段本幸男
会議録に記録された「段本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○段本幸男君 ありがとうございました。 裁判所が係争案件がふえて、とりわけ家裁は職員の皆さんが大変だというふうなことはわかりますが、事がやはり子供の、とりわけ命の問題にかかわっているということを受けて、ぜひ今後ともそういう取り組みを強くやっていただいて、より多くの国民の命が救われるように頑張っていただきたいというふうに思います。 続いて法務省の方にお尋ねしたいんですが、児童虐待の改善の難しさは、片一方で家庭というプライバシーの保護の問題…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○段本幸男君 先ごろの調査会では厚生労働省の方からも児童相談所関係の活動について説明を受けました。やはりそういうものと一体になりながら、地域がよくなっていくために、単に問題の押しつけではなくて、みずからが地域をよくするんだ、こんな意識、私は人権擁護委員会に特に新しい形での活動を期待したいと思っておりますので、ぜひ副大臣も力を入れてやっていただきたい、こんなふうに思っております。 それからもう一つ、警察の方にお伺いしたいんですが、警察の方…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○段本幸男君 ありがとうございました。 きょう御出席の三省庁のみならず、児童虐待に関しては、一番最後に警察がおっしゃったように、連携しながらやっていくことはもちろんなんですけれども、駆け込まれたときに、別段、いやこれは家庭裁判所だから、いやこれ警察だからと一々わかっていなくて、被害を持っている人はどこかに駆け込んでいるんだと思うんですね。やっぱりみずからのところがそれぞれ責任を持って、ただしいろんなところと連絡はとりながら、自分で解決す…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(段本幸男君) お答えいたします。 昆布等のいそ根資源の減少を引き起こす雑海藻の繁茂の状況につきましては、昨年七月、地元市及び漁業協同組合が潜水調査を行っておりまして、私どもにもその調査結果の報告が来ております。根室管内の歯舞地区八十ヘクタールで潜水調査を実施いたしておりますが、問題になるのは製品となるナガコソブがどの程度の量がということなんですが、調査によりますと、一平方メートル当たりでナガコソブが平均二百六十グラムという量に…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(段本幸男君) お答えいたします。 平成六年北海道東方沖地震における北方領土隣接地域のサイロの被害状況は、全部で百四十二基被害を受けております。そのうち、全壊して使用不能になったサイロは四基ということになっております。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 地籍調査の進捗についてのお尋ねでございますが、地籍調査と申しますのは国土庁で所管しておりまして、国土調査法に基づきまして昭和二十六年から一筆ごとの所有者、地目、地番、境界及び地積等の明確化を図るために実施しているものでございます。さらに、その進捗を図るために昭和三十七年から国土調査促進特別措置法という法律に基づきまして十カ年方式による調査を進めているわけでございまして、現在は平成二年度を初年度といたします第四次国…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) ただいま全国平均で三七%と申し上げましたが、私どもはそれらの調査をDID地域、いわゆる人口稠密地域と分けて統計をとっておりますが、DID地域におきましてはさらに低くて一二%ということになっております。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 東京二十三区内におきましては、かつて土地改良の関係で従前地調査ということで別途類似調査を実施したことがございますが、地籍調査として実施したものは一枚もございません。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 都市部の地域につきましては私ども地籍調査を促進すべく現在も努力しておりますが、都市部の地域におきましては土地が非常に細分化されておりまして権利の移動が非常に激しいというふうな状態、あるいは地価が高いというふうなこともございまして住民にの権利意識が非常に強い、したがって土地の境界等を画定する場合に非常にやりにくいというふうなこと、あるいは地方行政側がいろいろ生ずる行政需要に対応していくときに、私どもの地籍調査は大変…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 予算の関係でございますが、地籍関係の予算は平成五年度におきましては、負担金の格好でとらえておりまして、国費ベースで八十五・三億円ということになっております。 なお、この予算は昭和五十七年にピークの予算額、負担額、国費で九十・四億円というのがつきましたけれども、その後歳出の抑制の影響を受けまして予算が減ってきまして、昭和六十三年に一番最少額を記録したわけでございます。その後平成四年度、平成五年度につきましては、特に…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 私ども第四次十カ年計画、先ほど申しましたように、現在は平成二年度を初年度といたします第四次十カ年計画というものに基づいて実施いたしております。この四次十カ年計画を立てるときにおおよそどの程度見積もってやるかということを試算してやっているわけでございますが、その折には今後全体を三十年程度、ごく一部の林地等利用度の低いところを除きまして、残る地域を三十年程度で完了することを目標に置いて十カ年計画を定めたというふうな形…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 諸外国における事例でございますが、まず今出ましたフランスにつきましては、既にナポレオン地籍というふうな名前で呼ばれておりますように、一八〇〇年代、今から約二百年前でございますが、に始められまして五十年ほどかけて、その段階で終わっている。フランスにつきましてはその後やはり開発が進みましたから一九三〇年ごろから再調査が進められまして、これについてももう終わっているという段階にございます。 それからドイツにつきまして、…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 韓国につきましては、占領時代から既に始めておるようでございまして、一九一〇年から一八年まで土地調査、それから一九一六年から二四年まで林野調査ということで既に完了しているというふうな状況にございまして、現在は多目的化とか数値化とかいった段階で進められているというふうにとらえております。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 台湾につきましては、一九五四年、戦後すぐ始めたようでございまして、先生先ほど御指摘ありましたように、これまで私どもは都市部が大変おくれているわけでございますが、台湾ではむしろ逆で都市部については今までほぼ完了しておりまして、進捗率は四〇%ぐらいというふうにとらえております。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) お答えいたします。 まず、地籍調査の進捗状況でございますが、地籍調査は先ほど角田先生の御質問にもお答えしたとおり、昭和二十六年から一筆ごとの土地の所有者、地目、地番、境界、地積等を明らかにするために実施しでいるものでございまして、現在は平成二年度を初年度といたします第四次十カ年計画で実施いたしておりますが、四年末の進捗率は全国平均で三七%ということになっておりまして、おくれた状況にあるというふうに考えております。…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 予算額につきましては、平成五年度予算で、国費で八十五億三千万円ということになっております。補助率が五〇%でございますから事業費はおよそ倍になるというふうに考えていただければ結構かと思います。 それから、単価でございますが、単価につきましては、筆数の多いところと筆数の少ないところといろいろございますけれども、全国平均押しなべて見ますと、一平方キロメートル当たりの単価は六十万四千円ということになっております。
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) 大変失礼いたしました。先ほどお答えしました単価、六十万四千円と申しましたが、単位を間違っておりまして六百四万円、平方キロメートル当たりの単価は六百四万円でございます。 今おっしゃいましたように、残事業量に対しまして、特にDID地区の進捗が悪い関係で私どもこれらの進捗を進めるべく努力をいたしておりますが、これら都市部地域を進捗するに当たって、やはり筆数が多いとか権利意識が強い、こういったものに対処するために平成二年…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) お答えいたします。 今、先生もおっしゃいました土地が細分化されて権利移動が非常に激しい、あるいは地価が高騰してまいりましたかげんで土地に対する権利意識が非常に強くなった、こういうことが都市部で言われております。 さらに、先ほど言いましたように地方公共団体におきましても、行政需要が非常に多様化している都市部におきましては地味な地籍に手が回らない、こういうふうなことがございますが、恐らくこれらが相乗的に作用してなかな…
第126回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(段本幸男君) お答えいたします。 午前にもお答えしましたように、全国平均三七%の進捗に対しましてDID地域では一二%の進捗にすぎないということを申し上げましたが、具体的には都道府県単位で進捗をされておりますので都道府県単位で申し上げますと、平成三年度末の進捗状況でございますが、東京都においては一六・二%、大阪府におきましてはわずか〇・八%、愛知県において四・八%、福岡県は県域全体は比較的進んでおりまして六五・五%ということにな…
第126回 衆議院 法務委員会 第4号
○段本説明員 お答えいたします。 ただいまの件につきましては、分筆の場合は可能でございますが、合筆の場合はできないというふうなことになってくるかと思います。