段本幸男
会議録に記録された「段本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 是非、ぜんそくで本当に困っておられる人がおられる、そういう人たちをどうしていかなければいけないのか、そんな視点で実効性のある対策をお願いしたいと思います。 そのほかいろいろ、クリーンエネルギー等もお尋ねしたかったんですが、時間の関係でまた次回にさせていただきたいと思いますが、最後に、環境の問題は、人間は一度便利さを味わうとなかなか後戻りできない、こんなふうな面があるんじゃないか、それが非常に環境対策をやっていく上で難しさを…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 自民党の段本でございます。 清水委員に続きまして、自民党を代表して質問させていただきたいと思います。 まず、基本となる事項について質問させていただきますが、清水委員の方からも先ほどありましたが、今回地球温暖化防止に関して京都議定書の批准あるいは温暖化対策推進法の一部改正までこぎ着けたというふうなことで、恐らく各委員の方々あるいは環境省を始め関係省庁の方々が努力されてきた結果だろうというふうに思っております。そのことに関して…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 その実効性確保に関してなんですけれども、実効性を確保していくためには、地球温暖化防止ということは自分が生きていくためには我が事としてやらなきゃいけないんだと国民がやはり理解することが非常に重要ではないかと思うんですね。 ところで、地球温暖化対策を考えていく場合に、まずできることから、自分の身の回りからやってもらう、そういうことをやってもらうということになるわけなんですけれども、しかし、特定の人だけがしわ寄せされて、すごくや…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 是非、国民一人一人が我が事として考えられるような、早くそういう背景を作っていただきたいというふうに思っております。 もう一つ基本の事項で確認したいことがあるんですが、今回の地球温暖化防止の取組は、本格的には一九八八年に国連に気候変動に関する政府間パネル、IPCCが設立されたそのころから本格的には動き出したと聞いております。そして、我が国では一九九〇年に地球温暖化防止行動計画なるものが作られて取組が始まっているというふうに考…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 是非、過去の経験を生かしながら、更に新たなものをやっていただきたいと、こんなふうに思っています。 次に、批准の有効性を高めるためには、特に先ほど来出ておりますように、アメリカ、ロシア、これに対する働き掛けが非常に重要になるというふうに思っておりますが、この点についてお伺いしたいと思います。 まず、アメリカの方ですけれども、議定書離脱の理由が、一つに発展途上国が入っていないというふうなことだと聞いております。地球温暖化防止の…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 私も、全く大臣のおっしゃるとおり、人口が解決しなければ議定書に参加しないというのは口実にすぎないんで、そういう口実を与えないような日本の姿勢がやっぱり求められているんだというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 さらに、ロシアの方について、批准がどうしても発効のためには欠かせないということになっているようですけれども、ロシアについてはいろいろ思惑みたいなものが新聞なんかで出てきて、なかなか難しい、今年じ…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 国会の方もただ単に環境省に任すというんではなくて、やっぱり特に環境委員の皆さんなんかは同じ思いだろうと思います。私自身は少なくとも積極的にそういうものに向けて支援できるだけやっていきたい、努力していきたいというふうに思っています。頑張っていただきたいと思います。 次に、大綱の中身についてお伺いしたいんですが、アメリカなんかでも若干出ているようですが、温暖化防止のためには温室効果ガスをただ排出抑制すればいいんだという排出抑制…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 次に、運輸部門についてなんですけれども、これまで運輸部門については、ややもすると個別にかかわる対応が要るんだということで、後れてきたような感じがしないこともないんです。やはり、昨日たしか早川参考人もおっしゃっていた削減量の中には、この運輸部門にメスを入れない限り数値の達成は非常に難しい、こんなことを感じています。 そのためには、ただ単にこれまでは低公害車の開発であるとか、あるいは、たしか小宮山議員の代表質問に扇大臣が、いや…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 是非、新しい視点、また単にハード整備だけではなくて、やはりソフトを視野に入れながらやっていただきたい、こんなふうに思っております。 最後に、炭素税についてお伺いしたいと思うんですが、昨日、佐和参考人の意見の中にも、是非炭素税を入れるべきだ、そしてそのことが必ずしも経済にマイナスに働くばかり思考していたらいけないんだと、こんなふうな意見もあったように聞かしていただきました。 温室効果ガス削減のためには、そろそろ炭素税みたいな…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○段本幸男君 是非我々も一緒になりながら地球温暖化に向けて努力していきたいと思います。 いろいろ聞かしていただきましたが、言ってきたように、今回、法律改正ありましたけれども、これが決して最終目標ではない。冒頭にも言いましたように、むしろ地球温暖化防止の第一歩のそのできるところをやったということで、これからも更に必要あればどんどん改正したり、大綱の見直ししたりやっていかなきゃいけないと思うんですね。 そのことをよく認識しなきゃいけないこと…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○段本幸男君 自民党の段本です。 先ごろ新聞で、ちょっと見ていたら、林野庁の本省の課長さんが児童買春で捕まっておられるというふうな話が載っていました。私が勤めたこともある省庁で大変恥ずかしいと思っております。本省庁の課長ですら今ここで議論されているようなことが理解されていない、そんなふうな状況ではないかというのをすごく憤りを感じるんですね。 したがって、これから法律改正の間でいろんなことを検討する中に、今もおっしゃいましたが、啓発の問題…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○段本幸男君 先ごろ、三月の初めごろに東京で児童虐待のシンポジウムの、民間のシンポジウムがありました。参加してきました。そのときに幾つか意見が出ておりました。その意見の中から御紹介して、御検討いただければというふうに思っております。 先ほど来、各党から、児童相談所の人員確保と組織拡充について意見が出ておりました。そのことについて格別反論するものではないんですけれども、ただ人を増やせば、組織を拡充すればいいというものではないということを、…
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○段本幸男君 二点質問をさせていただきたいんですが、まず汐見参考人に、たまり場的な機能というのをおっしゃっていました。私も、この前シンポジウムに行ったときに、虐待している母親は、大半がもうやっちゃいかぬやっちゃいかぬと、よく分かっているけれどもやってしまうとおっしゃった。何かきっかけがあればそういうのはやめるとおっしゃった。そんな意味合いから見れば、非常にこういうふうな形がいいんじゃないかと思うんですが、その同じシンポジウムで、お医者さ…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○段本幸男君 自民党の段本でございます。先日に引き続きまして質問させていただきたいと思います。 自然公園法に入る前に、まず地球環境問題について少しお伺いしたいと思います。 前回も大臣にお伺いしました。いよいよ京都議定書が先週の金曜日だったですか、閣議の方に出されて、そしていよいよ国会提出という段取りになるというふうなことでございますけれども、しかしこの京都議定書は国会で批准すればいいというものではなくて、むしろこれからどういうふうに段取…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○段本幸男君 是非、国会も挙げてこの批准について与野党問わず恐らく応援していこう、こういう気持ちじゃないかと思います。少なくとも私個人としては全面的に応援したいと思いますので、大臣に頑張っていただきたいというふうに思っております。 なお、この京都議定書が発効して効率よくいくためには、先般もお伺いしましたが、森林吸収メカニズムであるとか、あるいは産業界がどういうふうな形で取り組んでいくか、このことが非常に重要になるんではないかというふうに…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○段本幸男君 是非、林野というものが国民の間で意識してもらうチャンスでもあるので、是非期待したいと思います。 次に、産業的な取組について経産省の方にお伺いしたいと思うんですが、現在、不景気が進んでいる中でこの取組を進めるというのは大変苦労が多いんだろうというふうに思っています。しかし、先般も言いましたが、日本は技術立国ということでやってきました。現在好調な自動車産業、唯一の好調な産業かもしれませんが、これはやはり日本が最先端の環境の取組…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○段本幸男君 総論において、林野庁、そして経産省とも取組、非常にいい形を持っておられると思います。地球環境問題は一環境省がやるだけで事足りる問題ではなくて、国の行政挙げてこれに取り組むというふうなことが大事だと思っています。一番大事なのは、冒頭にも言いましたが、これから実行、実際にどれだけ世界に日本が示せるかだと思います。引き続き各省においても取組をお願いしたいと思います。 それでは本題に戻りまして、自然公園法の関係で質問させていただき…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○段本幸男君 ありがとうございます。 ところで、自然公園法全体に、今回改めて見さしていただいていて、自然公園という、先ほど二十一世紀で物の価値観が変わってきたと言いますが、そういう時代に本当に合っているのかどうかなという物の見方をしたときに、自然公園法の体系、これはたしか昭和三十二年に抜本改正された法律ではないかというふうに思いますけれども、これが自然を保護しようとしているのか、いや、それとも遊びたい、いろいろ利用したい、そういう利用す…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○段本幸男君 是非よろしくお願いします。我々も、自然、日本の残された自然をどうすればいいのか、積極的にまたそういう中で議論に加わらさせていただければ有り難いというふうに思っています。 次に、自然公園の中の生物とか風景を守っていこう、そういうことで今回も改正がなされているんですけれども、その守るという趣旨が、ただ規制を掛けるだけ、もちろんそのことは大切、それでいろんな形で守るということが大切なんですが、規制だけでは私は不十分ではないかとい…
第154回 参議院 環境委員会 第5号
○段本幸男君 是非そういう形でいい形を構築する、長い時間掛かると思いますけれども、我々も政治の側からやっぱり努力していかなきゃいけない面ではないかというふうに思っています。 それから、もう一つ自然公園の前提としてちょっとお伺いしたいんですが、私も農業の仕事に今までずっとかかわってきましたけれども、かつて食糧増産とかいろんな格好で、開拓という格好で自然の中にどんどん人間が入っていった、そういう時代があって、そしてある一定時期バランス取れて…