武部新
会議録に記録された「武部新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防災11 件
- 教育10 件
- 地方創生8 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会23 件・23%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 実際に、下地委員もお話しされていましたけれども、民主党政権時代に、玄葉国家戦略担当大臣もこのTPP交渉についてこのように答弁されているんです。「交渉の過程においては、これは外交交渉でありますので、その内容をつまびらかに全て国民の皆さんの前に明らかにするというのはできないかもしれません」と。それが外交交渉なんだと思います。 ですから、もう黒塗りのこのTPP会合資料の大きなフリップを持って選挙の応援に行ったり、あるいは中央会です…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 私の地元は畑作中心ですから、そして酪農でございますから、今、てん菜、ビートのことを例にとっていただいて、わかりやすく御説明していただいたんだと思います。 それから、私のところは余りお米はないですけれども、やはり日本の農業というのは米農業が中心でありますので、さらに、お米を用いた上で具体的にどのような判断で守ったと考えられるか、詳細についてお聞きしたいというふうに思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 ありがとうございます。 状況をつまびらかに調査しながら限定的な対応をとられたということだと思いますが、他方で、重要五品目のうち約三割の百七十ラインについて関税撤廃をしたと理解しております。 この関税撤廃をしたことについてはどのような考え方で整理されたのか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 わかりやすく御説明いただいたと思います。実績がないもの、代替性が低いもの、そしてプラスになるものという判断で関税を撤廃されたということでありました。 次の質問ですけれども、大臣が、実際に守ったかどうかを判断するに当たっては、関税に変更を加えなかったかどうかといった表面的な内容で判断すべきではない、そのようなお話だというふうに理解させていただきました。 国会決議が守られたと言えるか、大臣の見解をお聞きしたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 今、国会決議の御認識のお話がありました。 国会決議で肝心なことは、重要五品目についてでありますけれども、この決議の中身を読むと、引き続き再生産可能となるよう除外または再協議とすることとあるんです。 今、森山大臣との議論がありましたけれども、再生産可能となることが目的なんですよ。除外または再協議をすることがその手段なんですよ。例えば、自分の立場で考えると、選挙で当選するよう地元を足しげく回ること、これは目的は当選のはずなんです…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 私も農業地域ですから、この大筋合意の後も、地元を回りますと大変厳しい声も言われましたし、それから、国会決議との整合性についても厳しい意見もいただきました。しかし、TPPのキャラバンでも回っていただいて、なおかつ関連対策を講じて、そして、年が明けて新年会とか、特に農協の農業の青年部の皆さん方ともよく話をしました。 そのときに、予算、対策について大変感謝の声をいただきました。それで、やはり俺たち若い者が、確かにTPPには不安はあ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○武部委員 ありがとうございました。 ぜひとも、しっかりとした外交交渉を引き続きお願いしたいというふうに思います。 このTPPにつきましては、その協定の中身について議論を深めていこうと思います。そして、それで国民の皆様の理解を深めていただき、特に生産者の皆様方が抱えている不安について払拭しながら、先ほども申し上げましたけれども、意欲ある農家の皆様方がしっかりと農業を続けていけるように、これは野党も与党もないと思いますけれども、そういった…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部委員 おはようございます。自由民主党の武部新です。 まず、冒頭、黙祷をささげましたけれども、十四日より熊本、大分を中心に発生しております地震によって亡くなられた方々に御冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 熊本、大分につきましては、畜産県でございまして、被災地では牛舎の倒壊ですとか生乳の廃棄などが行われているという報道が聞こえております。現時点における地震による畜産関係の被害状況について、農水省…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部委員 ありがとうございます。 これから被害状況は状況把握していただけると思いますけれども、先ほども局長からお話がありましたとおり、きょうは私、指定生乳生産者団体制度について御質問させていただこうと思うんですけれども、指定団体の皆様方が大変御協力いただいて、今回の地震でも対応していただいているとお聞きしております。まさにこういったときに、需給調整の機能を担っていただいている指定団体の役割を改めて感じざるを得ないと思っております。 私…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部委員 ありがとうございます。 今お話しになったとおり、生産者の弱い立場を、乳業メーカーとの価格交渉力を強くするために指定団体制度が生まれまして、そしてまた、北海道なんかも大変広域でございますので、条件不利地も含めた集送乳の役割も担っていただいていますし、日々もそうですし、季節もそうですけれども、牛乳というのは需給が大変ぶれが大きいですから、生ものでもありますし、そういった需給調整の役割も担っていただいております。 そこで、規制改革…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部委員 幅広くヒアリングしたというのであれば、どうしてこれだけ生産者の団体の皆様方や多くの方々から、この指定団体制度の廃止について反対意見が出るんですか。これは手続としても問題があるんですよ。 憲法第六十六条三項には、政府は、行政権の行使について、国会に対して連帯して責任を負うとあるんですけれども、今の回答の中に、どうやって農水省と相談してやりましたかということ、答えがないじゃないですか。 今提言を行うに当たっては、やはりしっかりと…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部委員 そのとおりなんです。指定団体制度があるから創意工夫ができないわけじゃなくて、需給調整機能等々を含めた今までの役割をしっかりと担っていただきながら、それぞれ、生産地あるいは農協団体を含めて、いろいろな工夫をしていくということが一番大事なことだと思います。 それから、ワーキンググループの提言に、制度面の制約、ハンディキャップをなくし、指定団体とその他の販売ルートのイコールフッティングを行えばメリットがあるというふうにおっしゃられ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部委員 はい。 時間が来ましたので終わりますけれども、今言ったとおり、大変大きな影響が出ます。農林水産省が頑張らなきゃだめだと思います。 最後に一言だけ大臣から意気込みを言っていただいて、質問を終わりたいと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○武部委員 ありがとうございました。
第190回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(武部新君) ただいま議題となりました有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の領海、排他的経済水域等を適切に管理する必要性が増大していることに鑑み、有人国境離島地域が有する我が国の領海、排他的経済水域等の保全等に関する活動の拠点としての機能を維持するため、有人国境離島地域の保全及び特定有人国…
第190回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(武部新君) 委員にお答えいたします。 そのようなことを想定してこの法案を出したわけではございません。 以上です。
第190回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(武部新君) 委員の御指摘のとおり、離島の教育の充実の必要性というのは大変重要だと思っております。 今、離島振興法のお話もありましたけれども、離島振興法におきましても、第十五条で教育の充実について書かれております。教員、職員の定数の特別な配慮ですとか学校教育、社会教育の充実ですとかが第十五条に書かれておりますし、また、平成二十四年の振興法の改正におきましても離島振興活性化交付金を新しいメニューとして用意させていただいて、高校…
第190回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(武部新君) 先ほども答弁したとおりなんでありますけれども、教育について、特に離島の教育につきましては、離島振興法その他で充実していかなければならないという認識はございます。 ただ、本法案につきましては、領海及びEEZ等を適切に保全するために必要な施策の中で、その上で委員の御指摘のとおり、地域社会を維持をすることが一番保全に資する政策でございますので、したがって、その上で航路、航空路の低廉化ですとか、あるいは教育もそうであり…
第190回 衆議院 内閣委員会 第12号
○武部議員 ただいま議題となりました有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の領海、排他的経済水域等を適切に管理する必要性が増大していることに鑑み、有人国境離島地域が有する我が国の領海、排他的経済水域等の保全等に関する活動の拠点としての機能を維持するため、有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係…
第190回 衆議院 内閣委員会 第12号
○武部議員 塩川先生のお話のとおり、ベースにあるのが離島振興法でございまして、その中でも、有人国境離島については、本土から距離が離れている、あるいは人口減少が著しいというのが大変大きな問題になっておりますので、その他の内海も含めた離島振興法とは別に、特別なハンディを背負っている国境離島を、領海等を保全それから管理する上で、拠点機能を持っている国境離島について、さらにその保全の観点から今回この法律を用意させていただいて、そして地域社会を維…