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法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1948/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1948/12/14

4衆議院 地方行政委員会 第6号

○殖田國務大臣 お答えを申し上げます。公務員の事前運動の問題はかなりデリケートな問題でありまして、事前運動そのものはいけないにきまつておりますが、職務の執行と事前運動の区分がなかなか困難だそうであります。しかしながら事前運動と認められる限り、断固処分すべきものであります。決して知事であるから、あるいは副知事であるから、その他の人であるからというような手心を加うべきことでは断じてございません。これを立法の方面におきまして何とか制限を加える…

法務総裁1948/12/14

4衆議院 地方行政委員会 第6号

○殖田國務大臣 ただいま小暮さんの御意見、まことにごもつともでありまして、そういうことがもしありましたならば、これはいわゆるしんしやくなど加えず、断固取締るべきものと私は考えます。これは人によつて、身分によつて区別をするということの決してないように、またずいぶん実際にあたりましては微妙な点がありまして、困難なこともありましようと思いますが、檢察当局を督励いたしまして、その困難にうちかつて十分な取締りをいたしたいと思います。その他御希望な…

法務総裁1948/12/14

4衆議院 地方行政委員会 第6号

○殖田國務大臣 御決議の御趣旨はよく了承いたしました。法務廳といたしましては最善の努力をいたしたいと思います。

法務総裁1948/12/14

4参議院 法務委員会 第8号

○國務大臣(殖田俊吉君) 各委員方の御意見の趣はよく拝承いたしました。一々御尤もの御意見と存じますので、近き將來におきまして必ず御要望に副いますよう善処いたしたいと考えております。

法務総裁1948/12/13

4参議院 法務委員会 第7号

○國務大臣(殖田俊吉君) お尋ねの件は誠に御尤もでありまして、決して愚弄を申上げたわけではありません。各般の情勢のために、実は法案が終りになりまして、一遍にこれも出せ、あれも出せというようなことから止むを得ず出ましたのが沢山ございます。そのために、例えば刑事訴訟法の施行の如きは、実は到底十分な準備が整いませんから、延期を願つておりましたが、どうしても延期を許されないということになりまして、そうなればというので、多分それに随伴しまして、い…

法務総裁1948/12/13

4参議院 法務委員会 第7号

○國務大臣(殖田俊吉君) 若しそういうふうな便宜な方法が採れれば、なるべくそれによりたいと無論思います。どういうわけで衆議院の方へ余計先議になつておりますか、恐らく私は衆議院の強い政治上の要求でそうなつておるのじやないかと思いますけれども、併しながら若し單に私共の取扱いの上において、さようなスムースな方法がありますれば、私は無論それによりたいと思います。できますれば、今後そういう御趣旨に副いますように努力して行きたいと思います。

法務総裁1948/12/13

4参議院 法務委員会 第7号

○國務大臣(殖田俊吉君) 全く御同感に思います。ただ如何なる法案が予算を伴いますか伴いませんか、そこに或いは多少のデリケートな問題があるのじやないかと思いますけれども、よく御趣旨は分りましたから、成るべくその御趣旨の線に副うて努力したいと思います。

法務総裁1948/12/13

4参議院 法務委員会 第7号

○國務大臣(殖田俊吉君) 今残つておりますのは、只今御審議を願いました罰金等臨時措置法案、それから刑事補償法を改正する法律案、それから裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する等の法律案、それから檢察官の俸給等に関する法律の一部を改正する等の法律案、この報酬の方は大体両方ございますが、同じものでございます。 それで今のところ罰金等臨時措置法案、これは関係方面の要望がございまして、是非お通しを願いたい。その次は只今の裁判官檢察官の報酬の件…

法務総裁1948/12/13

4参議院 法務委員会 第7号

○國務大臣(殖田俊吉君) 今の委員長の御意見の通りであります。これは五千三百円ベースでできております。五千三百円より高いベースでございますけれども、五千三百円ベースでできております。從つて六千三百円に変わるようなことがございますれば、直ちに次の國会で又これを変えて頂きたいと考えております。

法務総裁1948/12/13

4参議院 法務委員会 第7号

○國務大臣(殖田俊吉君) その問題は衆議院の委員会でも問題になりまして、若し給與法案が修正になりますれば、この判檢事の方のは参議院で御修正を願いまして、そうして衆議院に御廻し願えば、衆議院は参議院の修正の通りにそれに賛意を表するつもりであるというお話でございました。

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えいたします。 高橋さんのお話にありました、まず檢察フアツシヨの問題でございますが、私もかような風聞を聞いております。もし事実であるといたしますならば、はなはだ憂慮すべき事柄であります。私が就任後、ただちにこの点につきまして調査いたしたのでありますが、ただいまのところでは、檢察当局の熱心なる職務の執行は認められるのでありますが、特にフアツシヨというがごとき悪性の事実が存在するとは認められないのであります。し…

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君)(続) 檢察の執行の精神につきましては、ただいま高橋さんの御主張の中にもございました精神に毛頭違いはないのでありまして、全然同感の意を表したいと思うのであります。私は、檢察は最も合理的に、最も正義の精神に訴え、かつ貫くに同情をもつてするという大きな心構えをもつて臨むべきものであろうと思つております。決して昔風な嚴罰主義だけをもつて事に臨むべきものではない。社会全般を見、また歴史を見、将来を考え、そうしてこの國民の…

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えをいたします。私も法律の適用は嚴正公平にいたします。それは間違いございませんが、ただいまの問題につきましては、まだ報告を十分に受けておりません。そこで、はつきりしたお答えはできません。(拍手) ————◇—————

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えをいたします。 先般の法務委員会におきまして、猪俣さんから、福井檢事総長の問題に関しまして御質問がありました。私は、そのお答えをいたそうと思つておりまして、今日まで延びまして、はなはだ申し訳ありません。福井檢事総長に対しまして、ただちにこの点をただしましたところが、福井檢事総長の答えには、在野時代、丸ビルの中に法律の事務所を持つておつたことは事実である、檢事総長就任後も、丸ビルの所有者との間に、そのまま賃…

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君)(続) その同じ旧事務所を池田克という弁護士に貸し與えまして、弁護士事務をとつているそうであります。それから、福井事務所という名刺を使用している者があるということでありますが、その事実もないそうであります。 〔「大したことぢやない」「いや重大問題だ」と呼び、その他発言する者多し〕

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君)(続) 猪俣さんの御質問のごとく、かようのことのために誤解を受けましたことは、はなはだ遺憾でありまして、福井総長も、この点につきましては、たいへん恐縮しておられまして、今後十分に氣をつけるから誤解のないようにお願いしたいと、こういうことであります。私も、今後かような誤解の起らぬように、総長には嚴に戒めておきました。 さらに法務総裁と檢事総長との関係についてお尋ねがありましたが、檢察廳法第十四條の規定によりまして、…

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君)(続) また、具体的の事実について一々報告があるかどうかというお話でありますが、ある場合にはあり、ある場合にはありません。しかしながら、法務総裁が必要と思いますれば、必要に應じまして報告を徴し得るのであります。もしまた、命令に從わない檢事総長なり檢察官がありますれば、監督権を発動するにやぶさかでないつもりであります。 〔猪俣浩三君登壇〕

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えいたします。 〔「答弁無用」と呼び、その他発言する者多し〕

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君)(続) 檢察が、ある場合に報告し、ある場合に報告しないと申しましたのは、私の言葉が足りませんので、事の軽重に應じまして、重きものはむろん報告いたします。軽いものは適当な段階においておのおの処理するのは、これは行政廳の執務の当然の結果であります。 また、福井檢事総長の問題につきましては、私は猪俣議員から、こういうお話を承つた、それが事実ではないと思うが、しかしながら、こういう風評があるのであるから十分に注意をしてほ…

法務総裁1948/12/12

4衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(殖田俊吉君) 檢察官につきましては……。 〔発言する者多し〕