段本幸男
会議録に記録された「段本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○段本幸男君 是非、強力指導をお願いしたいと思います。 次に、クリーンエネルギーについてお尋ねしたいと思うんですが、原子力発電が今こんな状況になっている折に、クリーンエネルギーの取組というのが非常に重要になってきていると思うんですが、この取組をどういうふうにしておられるのか、経済産業省にお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○段本幸男君 今、副大臣のお答えになったRPS法なんですけれども、これは電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法というんですか、これで新たに数値目標を出されたというふうに伺っておりますけれども、一・三五%だったですかね、出されたと伺っておりますが、これだけでは私は不十分だと思うんですね。やはり、幾らその電力の買わないかぬ量を決めたって、そのコストが採算に合わないようなコストでは、風力やろうかというような雰囲気にならない、バ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○段本幸男君 必ずしも得心しませんが、この件についてはまたゆっくり議論させていただきたいと思います。 次に移らせていただきます。 障害者対策についてお聞かせ願いたいと思うんですが、二十一世紀、あらゆる者が一人では生きていけない、いわゆる共生社会に入っているんじゃないかというふうに思います。しかし、障害者問題は、今まではどちらかいうと障害者を隔離する方向で持ってきておりましたが、これからは、二十一世紀は、むしろ障害者が社会に出て、それを受…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○段本幸男君 必ずしも不足で、むしろ障害者差別禁止法みたいなものを作るべきだと思うんですが、これはまたゆっくり議論させていただきたいと思います。 最後に、構造改革特区についてお伺いしたいと思います。 構造改革特区につきましては、地域の活性化の特効薬ではなくて、むしろこれを通して地域の人がどうやって生きていくかというアイデアをどう出していくか、このことが非常に重要だと思うんですね。大臣もかねがねそういうふうなことをおっしゃっていると思うん…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○段本幸男君 ありがとうございました。質問を終わります。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○段本幸男君 関根参考人と秋山参考人に一つずつお聞かせ願いたいんですが。 関根参考人の話で、障害者の方を教育にどんどん入れていくことによって、むしろ健常者自身がいろいろと学ぶ面があるというんですかね、社会全体が非常に強くなる、また、そういう人たちがいろんな物づくりに参加することによって、そういう目線で見ることによって、それが新しいマーケットを発掘していく、恐らくそんなことじゃないかと思うんですが、非常に勉強になりました。 ただ、そういう…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○段本幸男君 今日はどうも意見聞かせていただきましてありがとうございました。 二つ質問したいんですが、まず北野参考人に、北野参考人もいろいろやるためには法整備もやらにゃいかぬけれども、一方では地域社会がそれを受け入れてどれだけ社会そのものを変えていけるかということをおっしゃっているんですけれども、その場合の地域社会、単にアメリカ的な社会というよりは、日本は日本の、これは文化論みたいなものかもしれませんけれども、農耕文明という中で非常に助…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○段本幸男君 分かりました。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○段本幸男君 中西参考人にちょっとお伺いしたいんですが、中西参考人は先ほど教育と就労が課題だとおっしゃった。就労、かなり出ていたんですけれども、私の場合も前回ちょっとこの共生調査会で各省庁に対する質問のときも言ったんですけれども、教育というのがやはり社会参加の差別をなくすという意味では非常に重要なところにあるんじゃないかと思っているんですね。 私自身が田んぼの学校みたいなものをやって、そのときに盲学校の生徒と一緒にやらせたら、むしろ一般…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○段本幸男君 ありがとうございます。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○段本幸男君 文部科学省にちょっとお尋ねしたいんですが、私の経験なんですけれども、私の住んでいるところ、四街道というところは千葉県で唯一盲学校というのがあるんですが、そこで一般の学校の生徒の体験学習「田んぼの学校」と盲学校の生徒と一緒にやらせたら、一般の生徒も大変学ぶところが多かった。障害者と一般者と一緒にすることによって、むしろ一般の生徒の方が学ぶ部分があって、それが将来、差別の少ない共生社会を作っていくんじゃないか、そんなふうな勉強…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 自民党の段本でございます。 私の方からは、主として各論部分についていろいろお尋ねしてまいりたいと思いますが、その各論に入る前に、大臣の環境に対する取組の姿勢につきまして一つだけ御質問させていただきたいと思います。 大臣は、今、山下議員の質問にもお答えになっていました。また、先ごろの大臣発言の中でもおっしゃっていますように、自然連鎖の中で大きい視点から環境をとらえていかなきゃいけない、したがって一つ一つの環境を大事にすること…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 いろいろ難しい問題あろうかと思いますが、恐らくこの環境委員会の皆さんは、そういうことについて皆さん応援団だろうと思います。早目に情報を出していただいて、我々にもいろいろ、応援団、議論する機会を与えていただきたい、こんなふうなことをお願いしておきたいと思います。 続いて、地球温暖化防止、特に森林整備の部分についてお伺いしたいと思います。 温暖化防止の柱として、森林整備が三・九%というふうな数字も挙げて、その柱として挙げられて…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 先ごろも、千葉で間伐材を利用して、そういう視点で頑張っておられる人に会いました。是非そういう人たちを環境省もしっかりサポートしていってあげてほしいと思います。 次に、先ごろ環境省と林野庁の方から地球環境保全と森林に関する懇談会報告なるものが出されましたが、これについてお伺いしたいと思いますが、この中に森林保全についてはNPOとかボランティア、そういう民間の力を大いにかりてやることがいいんじゃないかというふうに記述されており…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 昨日も、自民党の方では、都市と農村の交流の関係でNPOの人たちの意見を聞かしていただく機会がありました。そのときに、都市側のNPOとそれから農村側の迎える側、例えば森林整備に関する迎える側のNPOと、そのコーディネーター役がいろんな意味でないとミスマッチが非常に多いというふうに言っておりました。例えばそういうところも含めて、是非今のような姿勢で環境省も応援してやっていただければ有り難いというふうに思っています。 次に、産業…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 法律上は今おっしゃったようなことではないかと思うんですが、実態、現地に行くと、その法律どおりにはなかなか、そう適用しようったってできない部分もある、こういう難しいところがあるということを是非環境省も御承知おきいただいて、今検討されているという中に、頭に置いていただければ有り難いというふうに思います。 次に、そういう不法投棄がされたものの原状回復について、私が見て回ったところでもみんなもう頭を悩ましておりました。原状回復、法…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 大臣おっしゃるように、大変難しいところがあると思いますが、環境の問題、風吹いたらもうその辺散らばって困っているのもまた事実だろうと思いますので、できるだけ早い対応、どうすればいいかというのを御検討願いたいと思います。 ただ、そういう中で平成十二年に廃棄物処理法改正されて、やはりそういうことを防止するために排出事業者まで責任を問うというふうなことをして非常に効果が上がったというふうに伺っておりますが、その辺の効果の状況と、な…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 この産廃処理についてなんですけれども、これはややもすると、今までやはりどうしても、言葉は良くないかもしれませんが汚れの部分、日本産業の汚れの部分として、行政もそして企業も、あるいは国民すらも目をそらせてきた、こんな面が決してなかったわけではないというふうに思います。 現に、私が四街道で現地を見ていたときも、現場代理人の方と対応するのもなかなかこれは少数では手ごわいであろうなという…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 是非、実効性の上がる、ただお金を付ければ終わるということではなくて、実効性の上がる対策を講じてもらいたいと思います。 もう一つ、産廃処理に関しては、大事なことは、その情報がきちんと住民に伝わって、やはり住民自身が意識を持ち、また監視者の一人になる、こういうことが大事なのではないかと思います。既にこれらの情報公開については環境省の方もいろんな形で指導されているんだと思いますが、その実績。また、これからはむしろそれを強めるため…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○段本幸男君 是非、産廃問題が少しでも良くなるように前向きな姿勢でやっていただきたいと思います。 次に、先ごろ判決の出ました東京大気汚染公害訴訟についてお伺いさせていただきたいと思います。 公害訴訟の判決出ました。大臣の発言の中にもこのことが書いてありました。ただ、これは単に、主として自動車の排ガス規制とか規制強化とか、そんなふうなことが書いてありましたが、私の感覚では、そういう技術的な一問題に矮小化するんではなくて、むしろ国民生活の中…