武部新
会議録に記録された「武部新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防災11 件
- 教育10 件
- 地方創生8 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会23 件・23%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部大臣政務官 今、荒木審議官から御答弁させていただきましたけれども、既に、暴風雪、大雪などの対応については、緊急時対応を大飯地域も高浜地域も盛り込んでいただいております。さらに、大雪のときの除雪についてもしっかりとやっていくということだと思いますが、肝心なのは、計画をつくって、そして大雪などの状況を想定した訓練をしっかりと実施すべきだと思います。その上で、その避難計画を検証して、必要があれば改善を図っていくということだと思います。 …
第195回 衆議院 環境委員会 第2号
○武部大臣政務官 帰還困難区域における特定復興再生拠点の整備につきましては、環境省としまして、改正されました福島復興再生特別措置法に基づいて市町村が策定し国が認定する計画に沿って、家屋等の解体、除染を行うこととしております。 現在、双葉町、大熊町において既に計画が認定されておりまして、環境省としましても、この計画に基づいて、関係者と調整しつつ、速やかに事業を実施してまいりたいと思います。 引き続き、福島復興再生のさらなる前進に向けまして…
第195回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(武部新君) 環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任いたしました武部新でございます。 主に震災復興、リサイクル・廃棄物、そして原子力防災を担当させていただきます。 とかしき副大臣、伊藤副大臣、笹川政務官とともに中川大臣をしっかり支えてまいります。 柘植委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
第195回 衆議院 環境委員会 第1号
○武部大臣政務官 環境大臣政務官及び内閣府担当大臣政務官、原子力防災を担当することになりました武部新でございます。 主に、震災復興、廃棄物、リサイクル、原子力防災を担当いたします。 とかしき、伊藤両副大臣、笹川政務官とともに、中川大臣をしっかりと支えてまいります。 松島委員長を初め理事、委員各位の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 自由民主党の武部新でございます。 本日は、北方領土問題並びに平和条約締結に向けた北方四島の共同経済活動を中心に質問をさせていただければと思います。 昨年末にロシア・プーチン大統領が訪日されました。日ロ首脳会談で、平和条約締結に向けて未来志向の発想で新しいアプローチとして、四島において共同経済活動を行う特別な制度をつくっていこうという協議をしていこうということに合意がなされました。 また、元島民の皆さん方が自由に墓参、あるいは…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 六月に墓参に飛行機で特別に行かれるということでありますが、船も新しくなったんですけれども、やはり、元島民の皆さん方も高齢化されていますし、ここの負担軽減について、ぜひとも取り組んでいただきたいと思います。 また、孫を連れて行きたいんだ、ふるさとに訪問したいんだという思いもたくさんの方がお持ちでありますし、この自由訪問も含めて拡充ですね、ぜひともそれも含めて御検討いただきたいと思います。 特に、この件に…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 ビザなし交流も含めて、お互いの、双方の立場を害さないようにこれまでも進めてきた経緯もありますので、ここはしっかりとこの原則に沿って交渉といいますか協議、議論をしていただきたいというふうに思います。 そこで、北方四島の共同経済活動を進める上で玄関口、交流拠点となっておりますのが根室管内の隣接地域になると思います。今後も隣接地域の皆さん方にはこの中心的な役割を担っていただかなければならないと思っております…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 まさに、サハリン州コルサコフとの定期航路もありますけれども、北海道が人的交流、経済交流で非常に力を入れなければなりません。それから、先ほども言いましたけれども、わずか五万五千人しかロシアから来ていない状況にあります。一方、九州とかは、台湾や韓国、中国から、クルーズ船で一年間に二百回も三百回も寄港されているという話を聞きます。そういったことから考えると、やはり、九州とその地理的メリットを享受して、またそ…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○武部委員 ありがとうございます。 元島民の皆様のお気持ちにしっかりと応えて、政府、与野党、そして隣接地域の皆さん、総力を挙げて北方領土問題の解決と日ロ平和条約締結に向けて一緒になって取り組んでいきましょうということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○武部委員 自由民主党の武部新です。 本日は、昨年四月に議員立法で成立いたしました有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法、いわゆる有人国境離島法につきまして質問させていただきたいと思います。 この法律は、きょう委員会にいらっしゃいます谷川弥一先生が本当に情熱をかけられて、我々を引っ張っていただき、内閣委員会の委員長初め委員の皆様方、それから与野党の先生方にも大変な御協力をいただきまして、成立…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございます。 もう皆さんの記憶にも新しいですけれども、我が国の排他的水域あるいは領海まで、中国を初め外国の公船が入ってきております。また、中国の漁船あるいは台湾の漁船がサンゴ礁を違法操業するということもありました。 そういった意味で、離島に住む皆様方がまず、そこに漁業を営まれている方々も含めて、しっかりと離島を守る、拠点となる国境離島をしっかり保全していくという意味では、本当に大事な現状にある、その上でこの法律が成…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございます。 私の地元の利尻、礼文もそうなんですけれども、ピーク時に比べて本当に半分ぐらい人口が減っていまして、お聞きすると、いわゆる有人国境離島の中でも年間に千七百人ぐらいずつ減少しております。つまりは、一番、国境離島を保全する上で大事なことは、離島を無人化させないということが一番大事なんだと思います。しっかり人に住んでもらって地域社会を維持してもらうということが最も重要な国境離島を守る策だというふうに思っており…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございます。 有人国境離島だけじゃなく、いわゆる普通の離島につきましても、離島活性化交付金という予算をいただいて、離島の福祉向上ですとか教育ですとか、そういうものに資する交付金をいただいております。 今大臣のお話にあったとおり、特に遠い国境離島につきましては、やはり病院に行くにも本土の病院に行かなければなりませんので、フェリーを利用します。飛行機も利用します。しかし、それはやはり通常の陸上での、今お話ありましたけれ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございます。 離島にあって、その産品も含めて付加価値を高めていくという、離島ならではの特産物、特産品を力強く生み出していただいて、離島に住む皆様方も非常にこの法律ができて意欲的になっておりますので、ぜひ活用していただいて、これはもう都道府県も協力しなければなりませんし、それぞれ国境離島にある自治体も頑張らなければなりませんし、これを契機に頑張っていくという意欲を皆さんもお持ちでありますし、また内閣府にも総合海洋政策…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武部委員 自由民主党の武部新でございます。 きょうは、丸田参考人、鈴木参考人、小松参考人、山下参考人、大変貴重なお話をありがとうございました。刺激的なお話もありまして、どう質問していこうかなというのが正直ちょっと難しいところはあるんですが。 ただ、丸田参考人も、私より五つもお若いんですけれども、大変しっかりなさって、こういった経営者をしっかりと我々も育てていくと言ったらあれですけれども、つくっていくことが非常に大事だということは共通認…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武部委員 ありがとうございます。 手をかけて、コストをかけて、自分のやりたい農業でやっていくということも非常に大事なことでもあるんですけれども、今、丸田参考人のお話のとおり、求められるものにどうやって応えていくかという中で、それに合わせた営農で農作物をつくっていくということだと思うんです。 丸田参考人は、自分で販路も持っていらっしゃって、最初、農協が委託してくれるのを知らなかったというお話があったんですけれども、自分で販路を持っている…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武部委員 ありがとうございます。 数日前にちょっとある監査法人さんとお話ししたことがありまして、アグリビジネスを展開されています。農協さんに行かれたり、あるいは中央会さんともおつき合いをされているんですけれども、何をされているかというと、監査法人なので、農協改革の中で会計士監査の部分なのかなと思ったら、そこではなくて、内部管理の強化ですとか、あるいは販路の拡大ですとか、さらに言うと、地域営農の強化までコンサルをしているという話を聞いた…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武部委員 丸田参考人が、今、鈴木先生の前にお話しされたとおりでありますし、鈴木先生のおっしゃっているとおりでもあるんですけれども、農協にも、やはり選ばれる農協になってもらわなきゃいけないんだと思います。農協の持っているパワーもありますから、バイイングパワーもありますから、それを使えるところは丸田参考人も使っていくべきであるし、お話の中にもありましたけれども、中小規模の、まさに鈴木先生がおっしゃっているような、弱い立場の皆さん方をちゃん…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武部委員 ありがとうございます。 山下参考人も、家族経営でもいろいろと知恵や工夫をすれば十分コストを下げてやっていけるというお話だったと聞きました。 それで、もう時間が来るんですけれども、最後に、丸田参考人、GAP、団体の取得第一号で、今指導員もやられていらっしゃるんですね。今、我々も規格・認証の議論をしています。簡単で結構なので、GAP取得のメリットを、感じたところがあればお話ししていただきたいと思いますし、恐らく社員さんなんかに、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○武部委員 ありがとうございました。 小松参考人、質問ができなくて申しわけございませんでした。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。