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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 それならばもう一つお伺いいたしますが、九電力には別途積立金というものが現在千七百三十五億円ございますね。この別途積立金と、新しく原価変動調整積立金ですか、これはどういう関係があるのです。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 そうすると、別途積立金というのは大体円高差益によるものが中心であったのでずっと積み立てておった。今度は油の値下げによって起きたもの、さらにそれにたまたま円高の傾向があって、それがチャンポンになって、そういうものだから二つに分けてやったんだ、こういうふうに理解するんですか。そうなれば、何でわざわざ原価変動調整積立金などという難しい名前にせぬでも、一つの別途積立金というのがあるのですから、第二別途積立金でもいいでしょう。 それな…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 基準も何もない、それはそれぞれの電力会社に任ぜて、この金額は通産省としてもちろん指示してない。それぞれの電力会社がそれぞれ自由で、何の基準によって積み立てたかよくわからぬようだが、ここに表がありますが、合計八百二十三億円ですね。この八百二十三億円という金額の根拠は何でしょうか。どこから出てきた根拠ですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 それならば、この金額の中で、東京電力が三十三億円ですね。これに対して中部電力が二百六十億円、大変な違いがありますね。中国でさえ百三十億円。この三十三億というのは、どうしてこう少ないのですか。何か理由があるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 ちょっと私はそれが理解できないのですが、もう一つその前に、先ほどあなたから説明のありました千七百三十五億円の別途積立金のことです。これは五十二年度末から積み立てておりますね。五十二年から五十三年ずっと積み立ててきて現在千七百三十五億円。この別途積立金というのはどういう根拠で積み立てたものですか。どういう理由でそういうことができるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 結局円高差益をいろいろここでやりとりして、ガラス張りにすべきではないかというような意見もあった。したがってその利益が出たので、あのときこれはほとんど円高差益の分だから、はっきり国民の目に映るように別途積み立てた。それは電力会社の自主的な考え方でやったのであって、通産省は一切知らぬ。そこで、そうならばその次の、今度やったこれは、円高差益もあるがバレル五ドルの値下げの問題もあるので、それも別途に積み立てるように今度は通産大臣が指…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 そうすると、取り崩す場合は別途積立金が最初であって、今度の創設された原価変動調整積立金は二番手、そういうことですね。そうすると、仮に利益配当金が不十分な場合、利益の配当金が支払われないというような場合にもこれは取り崩せるのですか。そういうもののためにもこれはちゃんと使えるようにしてあるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 もうこれは明らかに内部留保の金だというふうに理解できますね、今の説明を聞くならば。内部留保で、利益をそういう形にしてちゃんと積み立てておるのだということですね。国民の側から見れば、電力料金というものはそれだけの、例えばさっき言うように九千二百八億円の経常利益が出ておる。史上二位の利益が出た。ところがそれはみんなそういうような形で積み立てられておる。電力料金はどうなるかというと、供給安定のため、長期安定のためだ、こういうことで…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 そうすると、原子力発電工事償却準備金のことをおっしゃったわけですが、これは基準があるのですか。基準があって、この工事の準備金は何ぼやれ、例えば利益の何%やれとか、そういうことがあるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 今東京電力には、この原子力発電工事償却準備金が千三十二億円ありますね。現在千三十二億円あるはずだ。その金額の約半分ですよ、今回積み立てた金額は四百九十六億円ですから。約五百億円の金が、この利益の中から旧商法ペースという理由でもって落とされておる、こういうことになるのですよ。そうでしょう。そういう金額を落としてあるから、当期利益が非常に少なくなって、そして三十三億しか積み立てられなかった、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 私はちょっと理解ができないのです。確かに今回償却準備金は四つの電力会社が積み立てておりますね。この金額の総計は八百五十九億です。そういう点で納得できませんが、もう時間的に余裕がありませんから、改めてまた次回にさぜていただくことにして、もう一つ聞いておかなければいけません。 今度はガスです。ガス会社の変動調整積立金は二百八十五億、別途積立金の残高は七百二十億、こういう金額で約一千億、こういう積立金が三大ガス、東京、大阪、東邦ガ…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 電力とガス、これは今まで大体同じようなやり方で、利益の処分あるいは設備投資、そういうものについて通産省は指導をしてこられて、そういう報告を当委員会でもしばしば私ども受けたところであります。 しかし、この三つのガス会社、これはすでに設備はほとんど完全というところまでいっておるのではないか、もう設備投資の必要はないではないかとさえ言われておるし、我々もそのように理解をしておるわけです。ほとんどLNGに転換をされた燃料だけに、中東…

日本社会党・護憲共同1984/06/21

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武部委員 時間が来ましたからもうそろそろやめますが、今ガスの量と価格のことをおっしゃった。量については、今私が言ったように、入ってくるところが原油と全く違うのですよ。電力の燃料とは違っておる。そういうところから見ると、この輸入先については電力よりはむしろ安定的な輸入先である。価格については、おっしゃるようにこれは原油に右へ倣えするわけですからそれは言えるでしょう。しかし、バレル二十九ドルの問題が安定的な現在の状況だとするならば、それは…

日本社会党・護憲共同1984/05/15

第101回 衆議院 本会議 第25号

○武部文君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員島田安夫先生は、さきの総選挙後、体の不調を訴えられ、入院療養中であり、その後快方に向かわれ、暖かくなれば退院できると聞いておりましたのに、去る四月十一日、御病状にわかに悪化し、東京医科大学病院において逝去されました。病名は急性腎不全、享年六十四歳でありました。まことに痛惜の念にたえません。 島田さんは、昨年十二月、第三十七回総選挙において、見事最高点で再選を果たされました。そ…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 大臣の所信表明に対する質疑を行うわけでありますが、私は時間の関係がございますので、郵政三事業に限って質問をいたしますので、御回答をいただきたいと思うのであります。 今、郵政三事業は、私どもから見ると大変な状態になりつつある、こういう認識であります。郵政事業は、郵便、貯金、保険の三事業が一体となって行われ、それが全国二万数千の郵便局を通じて、国民の経済生活の向上やあるいは福祉の増進、そういう面に非常に大きな役割を果たしてきてお…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 いろいろ困難な面があったことは我我も承知をいたしておりますが、いずれにしても五十九年度の予算にそのような過去のいろいろな懸案事項が解決されないままに終わったということは大変残念であるし、我々はこれからも郵便、貯金、保険三事業一体となったそういう郵政事業を、国民の期待にこたえるためにもしっかり頑張っていかなければならぬ。そのためにも今お述べになったような足がかりはひとつ次に成果が上がるように大いに努力をしてもらいたい、このよう…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 わかりました。私がこの問題を取り上げるのは、郵便事業あるいは保険事業、そういうものについてこの本は大変誤ったことが書いてある。こういう点について、著者が著者だけに私はこれを無視するわけにはいかぬ、こういうことからこの問題を若干取り上げてみたいと思うのであります。 かつて郵貯懇が答申をいたしました後、大々的な新聞広告が出たのであります。この新聞広告は当委員会でもいろいろ問題になりまして、質疑がとり行われました。こういう大きな新…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 えらい自信を持っておられることは結構ですが、ただ、これが何でもない人が書いたんなら私はそこまで心配をしません。しかし、この本が出て、「時事放談」でテレビで御丁寧にもまだやっておるのですよ。これでもかこれでもかと向こうは金に飽かしてやってくる。この広告だって、これは加藤寛さんがやったものじゃないですよ。これは銀行協会から何から全部合同でこれだけの金をつぎ込んで、何遍もこれから出てくると思うのです、こういうやり方が民放を通じてで…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 鈍化の原因はお述べになりましたから、大体わかります。 そこで、五十九年度の郵便貯金の増加目標額ですが、九兆円を八兆円に下げたわけですね。一兆円も目標を下げるということはこれは大変なことなんですが、一兆円目標を下げたという理由は一体何でしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 逓信委員会 第5号

○武部委員 私の数字が間違っておったようですから、あなたの御答弁が正しいわけですから訂正をいたします。 そこで、この新聞広告あるいはこの記事の中にくどいほど郵便貯金がふえればふえるほど赤字は増大をして結局は税金で面倒を見なければならぬことになるのだ、いわゆる第二の国鉄論みたいなことを言っておるのですが、これは何遍もそういうことを言っておるのですが、貯金局長としてどうですか。