武部新
会議録に記録された「武部新」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,002 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2020/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防災11 件
- 教育10 件
- 地方創生8 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会23 件・23%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 予算委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 1,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○武部委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 自由民主党の武部新です。 農林水産委員会では久しぶりの質問となります。よろしくお願いします。 法案の質問に入る前に、台風十九号等でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。 昨日のニュースによりますと、台風十九号とその後の大雨による農林水産関係の被害額が三十八の都府県合わせて二千億を超えるという、大変大きい被害が出ているという報道がございました。 そこで、改…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございます。 日に日に被害額が大きくなっている、そういうことだと思います。 毎年自然災害が発生していまして、そのたびに農林水産関係は大きな被害が出ています。被災者の皆様方が一日も早くもとの生活に戻られて、農林水産関係の皆様方に寄り添って、なりわいがなるべく早く再開できるように、復旧に全力を挙げていただきたいと思います。 それでは、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思い…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございます。 もちろん、輸出していく上では、生産基盤をしっかりとつくっていくということはもう大切なことだと思います。 今大臣から御紹介いただきましたけれども、我が党の農林部会の中では、食品安全行政の強化プロジェクトチーム、あるいは農産物の輸出促進の委員会がございまして、私もその中のメンバーで、農林水産物の輸出について十分議論をしてきて、そして政府にも提案してきております。 その食品安全行政の強化PTの中でも、農林水…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございます。 大変期待しておりますし、周りの皆さん方も、今度は輸出がしやすくなるだろうな、そういうような声も地元でも聞いておりますので、ぜひ期待に応えていただきたいと思います。 次の質問ですけれども、輸出に関して、農林水産物をつくる側、それから売る側、この連携が非常に重要になってくるんだと思います。つくったものを余ったから輸出しようというんじゃなくて、最初からもう輸出を前提として生産をしよう、あるいは販売をつなげて…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございます。 認定された方々、そのような支援を受けられるということでありますけれども、これは私の個人的な考えなんですけれども、ぜひとも、認定された業者の皆様方を、農林水産物の輸出促進の中核的な役割を担ってもらえるように育成していただきたいと思います。 まさに、農業で言う担い手的な役割を、この認定された認定者に対して、輸出促進の担い手だということを考えて政策を進めていただきたいと思いますし、それから、認定者はいろいろ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 ぜひ進めていただきたいと思います。 最後の質問になります。 我が国で育成されたブドウ品種やイチゴ品種、これが、中国や韓国に苗が流出して、さらに、その国でつくってほかの国へ輸出しているという事例があります。まさにこれが、可能性あるマーケットを喪失しているんじゃないか、日本の農林水産物を輸出する上で輸出の妨げになっているんじゃないかというふうに考えておりますけれども、この我が国で開発された優良種苗の海外への流出防止のための対策を…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○武部委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございます。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(武部新君) 環境省では、災害廃棄物の迅速な処理に向けて、関係省庁とも連携して対応しているところでございますが、今、山本委員からお話のございましたとおり、各被災市町村で、土砂、流木は国交省の補助、それから瓦れき、それから土砂に含まれた瓦れきについては環境省の補助ということで、どちらを使ったらいいんだというふうに混乱をされているところもあるかと思いますが、まずは市町村におかれましては処理をしていただきまして、その一括撤去してい…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○武部大臣政務官 お答え申し上げます。 高井先生の御地元を始め被災地につきましては、環境省より、環境省職員及びDウエーストネットの専門家で構成される現地支援チームを派遣しまして、災害廃棄物の一次仮置場における分別や適正な管理について助言を行っておるところであります。 また、今お話のありましたとおり、体制の方も強化しておりまして、環境省では、さらなる体制の拡大に向けて関係機関への要請を行っているところでございます。 速やかに全国の自治体か…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○武部大臣政務官 お答えいたします。 小熊先生おっしゃるとおり、中間貯蔵施設関連工事というのは大変巨額な事業でございますので、その発注に際しましては、透明性、公平な競争を確保することが大変重要だと考えております。 私ども、入札に当たりましては、談合等の公正な競争をゆがめる行為を防止するために、仕様書におきまして、参加者に対し、独占禁止法を始めとした法令遵守を求めております。これに加えて、総合評価落札方式を採用しておりまして、その提案の技…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○武部大臣政務官 小熊先生のお話にあったことは、報道でもあったことを承知しておりますが、今先生のお話にあったとおり、下請企業への地元企業の活用に関する問合せというのは、要請については、地元の首長さんや関係者の方々からそういうお話をいただいております。 これにつきましては、中間貯蔵施設関連工事の発注においては、技術提案書について、提案者を特定できる情報を黒塗りした上で、複数の職員が採点を行っております。また、相互に採点を確認し合っておりま…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○武部大臣政務官 中村委員の御懸念にお答えしたいと思います。 中国の廃プラスチックの輸入禁止措置による日本国の影響を環境省としても注視しておりますが、これまで中国に輸出されていた廃プラスチックが国内で不適正に処理されているといった事案については把握しておりません。 一方で、市町村で分別回収されたペットボトル等の資源価格が低下傾向にありますし、また、廃プラスチック処理料金が地域によっては上昇傾向にあるという報告も、自治体や関係事業者から環…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○武部大臣政務官 中村委員おっしゃるとおり、国内でのリサイクル体制をしっかりとしていくということが大変重要だと考えております。 環境省としましても、国内のリサイクル体制確保を図る観点から、プラスチックリサイクル整備の高度化に対する国庫補助制度を昨年末に緊急的に創設したところであります。固形燃料化設備等の導入補助もあわせまして、今年度も引き続きリサイクル体制の整備を支援する予定です。 また、プラスチックの資源循環を進めることは大変重要な課…
第196回 衆議院 環境委員会 第5号
○武部大臣政務官 まず、先ほど私、第四次環境基本計画と申し上げましたが、これは第四次循環基本計画に訂正させていただきます。 今お話しいただきました緊急的に創設いたしましたプラスチックリサイクル高度化設備緊急導入事業なんでございますが、現在十四件の採択がされております。これからもまた、要望をよく調査しながら、この事業も含めてしっかりと対応してまいりたいと思います。 以上です。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○大臣政務官(武部新君) 除去土壌の最終処分につきましての御質問でございますが、中間貯蔵開始後三十年以内に福島県外最終処分を完了するために必要な措置を講ずる旨を定めております中間貯蔵・環境安全事業株式会社法にのっとりまして、国としてしっかりと取り組んでいくこととしております。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○武部大臣政務官 食品ロスの問題につきましては、江田先生始め公明党の先生方、大変お世話になっております。 先生おっしゃるとおり、この問題は、国、自治体、事業者、消費者等、あらゆる主体が一体となって、まさに国民運動として取り組んでいかなければ解決できない課題だと思っております。 このため、環境省では、関係省庁や自治体と連携しつつ、食品ロスの削減に関する全国の関係者が一堂に集まるイベントを初めて行いました。第一回食品ロス削減全国大会を昨年十…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武部大臣政務官 UPZ内の住民に対しての安定沃素剤の配布の件なんですけれども、これは、原子力規制委員会が策定いたしました原子力災害対策指針におきまして、PAZ外は、全面緊急事態に至った後に、原子力施設の状況やあるいは緊急時のモニタリングの結果などに応じて、避難や一時移転等とあわせて安定沃素剤の配布、服用をするということになっています。 つまりは、屋内にまず退避していただきまして、その後、退避の指示が出たときに、その退避する退避の路上で…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武部大臣政務官 緊急時における実動組織に対する指揮命令系統でございますけれども、万が一原発事故が起きまして、災害になるような事態が生じた場合、原子力災害対策特別措置法に基づいて、原子力災害対策本部長である内閣総理大臣は、関係大臣、関係地方公共団体の長などに指示や要請を行うことができるとされています。 それぞれの、自衛隊を始め海保、消防、警察の実動組織でありますけれども、この実動組織は、この指示や要請に基づいて必要な対応を実施することに…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○武部大臣政務官 藤野先生お話しいただいたとおり、原子力規制委員会で、福島事故の教訓も踏まえて、また、IAEAの国際基準に沿って策定しました原子力災害対策指針、これに基づいて、今お話ありました、五キロから三十キロ圏内であるUPZの住民の皆様方は、放射性物質の放出に備えて屋内で退避していただくことになっております。 この新聞にも書かれておりますけれども、これは、放射能物質がいつ放出するかというのは予測することができませんので、いたずらに屋…