段本幸男
会議録に記録された「段本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○段本幸男君 各会派からいろんな意見を聞かせていただいて、基本的な基本法の改正であったりあるいは差別禁止法であったり、そういう検討と同時に、差し当たり、福島委員からおっしゃったと思うんですが、できるところからやっていこうと。例えば国会の中でつえを禁止しないようなことをおっしゃっていましたが、私も、是非できるところからこの委員会でもチェックをやってほしい、そういうふうなことを要望したいと思います。 例えば、一度ここで参考人から意見聞いたと…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 自民党の段本でございます。 まず最初に、遺伝子組換えという、トップバッターでもありますので、新しい分野の技術について少しお尋ねしたいと思うんですが、遺伝子組換え技術というのは二十一世紀の恐らく科学技術の重要な柱になる、このことは間違いないだろうというふうに思うんですね。この分野で、今現在、特に農産物の分野で非常に進んで研究、取組がなされているというふうに伺っておりますが、どのようなレベルにあるのか、そして今後どのような発展…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 安全を確認しながら進めておられるということですが、その安全確認について、非常にこれは今回の法律でも主題だと思うんですが、重要なことだと思うんですが、どういう基準に基づいてやっておられるのか、これについてお伺いしたい。また、その安全基準に基づいてやっておられることによって、今現在、研究機関でいろいろ取組なさっているという報告がありましたが、それらが周辺地域の人たち、研究機関の周辺地域の人たちとトラブルになるような事例があった…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 まだ商業作物ないというふうなお話でしたが、そのことは取りも直さず、国民の間にまだまだやっぱり遺伝子組換え技術に対する信頼性なのか、あるいは食品に対する拒否感というものが非常に強いんじゃないかというふうなことを感じるんですが、その辺は政府はどういう認識をされているのか。また、今後、そういう国民の意識に対して、片っ方で非常に重要な科学技術であることは間違いないですから、どういうふうに、誘導と言ったら変ですが、国民の気持ちを持っ…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 是非、そこのところは重要で、やっていただきたいと思うんですが、しかし現実に今輸入農産物について、この間の参考人質疑のときにも少し出ておりましたけれども、遺伝子組換え食品について、例えば大豆について見たときに、我が国の輸入量の七五%以上がアメリカから輸入されている。その七五%を輸入している、アメリカでは、更に生産の七五%は遺伝子組換え商品で既に作られている。こんなふうな状況ですから、五〇%以上が、日本に輸入されている大豆の統…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 いろいろ意見のあるところで、農林省は農林省で運用されているんだと思いますが、是非、疑わしきは混乱のために情報を与えずではなくて、むしろ疑わしきはやはり与えていくような方向が望ましいんではないかと思いますが、これは意見として少し述べておきたいと思います。 さらに、遺伝子組換え技術について私は特に個人的に思っているんですけれども、今冒頭にも言いましたように、遺伝子組換え技術というのは二十一世紀の世界の重要な科学技術の柱、しかも…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 この点に関しては、恐らく学者さんでもいろいろ意見あるし、当然我々の仲間でもいろいろ意見あるし、十分これから議論をしていかなきゃ、今日は質問時間の関係でこれでこの問題についてはやめておきますが、是非、これからもいろんな機会を見て議論をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 次に、法律の中身について少し環境省の方にお伺いしたいと思います。 今回の法律、運用面の課題は、一つには実験レベルというんですかね、二種使…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 私は、その承認基準に関しては重要なことは二つあるというふうに思っております。それについて少し環境省のお考えを聞きたいと思うんですが、一つは、先ごろの参考人質疑でも岩槻参考人だったと思いますが、言われていたのは、承認基準は最初はきちっと厳しくやっておく、しかし技術レベルが非常に上がってくるその向上の度合いに応じて利用範囲を拡大していくという、そういうことをやっていかなきゃいけない、先端技術ですから、日進月歩、それに対応できる…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 もう一つの重要な点は、やはり情報開示ではないかというふうに思うんですね。確かに、一種使用の場合に学識経験者の意見を聴くようになっておりまして、当然、委員会の状況なんかは公表されるんだろうと思いますけれども、単に委員会の状況だけではなくて承認過程そのものを、ただ単に環境省の行政の中にやるだけではなくて、やはりこれは遺伝子組換え技術という大変国民に関心の深い、心配もしている、この問題について何としても国民に見えるような格好でき…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 確かに、知的財産権の問題があって大変難しい問題だと思うんですが、しかし一方では、国民に対してこの問題をオープンにしていく。今がスタートラインですから、特に生物多様性に対する影響なんかをどう判断するかというのは大変重要な問題だと思うので、是非その辺について更なる御検討もお願いしたいと思います。 情報公開という意味では、私は、共産党の、後で、どうも修正案にも少し入っているようですが、むしろ二種使用についても、施設の中であっても…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 安全、もう飛散しないようにしているんだからというだけで、なかなか国民が今までのケースから見て納得しないケースなんかも現実には多かったんではないかと思うんですね。是非その辺もまた、いろんな形で実態運用で御検討願いたいというふうに思います。 さらに、一種使用のために先ほど出ていた学識経験者から意見を聴くという話なんですけれども、これは事柄上、この前の参考人質疑でも出ていましたけれども、やはり幅広い分野から選ばなきゃいけない、あ…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 何か抽象的なだけではなくて、私は今回、遺伝子組換えの技術やっている技術者もたくさんおられる、片っ方で生物多様性をずっとやってこられた人たちもおられる。実際は、それをどう結び付けていくかという非常に重要な新しい分野に踏み込もうとしている。 すると、環境省はむしろ、そういう学会を作るんだとか、そういう結び付けるために何々をするんだ、人を育てるんだ、体制を作るんだと、こういうむしろもっと積極的な役割を行政として果たすべきだと思う…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 センター作っていただいて是非そういうことをやってほしいんですが、ただセンター作って器作ったからでき上がったというものではなくて、実質大事なのはその中身をどれだけ作るかということで、予算付ければそれでいいということでは私はないと思うんで、是非、これからむしろ環境省の中身が問われていると思うんで、是非よろしくお願いしたいと思います。 加えて言うならば、遺伝子組換えという、これはもう新しい今までないものを作る。この意味では、何と…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 万全を期してやられるというふうなことだと思うんですが、ただ、このことに関して、僕、ちょっといろいろ市民団体でそういうことをやっておられる方にも意見、インターネットで聞いてみたんです。 基本的に違うところは、環境省、今回の制度が、性善説というか、やっている人は正しいことをやっているだろうという性善説に、行政はある程度そうせざるを得ないと思うんですけれども、しかし、市民団体の人なんかは、あっちゃならないこと、しかしあっちゃなら…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 是非、外務省からももっと力強く、大臣通じて、やっぱり総理に対して、環境委員会の委員の先生みんなもう強く思っておられると思うんですね、是非お願いしたい。ただ、加えて、今どうも外務省弱いようですから、環境大臣にも最後にお尋ねしたいんですけれども。 先ごろの参考人質疑で鷲谷参考人が言っておられたことが私は非常に印象に残っておるんですけれども、鷲谷さんはこういうふうにおっしゃっていました。二十世紀というのは進歩、開発の世紀であって…
第156回 参議院 環境委員会 第8号
○段本幸男君 ありがとうございました。 この問題は、遺伝子組換えという最先端の、我が国も大変力入れて取り組んでいかなきゃいけない問題と、しかし片っ方で生物多様性という新しい分野、新しい環境政策の在り方を正に変換して問う法律ではないかというふうに思っています。 是非、そういうことを意識しながら、新しい環境行政の役割を作り出すんだ、そういう自負を持って当たっていただきたいことを要望しまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 あり…
第156回 参議院 環境委員会 第7号
○段本幸男君 自由民主党の段本です。自由民主党・保守新党を代表して、四人の参考人に少しお教え願いたいと思います。 今日はお忙しい中、四人の参考人から御意見聞かせていただきまして、ありがとうございました。私どもの非常に技術的には知識の薄い部分で、今日、御意見聞かせていただきまして大変参考になった部分があったと思うんですが、まだまだ不理解の部分もありますから少し陳腐な質問もあるかもしれません。御容赦いただいて、お伺いしたいと思います。 まず…
第156回 参議院 環境委員会 第7号
○段本幸男君 ありがとうございました。 次に、遺伝子組換え生物と生物多様性について加藤参考人と鷲谷参考人にお伺いしたいんですが、これまでも一応各省のガイドラインでこれらのことはやられてきましたし、開始前についてはほとんどそれを踏襲し、開始後については確かに新しい、できて、その部分についての評価がまだ不十分かどうかについて意見の分かれるところなんですが、少なくとも開始前については基本的に同じようなものを踏襲してやってきている。 先ほど鷲谷…
第156回 参議院 環境委員会 第7号
○段本幸男君 はい。
第156回 参議院 環境委員会 第7号
○段本幸男君 ありがとうございました。