、大臣も頑張っていただきたいと思います。 それでは、所信表明の中で述べられている幾つかの問題について、具体で少し質問させていただきたいと思います。 先ほど小泉議員の中にもありましたが、まずは、地球環境保全、地球温暖化の問題についてお尋ねさせていただきたいと思います。 先ほど、温暖化の最近の傾向につい…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 数値については大変不安なものを感じますが、今、政務官のおっしゃったように、我々の実感としては非常に進んできている、こんなふうに思っております。 そこで、早期に京都議定書が批准をされなければならないし、また議定書は批准をされるだけではなくてその中身をどう実行していくか、アクションプログラム、こういうものが非常に大事になってくるんではないかと思っているんですけれども、いつごろまでに、どういうふうなアクションプログラムを考えてお…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 それでは、その中身についてちょっとお伺いしたいんですけれども、まず、温室効果ガス削減の一番大きなもとというふうに言われております森林吸収源についてなんですけれども、これについては、聞くところでは、大体現状で三・七%ぐらいまで効果があるんじゃないかというふうに言われておりますが、京都議定書の扱いの中では三・九%ぐらいまで日本はおおむね行けるんじゃないかと、こういうもくろみも立てておられるように伺っておりますが、そういう森林吸…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 森林計画どおりというのは、林野庁、一生懸命頑張ってやられるんだろうと思いますが、そう容易なことでは現実にはない、木材の状況とかいろんなのを見てもですね。是非、環境省も一緒になって常にチェックしながらその状況を、やはり外向きに対してもそうする義務があると私は思っております。是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、その他の産業分野が受け持つべき部分ですけれども、これにつきましては、今、二十一世紀社会に入って、CO2の削減と…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 是非、環境省も、この不景気の折にそういう部分で経済を引っ張るんだという意識を持っていただければ有り難いというふうに思っております。 それから、この温暖化問題については、先ごろ米国の方から気候変動政策というものが出されました。これについて、小泉総理はそれなりに評価されているというふうなコメントも出ておりましたが、京都議定書のホスト国日本という立場から見れば、いや、これはまだまだもうちょっとアメリカにも頑張ってもらわなという気…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 是非、大臣の働き掛けを期待したいと思います。 ところで、地球温暖化の問題について、最後お伺いしたいんですが、この問題については先ほど小泉議員からも質問あったように、やはり国民一人一人がこの問題にどう取り組むか、こういう姿勢が一番大事なことではないか、私もそんなふうに思います。 ただ、そういう姿勢から見ると、私が地方をずっと回っていて、地方で市町村行政の人たち、大きい市は多少は意識ありますけれども、小さな末端の町村辺りまで行…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 ありがとうございました。 今、政官の問題を言われておりますが、こういう環境問題についてはむしろ政官が一緒になってやっぱり考えていかないかぬ。今、副大臣は知恵をいろんな形でサポートしながらとおっしゃった。我々も、やはりこんなやって質問するばっかりではなくて、自ら動けるように頑張っていきたいというふうに思っております。 それでは、次の問題に移らせていただきますが、次に循環型社会の構築について少しお伺いさせていただきたいと思いま…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 まだまだ何となく手ぬるいような気もするんですが、また是非強力指導していただいて、少しでも、ワンステップ、大きい行政ですからなかなか指導するのは大変だと思いますが、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、リサイクル関係についてお伺いしたいんですけれども、まず、食物の関係でいろいろとありますので、農林水産省は今日は来ておられますか。お伺いさせていただきます。 貿易立国の我が国ですから、当然、循環型社会と言ったとき…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 そういう中で、私は冒頭にも言いましたが、二十一世紀の環境問題を考えるならば、むしろこういう大量消費、大きい循環システムよりはむしろ小さな循環の中で環境を非常に処理しやすいように考えていくことが大事ではないか、こんなふうなことを思うんですよ。 あのアメリカですら、CSAといって、これはコミュニティー・サポーテッド・アグリカルチャーだったですかね、というシステムで、小さな単位で農業、地域をきちっとやっていこう、一番極端なところ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 是非、地域の取組として環境を、農水省も環境省もやっていただいているようですから、積極的に進めていただきたいと思います。 そして、そのリサイクルについて更に行けば、ちょっと先ほど農水省の大森審議官からも話がありましたが、バイオマスというか、単に肥料化するよりは発電とか含めてクリーンエネルギーにして利用する、こういう方法が大変有効ではないか、こんなふうに思うんですが、この辺についての評価について環境省の方にまずお尋ねしたいと思…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 私もそういう施設を少し見させていただいた、京都府の八木町で畜産ふん尿をクリーンエネルギーに変えておられる例、あるいは北海道の別海町でやはり同じような畜産ふん尿をやっておられる例なんかを見せていただきましたが、そういうところで話を聞くと、多くの方が、ドイツのようになかなか進みにくいのは、売電コストにおいてどうしても買ってもらう電力会社との間に開きがあるから、それがネックになっているというふうな話がありました。 資源エネルギー…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 是非、期待しておりますので、どうぞよろしくお願いします。 次に、産廃についてお伺いしたいんですが、私は以前千葉県というところにも住んでいたんですが、千葉県ではもう至る所に不法投棄の産廃があって、もうどこの自治体に行っても困っておられたんですね。それで、これを解決するために今回はたしか原因者責任みたいなものを明確にされて、いろんな行政の取組やっていただいている点については多としておりますが、しかしなお、現実に早急に産廃問題が…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 是非期待したいというふうに思っております。 以上、循環型社会についていろいろお伺いしてきました。しかし、いずれもそれらの対策について聞いてきたことは、起こったことに対する後始末というんですか、そういうための対策ではなかったかと私は思うんです。 循環型社会を作るために一番大切なことは、むしろそういう大量消費のそういうシステムを改める、物を使わない、これがやっぱり循環型社会にとって一番大事ではないか、こういう社会を作るというよ…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 是非環境省だけに預けるんではなくて、やっぱり政治も含めて国会もみんながやっぱりそういう新しい社会を作るために努力していかなければいけないんではないかと私自身も思っております。是非頑張っていこうと思っています。 時間の関係で、あともう一問だけ環境教育について質問させていただいて、終わりにしたいと思うんですが、環境という問題の本質、これは企業人もあるいは国民意識もみんながやっぱり環境に対してきちっとレベルアップしていく、自分た…

自由民主党・保守党2002/03/19

154参議院 環境委員会 第2号

○段本幸男君 環境という問題は、やはり私も単に質問者ではなくて、自らやっぱり実施者にならなきゃいけないんだと思っております。今日も各省の方いろいろ出ていただきましたが、やはり自分の省だけではなくて、やっぱり環境というものをとらまえてみんなが作っていく、こういうことが大事ではないかというふうに思っております。 是非環境行政が一歩でも半歩でも前に出るように御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2001/12/03

153参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○段本幸男君 ありがとうございます。大変、皆さんからいろんな問題点の指摘を受けて、勉強になりました。 その中で、磯谷弁護士にお尋ねしたいんですけれども、一番最初のところで、対象児童の年齢について、十八歳から二十歳未満に引き上げることが非常に必要ではないかというふうな御提案をなさっているんですが、私個人から見ると、できれば今はむしろ年齢を引き下げる方向にいろんな社会全体が働いている。その中で、十八歳から二十歳までの間で、この児童虐待防止法…

自由民主党・保守党2001/12/03

153参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○段本幸男君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2001/11/21

153参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○段本幸男君 自由民主党の段本幸男でございます。 この七月に議員になったばっかりで、全く新人でございますし、また、児童虐待法はここの調査会に入って初めて勉強さしていただきましたから、まだまだ勉強の至らぬ点がありますから少し突っ込みの足りない質問もあるかもしれませんが、御容赦いただいて、各省庁にお伺いしたいと思います。 児童虐待防止法について、昨年十一月施行されて、警察の件数を見れば最近六年間、十倍以上になっている。わけてもこの一年ぐらい…