殖田俊吉
会議録に記録された「殖田俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務総裁
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 運輸・労働連合委員会9 件・9%
- 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○國務大臣(殖田俊吉君) まだ田中君の捜査をいたしました後におきまして、犯罪の嫌疑があるとかないとかいう点までは、はつきりしたことを報告受けておりません。私は多分将來は存じませんが、今日までのところ、犯罪の嫌疑ありというまでには至つていないのであろうと思いまして、そこで一身上の問題になりまするが、私からこれを強制して、是非辞めて貰はなければならんと、ここまでは考えていなかつたのであります。辞めたいということは、私は田中君には氣の毒であり…
第3回 参議院 法務委員会 第11号
○國務大臣(殖田俊吉君) 只今のお話は誠に御尤もでありまして、私は全然同感でございます。政務次官の選考に当りまして、今から考えますると大分手落があつたように考えるのでありますが、今後は十分注意いたしまして、立派な政務次官を得たいと思います。又政務次官は法制の土に嚴として存するのでありまして、これを空位で置いて選置く、暫定的に辞めさすというような考えは毛頭ございません。成るべく早く立派な人を選びましてこれを補充いたしたいと考えております。…
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 私からも申し上げます。この施行期日を延ばしてもらいたいということは、前々から実は話したのでありますが、どうしてもいかぬから予定の通りにやれということでありますので、予算を約九億請求してあるのであります。実際を申しますと約四十億いるそうでありますが、それを圧縮いたしまして、九億に足りません、八億何千万円であつたか、はつきり私は覚えておりませんが、約九億の予算を強く要求いたしまして、特別な項目にしてほしいということを申したの…
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 その予算は今は雜件で一括しております。そこに何か食い違いがあるかと思います。それからこの間に猪俣さんの御質問にお答えいたしましようか。後ほどお影えいたしましようか。
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 ただいま福井さんのお話は、実は私初めて伺いましたので、ちつともそういう事実を存じませんでしたが、さつそくよく取調べまして、善処いたすようにいたしたいと思います。起訴の問題は檢務長官からお答えいたします。
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 お説の趣はまことにもつともでありまして、先般田中政務次官の家宅搜索のときにおきましても、ほぼ同趣旨の御議論がこの委員会において出ました。私はその御趣旨にはまことに同感であります。このたびの芦田前首相の逮捕要求につきましては、事前に私に相談がありまして、協議事項ではないのでありますけれども、重要な事項であるから、檢察当局は私にあらかじめ報告をし、その了解を求めたものと考えます。檢事総長が見えまして、そして巨細にわたりまして…
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 憲法の條章に基きまして院の許諾を求めたのでありますが、衆議院はまた独自の見解をもつてその許否を決せられるのでありまして、その許否の結果につきましてはいたし方ないと考えます。
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 私も猪俣委員の御説にまことに賛成であります。弁護士の職務をとり、または弁護士の職務の範囲内においては、元の関係しておつた職場に出入りしてもよろしい。こういう建前で、それを逸脱しない限りにはパージであつてもさしつかえないという見解で、ただいまいささか自由に過ぎておるような観がないでもないと私は思うのであります。私にとりまして的確にその基準がどうであるということを申し上げかねるのでありますが、御趣旨はまことに同感でありますか…
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 まことにごもつともな御意見であります。実際非常に困難なことであります。これは早速弁護士会の方々とも御相談をいたしまして、何か適当な案を立てたいと思います。
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 ごもつともな御質問でございます。私は六十五億が四十五億に減りましても、九億を減らすわけには行かないと考えております。総額は減つたのでありますから、その危險があります。そこで先ほど申し上げましたように、関係筋といろいろ折衝をいたしており、実はそれを頼りにいたしておるような次第であります。それでほかの予算と比べまして強力なるバツクがありますので、大体初めの要求を維持できやしないかと考えております。そこからこの点につきまして実…
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 その九億でございますが、初め四十億と計上いたしたのでありますが、実はその筋との話合いの結果、その筋も九億ぐらいでよろしい、そのくらいでやれるというお考えでありましたので、それに私どもの予算も縮めたのであります。まず差当りそれでやつて行ける、こういう自信がついたのであります。詳しいことはただいま申し上げましたように、申し上げられませんが、檢務部長官が多少心得ておりますから、檢務長官からお答えいたすことにいたします。
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 ただいまのお話はまきとにごもつともでありまして、猪俣議員にも先ほどお答えいたしました通りに、それらの点に今後一層注意をしたしまして、御希望に沿うように努力いたしたいと思つております。
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 私からちよつと申し上げますが、四十億と申しましたのは、新刑事訴訟法を完全に施行するという建前からでありまして、この年度の三月末という間の必要な金ではないのでありまして、できればそれを全部準備したかつたのでありますが、この三月までの追加予算でどれくらいで済むかということで、ずつと切り詰めましたのであります。むろん將來來年度になりますならば、必要な経費を計上したいと実は思つておるのであります。
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 さようでございます。両方入つておると思います。
第3回 衆議院 法務委員会 第12号
○殖田國務大臣 前会猪俣委員の御質問になりました点は、國会と裁判所及び政府の関係、それから國家地方警察と行政官廳、自治体警察との関係、こういう点であつたと考えます。 司法行政権は原則としまして、裁判所は内閣と関係なく、独立してこれを行うことは御承知の通りでありまして、司法行政権の行使につきましては、内閣は國会に対し責任を負わないのでありまして、いわば無答責の事項と申さねばなりません。しかしながら國会としては、廣く國政に対する調査を行うこ…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○殖田國務大臣 栗栖氏を涜職罪によりまして強制收容の後、同氏が別に岡直樹より復金融資に関しまして賄賂の提供を受けた事実を述べましたので、岡氏を逮捕しました。十月下旬に賄賂提供罪で岡を起訴いたしました。岡氏を取調べております間に、同人が芦田元首相の祕書官下河辺三史氏に別に贈賄しておりますことを自白いたしました。そこで下河辺氏を逮捕して、十一月十一日に收賄罪で起訴をいたしました。岡及び下河辺両氏を取調べております間に、岡が北浦、川橋両氏と共…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○殖田國務大臣 新憲法と旧刑事訴訟法との調節につきましては、御承知の通り、日本國憲法の施行に伴う刑事訴訟法の應急的措置に関する法律と申しますのが二十二年四月に公布になつております。ただいまこれに基きまして円満に運用しているつもりであります。しかしながら旧刑事訴訟法は新憲法の精神に違反はいたしませんけれども、まだまだ条わない点があるやに考えられますので、新しい刑事訴訟法が生れているわけであります。しかしながらその新しい刑事訴訟法はまだ施行…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○殖田國務大臣 私が就任いたしまして、まだただいまのような大きな事件を取扱つたことはございませんが、しかし檢察当局は至つて公正嚴正に檢察事務に当つているのでありまして、決して証拠不十分なあるいは事実を曲げてこれを起訴したということは絶対にないと思います。ただしかし裁判は裁判でありますから、まじめに檢察当局が起訴いたしましたものにつきましても、裁判の結果たまたまさような無罪というような結果が出て來るのであります。これはどうもあるいは結果か…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○殖田國務大臣 私は北浦さんの御意見には異存はないのであつて、御意見の通りと考えておるのですが、ただ今までのところ、その結果が北浦さんの御意見と違つておることがあるというおしかりであろうと思うのですが、それはまたたまたまと申し上げてははなはだ失礼でありますが、たまたまそういう結果になつたのだと思います。決して檢察当局が公判中心主義に名をかりて、軽率なる檢挙をした、あるいは起訴をしたということはないと思います。新憲法の精神に照し合せて、愼…
第3回 衆議院 法務委員会 第10号
○殖田國務大臣 私どもも治安の乱れておることについては大いに憂慮いたしております。ただいまのところ治安の直接の責任者は警察でありまして、その警察が昔でありましたならば内務大臣が監督しておりましたが、今日では総理大臣に直結しているようなことになつております。法務廳といたしましては、治安にはむろん責任を持つておりますが、二次的な関係でありまして、ただちに乘出して警察を指揮するという場合がはなはだ少いと思うのであります。しかしながらむろん法務…