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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それならばさらにお尋ねいたしますが、五十八年度の出水率の状況、原子力の稼働率の状況、これはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それはわかりました。 それでは、この九電力の中で特別にこういう異常な数字が出てくる理由がちょっとわかりませんから、お尋ねをするわけであります。 北海道はマイナスでありますが、北海道を除いた各電力会社は、軒並みに前年同期比で大変な上昇率でありますが、その中で特に北陸電力は、経常利益で伸び率が二二七・九%、税引き後の利益で六八・五%も伸びております。東京電力は税引き後の利益が二〇・六%ですから、北陸電力の六八・五%というのは大変…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 もう一つ関連をして、それでは大手三ガスの数字をひとつ確かめたいと思います。東京、大阪、東邦、この大手の三ガス会社の五十九年三月の推定利益でありますが、東京三百三十億、大阪三百二十億、東邦七十四億、大手三社で大体七百二十四億、こういうことになります。そうすると、平均四一・四という対前年比の伸びが出てくるわけですが、大体これもお認めになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 先ほどちょっと新聞の見出しを読み上げたわけですが、こういうことが逐次マスコミを通じて国民の前に明らかになってきた。 それで、昨年総選挙の前当委員会でいろいろとやりとりをいたしました際に、当時山中通産大臣でございまして、この料金の値下げという発言があり、またこれを否定する発言もあり、それじゃ委員会で論議をしようということになったわけですが、急病のためにかわられた。そうしてその後内閣改造ということでまた通産大臣がかわられたという…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 中長期的に料金の安定ということをよく言われますが、私どもが短期、中期、長期ということをいろいろやりとりするときには、もちろん固定的なあれはないでしょうけれども、短期とは一年、中期とは大体五年、長期とは十年、こういうふうに考えるのが常識だと思うのですが、中長期となると、例えば五年以上、そんなことできますかな。あなた方の短期、中期、長期とは一体どういう期間を推定をしてお述べになっておるのでしょうか、ちょっとそれを述べてくださいま…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 短期、中期、長期が、短期は一年で中期は五年であと十年、そんなような固定的なあれはもちろんないと思いますが、よく中期だ、長期だという言葉が出るのですよ。長期安定のためにというようなことがよく通産省の言葉の中に出ますね。長期というと、これは割合長く思うのですよ。ところが、これから述べますが、今のような状況の中で、こんなことをしておったらすぐ次の値上げが来るんじゃないかと我々は非常に心配をしておるのですよ。そういうことがあるから、…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 この性格と使用目的をちょっと述べていただけませんか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 もう一つ、原子力再処理引当金ですか積立金ですか、こういうものがあるはずです。これは税引き後だと思うのですが、これの金額、ちょっと述べていただけますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 これは税引き後ですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 九電力は、別途積立金千七百三十五億円と、原子力再処理引当金八百五十六億円、合計約二千六百億の積立金を現在持っておる、こういうことになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 もう一つお伺いいたしますが、九電力の設備投資の問題であります。 この設備投資の推移をずっと見ますと、昭和四十九年から昭和五十五年まで、第二次石油ショック、そのころまでの設備投資は、年率、平均して一四・八という数字が出ます。非常に高い数字であります。ところが五十五年ごろからどんどん下がりまして、設備投資はわずかに年率〇・五、一四・八に比較をいたしますと、非常に低い数字になりました。五十五、五十六、五十七、いずれも平均して年率〇…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私どもの推定するところでは、通産省は五十九年度の設備投資をさらにふやして、大体五%を超す設備投資を計画をしておるのではないか、こう思われますが、間違いありませんか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 これは経済企画庁長官との関係になりますから後に譲りますが、需要の点について、それではお伺いをいたします。 需要の伸びは一体これからどうなるかという点について、通産省はどういう見解を持っておいででしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それは実績から見ると非常に高い数字ではないでしょうか。例えば五十七年、あなた方の目標は、当初の計画を四・四%の需要の伸びと見ておったようですが、実績は一・三です。その前の五十六年度は、当初の計画は六・二%見込んでおりましたが二・三であります。これは明らかに第二次石油ショック以後の需要が減ってきたということを数字が明確に裏づけておる、このようになるのです。五十八年度は三・三でしたね。それを一体どのくらいと見ているのですか。五十…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 確かにここ数日前に出ました日本電力調査委員会の今後十年間の電力需要の伸びは三・二ですね。平均として三・二と書いてありますから大体今おっしゃった数字に合致するように思います。そこで今度は、この需要の伸びと設備投資の関係をお聞きをしたいのです。 景気回復のために政府が「今後の経済対策について」、これは閣議決定五十八年四月五日、さらに五十八年十月二十一日「総合経済対策」、いろんなものが出まして、五十八年十一月二十九日には、「総合経…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 今私が読み上げた五千八十億円という金額、これは通産省が認めておられるわけですが、五十八年度の設備投資の伸びを見ますと、この五千八十億円から五十八年度修繕費として使用した二千億を引きますと三千八十億円。少なくとも五十八年度は五十七年度に比して一二・三%も設備投資が伸びておるのですよ。需要の方は三%、このときはもっと減っているんですが、それなのに設備投資だけはこのように急激に伸びておる、これは一体どういうことでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 需要の伸びは余り期待できないということはもう皆さんも認めておられるわけでしょう。電力会社もそれを認めておるわけですよ。それなのに設備投資だけがぐんぐん伸びていくのは一体どういうことか。私は利益隠しとは言わぬが、利益の分散じゃないか。そうして設備投資がどんどんふえれば減価償却になって後年度負担がふえてくるわけですから、そういう点についてどうも納得いく説明がないと我々は理解できないんですよ。そういう点についての通産省の見解という…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私は去年、ここへ議事録持ってきましたが、去年の五月にここで設備投資のことをやりとりしたのです。そのときに、計画表を持ってきて九電力の一覧表を述べたことを思い出しますが、北海道から九州電力に至るまで、電力各社は施設計画での石炭や原子力の計画変更をどんどんやっておる。それでこの一覧表を見ますと、どの電力会社も三年ぐらい全部計画を延期、こういう表がございまして、関西電力だけが特別でありまして関西電力は延期をしない、他は全部三年ない…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 いろいろやりとりいたしましたが、まだ私はこの皆さんの説明が納得できない点もたくさんございまして、これから三月期の決算が正確に出てくるわけですから、その場合、もちろんこの決算に基づいて料金体系はいかにあるべきか、こういう点について論議しなければならぬわけですが、そのためにもいろいろ数字を確かめておきたいのであります。 九電力の資本金の総計は約二兆三千億円、間違いございませんな。それで、今の配当はどのぐらい、やはり一〇%ですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 積立金は一%、これも間違いありませんか。引当金、退職積立金とか、そういうものはどのぐらいになっているのですか。——わからなければいいです。 もう一つお聞きいたします。九電力の収支実績推移というのがここにございます。これは電事連の資料でございますが、支払い利息というのが非常にふえておりますね。五十二年には五千八百三十七億円、この支払い利息が五十七年には一兆一千四百五十一億円、倍になっていますね。五十六年度は一兆円台、そして五十…