武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 そこで、この機会に通産省の見解をお聞きしたいわけですが、今いろいろ数字を述べました。最初から五十九年の三月、予想利益四千二百五十億円もお認めになりました。繰り越し二千三百二十九億円もお認めになった。こういう金額が出ておるわけです。しかも、円高は急速に進んで、きょうは大体二百二十四、五円でしょうか。これは大体二百四十八円ぐらいなレートの政府の考え方から見ると大変な円高であります。したがって、電力、ガス、いずれもこの円高は相当な…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 今、円レートのことをおっしゃったけれども、五十八年の上期は二百四十円平均が、五十七年度は二百四十九円五十七銭、大体十円高いんですよ。一円で電力業界は年二百二十億だから、十円なら二千二百億円、円高十円でもこれだけ利益はふえるのですね。そういうのがちゃんと数字に出てくるわけですから、この点も電力業界にとっては大変いいことだろう。その結果は一体国民に何をもたらすか。五十九年度はさらに円が高くなってくる可能性も強いわけですから、そう…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 これはやみカルテルの問題と関係があるので、こういうふうに細切れでやってもしようがないわけですから、これは改めてすることにいたしますが、今安定供給という非常にきれいな言葉が実は問題だと私は思うのです。今日この石油業法が重要な機能を果たしておるという言葉が今たしかあったように思う、重要な機能を果たしておる。私は決して重要な機能を果たしておるとは思わないのであります。むしろこれは供給計画あるいは設備、そういうところまで通産省が石油…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 消費者保護基本法につきましては、今おっしゃったように長い歴史があるわけですが、残念ながら、この見直しの論議を今日までしたことがないのです。しかし、具体的にあらわれてくる事例については、先ほど申し上げたように、例えばネズミ講の問題とかマルチとかあるいは金の問題とか、いろいろな問題が出てきて、新手のそういう問題は各委員会で、あるいは当委員会でもいろいろ論議をしてきたわけですが、法律改正というところまではいかなかった。 しかし、消…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 もう一つ最後にお聞かせをいただきたいのですが、円高傾向というのは二つの側面を持っております。 例えば昭和五十三年に、私どもの記憶では円高が急激に進んで百七十六円という時代がありました。百七十六円というのは大変な円高でしたが、そのために輸出産業を中心にして倒産が起きた、そういう事態があったわけであります。このときには円高不況だなんという言葉があらわれたことを記憶をいたしておりますが、今年度の政府の円レートは二百三十四円が基準の…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 きょうはこれで終わります。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 五十九年度のNHK予算の大綱が発表されますと、マスコミからは水膨れだ、あるいは甘さがあるというようなことでいろいろと書き立てられました。国民から受信料を得て運営されておるNHKだけにそうした批判については謙虚に耳を傾けなければならぬ、このように思います。しかし、人は減らせ、番組の質は落ちてもいいというような、言うならば臨調的な行政改革路線には私は賛成できないのであります。 公共放送の使命は、第一番に言われる報道にしても、ある…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 今お答えになった問題はまた後で触れたいと思いますから次に進みますが、衛星放送はメディアの特徴から見て全国画一放送になるわけです。したがって、NHKのこれからの放送というのは衛星放送中心というようなことになって、そのことが必然的にローカル放送の切り捨てにつながるのではないかという心配が出てくるわけであります。ローカル放送の重視というのは当委員会で何回か決議をしておるように、私どもは、ローカル放送を重要視しなければならぬ、評判も…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 今の答弁を聞いておりますと難視聴という言葉がたびたび出てくるようでありますが、先ほど申し上げるように、これは確かに難視聴の解消に役立つことはもう言をまたないのであります。しかし、問題はそれだけであってはならない、このことをきょうは私は主張したいのであります。 次に、この衛星による放送と受信料のあり方について、NHKの考え方をお伺いしたいのであります。 放送衛星ゆり二号が打ち上げになったわけですが、この経費は約六百億円、そのう…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 五年の寿命の後に放送衛星第三号が出てくるということはもう既に想定されるわけですから、その時代は必ず来るに違いない。そのときに先ほどからいろいろ申し上げましたような内容でありますので、このことはNHKとしては今の段階から検討をしておかなければならぬ。そのときになって騒ぎ立てても始まりませんので、今のうちからそういう点についての検討を加えておかなければならぬし、そのことをある程度、現在の受信料を払っている方々にも周知してもらわな…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 確かに、お答えのように将来のことですから今直ちにどうだこうだということは断言できないことはよくわかります。しかし、もう既に計画的に国民の前に明らかになったことですから、BS3はあれだけの金額でいつごろ打ち上げる、内容はこうだと、みんなわかったわけですから、これに対してNHKも郵政省も的確な対策を今のうちから立てておかなきゃならぬ。その場になって大騒ぎをして、やれその結果また受信料が上がったとかいうようなことであってはならぬ。…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 時間が来ましたので、最後にひとつ要望をしておきたいことがあります。 中国残留孤児の問題であります。この中国残留孤児の問題は、先ほど日中両国で口上書が交換をされて、肉親捜しがこれから計画的に行われるようになった、こういう報道もされておりまして、大変結構なことだと思います。この残留孤児が日本に来て、テレビの番組を通じて、非常にNHKの報道によって効果が上がっておる、これは大変いいことだと思うんです。「シルクロード」も大変結構です…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○武部委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 私は、航空自衛隊美保基地の問題について数点お伺いをいたします。 航空自衛隊の美保基地は、現在航空輸送団が設置をされておる基地でありますが、C46からC1輸送機にかわりまして、現在C1輸送機がそこに駐屯をしておるわけであります。この基地は、昭和十八年に第一期工事が完了して、戦後自衛隊の基地になり今日に至っておりますが、昭和三十一年、三十六年当時、防衛庁から滑走路の延長問題が提起をされまして、大変な問題に発展をし、いずれも撤回…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 昭和五十八年度予算に、運輸省は、この基地の突端を五百メートル延長をする計画を立てまして、調査費を計上したわけであります。本年度も約四億の予算を要求しておるようでありますが、現実には地元の同意を得られない。そのために五十八年度予算は執行不可能、こういう状況になっておることは先ほど運輸省の答弁でわかりました。 全国の基地の中で、自衛隊の所有をしておる滑走路の先端に所管の異なる他官庁の運輸省の滑走路が延長される、言うならば全く所…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 今のは、海のことでしたね。海上でございますね。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 わかりました。 そこで、今度の滑走路を五百メートル延長したいというこの理由は、航空自衛隊の滑走路を民航が併用して使っておるわけであります。航空法に基づいて民航がこれを使用さしてもらっておる、こういうことになっておるわけであります。したがって、今この基地にはボーイング737が離着陸しておりまして、グルービングをやっておる、したがって、千五百ではちょっと危険なので二千にしたら安全だ、こういう理由で自衛隊の方に延長をするからとい…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 昭和四十六年に、この自衛隊の滑走路の角度が、たしか二十六度だと思いますが、つけかえになりました。これは騒音その他の関係から角度が変わったわけであります。それで現在の滑走路になったわけでありますが、この滑走路つけかえの際に、地元の市長が知事を経由して防衛庁との間に条件を五つ付したのであります。地元の防音対策あるいは移転の問題とか補償の問題、あるいは民航の今後の扱い方、そういう問題で五つの条件が付されて、防衛庁がこれを認めたの…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 さらに、C46からC1ジェット輸送機にかわります際に、自衛隊の基地の機種が変更になる場合は地元の自治体の同意を得るという約束事を当時の我々五名の議員団と防衛庁との間に取り交わしたのであります。今日の新機種、今はC1でありますが、当時C46からC1になるときにそうでありますが、地元の同意を得る、その地元とは島根、鳥取両県並びに境港市、米子市、安来市、東出雲町、松江市、八東町、美保関町、この二県七市町、こういうふうに当時理解を…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○武部分科員 当時のことをお認めになりましたが、これからの新機種の問題、これは全く未定であります。これについても同様に、今のようなお答えどおりの態度をお続けになる、そのように理解してよろしゅうございますか。