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法務総裁衆議院参議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
法務総裁
直近の発言日
1948/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会37 件・37%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 運輸・労働連合委員会9 件・9%
  • 地方行政・内閣連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
法務総裁1948/12/22

4衆議院 本会議 第20号

○國務大臣(殖田俊吉君)(続) 取消した言葉じやありませんか。言葉は取消した。取消した言葉だから、もう一ぺん言い直しておく……

法務総裁1948/12/22

4衆議院 本会議 第20号

○國務大臣(殖田俊吉君) 私は酒は飲みませんから醉つぱらいません。ついでに申し上げておきますが、私が先ほど取消しました言葉は、実は十分でありませんでした。私は、いかなる政党にも、いかなる人にも拘束されることなく、自由にやるということを申したつもりであつたのでありますが、それが不十分でありました。そのことを申し上げておきます。 ただいまの猪俣さんの御質問にお答えをいたします。 勅令第百一号には主幹者と書いてございます。政令第三百二十八号に…

法務総裁1948/12/22

4衆議院 本会議 第20号

○國務大臣(殖田俊吉君) 猪俣さんにお答えをいたします。 猪俣さんのおつしやる通りでありまして、数日前に質問の御要旨を承りまして、愼重に研究いたしました結果、私はただいまのような答弁を申し上げたのであります。法令が重要であればこそ、かような答弁を申し上げたのであります。(拍手) ————◇—————

法務総裁1948/12/22

4衆議院 本会議 第20号

○國務大臣(殖田俊吉君) 農地改革の完遂のためには、農地調整法の適正な運用が絶対的の要請であります。その違反に対しましては、初めから重大な関心を持つて臨んでおりまして、惡質な違反者に対しましては、断固檢挙処罰する方針をとつておるのであります。処罰した例があるかというお話でありまするが、今年一月から十月までの農地調整法違反事件の人員を調べておりますのによりますと、受理の人員総数が四千二十四人、そのうち処理を終りました者が千百三十二人となつ…

法務総裁1948/12/22

4衆議院 本会議 第20号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えをいたします。 選挙公営に伴いまして、選挙運動が從前に比しまして、きわめて嚴格に制限されましたことは、御承知の通りであります。これらの違反事犯に対しましては、選挙運動等臨時特例法の精神にのつとりまして、嚴正公平を旨といたしまして、仮借するところなく取締るつもりであります。もつとも、選挙運動の初期におきましては、法の不知または誤解に基く違反行為がないとも限りません。多分相当に多かろうと存じます。そこで、法の…

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 高橋さんの御質問にお答えいたします。猪俣議員が告発をいたしております。從つてただちに取調べに着手しております。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 まだ被疑者になつているかどうかは申し上げられません。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 告発が出ましたから、それにつきまして取調べをいたしております。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 詳細にわたりますので、政府委員をして答弁させます。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 それは裁判の結果でありまして、裁判の結果によつて檢事の責任は、檢事が誠意をもつて、忠実にその職務を執行したかいなかにあるのであります。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 ただいま私の申し上げましたところも、高橋さんのお尋ねのところも同じだと思います。私は刑罰責任はないけれども、しかしながら檢事が怠慢であり、あるいは重大なる過誤があるならば、それは行政上の責任は負うべきだと思います。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 全体に責任はあるかもしれませんが、それはおのおの軽重があり、個々別々の場合において、考えは各種各樣であると思います。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 それは最後は各自の誠意にありましようけれども、行政の組織といたしましては、まず法務総裁が各段階におきまして、最低の檢事はその上の長、その上の長、こういうふうに段階的に監督をして行くべきものと思います。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 それは内閣総理大臣が決定するのであります。

法務総裁1948/12/21

4衆議院 人事委員会 第12号

○殖田國務大臣 法務総裁は誠心誠意、全力を盡して監督の任に当ります。

法務総裁1948/12/17

4衆議院 本会議 第15号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えをいたします。降旗逓信大臣の問題は全然事実無根であります。 〔國務大臣降旗徳弥君登壇〕

法務総裁1948/12/17

4衆議院 本会議 第15号

○國務大臣(殖田俊吉君) 檢察は最も嚴正公平に執行しております。決して御心配はいりません。

法務総裁1948/12/15

4衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(殖田俊吉君) 私が総理大臣の御答弁も兼ねて申し上げたいと思います。 ただいまの御質問にありまする問題は、昨年十一月及び本年三月中に行われました事実についての御質問であります。覚言該当者としての仮指定の実施は、昭和二十二年閣令。内務省令第一号第五條によりまして、本人に対する通知によつて行うこと、が原則でありまするが、同條但書の規定によりまして、注所を知ることができない者及び陸海軍将校等につきましては、官報に掲載して行うことが許…

法務総裁1948/12/15

4衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(殖田俊吉君) お答えをいたします。田中氏がこの事実を知つておつたかいなかによつて私は正当視しておるわけではありません。ただ、それをつけ加えて申したのでありまして、官報に掲載されておりますことによつて十分なのでございます。 それから、政治上の活動は非常に廣いのでありまして、今お話のごときことが事実ありますれば、必ずそれは政令違反として処分さるべきものであります。ただ、非常にそれが範囲が廣いから、国民生活に影響することが多いかも…

法務総裁1948/12/14

4衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(殖田俊吉君) 内閣に衆議院の解散権があるかどうかというお尋ねでありましたが、衆議院の解散権が内閣に存しますことは学界の通説でありまして、法理におきましては政府も学界の通読に従うことを適当と考えております。 また、解散は國民投票にまつべきであるという御意見でありましたが、これは立法上の御意見でありまして、現行法におきましては、何らかくのごとき問題は起らぬものと考えております。(拍手)