武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 今の最後の問題は、同僚議員からまたもうちょっと詳しく――預託利率の問題というのは大変なんですからね。自分らが金を払わぬでおいて、払わぬ者が威張っているんだから、こんなばかなことはないんで、これはまた我々の方としても納得できぬわけですから、追及させてもらわなければならぬと思う。 それからもう一つ、これから大問題になる金利自由化ですね、その問題と、貯金利子課税ですね、これはこれからの貯金事業にとっては大変なことなんですが、このこ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第5号
○武部委員 金利の自由化の問題でもあるいは郵便利子の課税の問題でも、すべてはこの郵便貯金を目のかたきにしてこういうものが言われ出したというふうに私は理解をしておるわけであります。今いろいろ反論がございましたが、そういう点はもう毅然として、こういう二つの問題に対しては郵便貯金を守る、庶民の郵便貯金ですから、そういう立場で郵政省は貫いてもらいたい、私はこういうことを特に強く要請をしておきたいわけです。 この本の中に「簡保の保険金最高限度額は…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 午前中にいろいろやりとりがございまして、お伺いをいたしておりました。できるだけ重複する点は避けたいと思いますが、この値下げの問題につきましては、私は賛成であります。しかし、料金全般について、あるいは今後の電電公社の料金体系のあり方についていろいろ意見も持っておりますし、お聞きしたい点がありますから、二、三お伺いをするわけであります。 最初に総裁にお伺いをいたしますが、先ほどマスコミの問題が若干取り上げられておったわけでありま…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 「政治的な」とはどういう意味でしょうか。どこからそういうお話があったでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 この電電公社の中距離の値下げ問題というのは去年の夏ごろから既にちらほら新聞紙上に出ておったのであります。我々はそういう記事を見ておったのであります。したがって、今回また値下げが行われるか、しかもそれは三百二十、いわゆる中距離の問題をどうしてこんなに急いでやるのだろうかという疑問を当時持ったのであります。 午前中もいろいろやりとりがございましたけれども、電電公社の料金体系というのは、五十一年の値上げ以降すっと値下げが行われてき…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 よく理解できませんが、下げることは別に反対ではございませんから、それは結構ですが、私は、今回の値下げが中途半端なような気がしてならぬのであります。これは後で申し上げますが、同僚議員からもお話があったようなグループ料金制というようなものは、前からいろいろと経過があって、それなりの答弁もあり、私どもは次はそういうものも加味された料金体系の変更が値下げを含んで行われるであろう、しかも、新しい公社の経営形態というものが既に準備されつ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 電電公社はこの納付金を昭和六十九年まで実に十四年間にわたって利子を払いながら処理をしていくわけであります。一体この納付金というものはどういう法律的根拠があるのか、こういう点についてもここでいろいろやりとりがあったわけですが、私の聞いたところでは定かではありません。しかし、国会で法律によって決まってきたわけですから、それ以上のことは申し上げませんが、そのときに当委員会のやりとりの中で総裁は、これで終わり、当時の桧垣郵政大臣も、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 この二千億円というものは、先ほど申し上げたように若干の兆しは既に一年も前からあった。しかし、金額はもちろんそのようなものであるとは想像もできないことでありますし、我々もよくわかりませんでした。しかし、予算編成の経過が逐次報道される中に、次第にこの問題が明らかになってきたのであります。我々は、一体どうなることかと見守っておったわけでありますが、自民党の通信部会の皆さんもこれに対しては激しく反対をされたということも我々は承知をし…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 最終的には、反対を押し切って政府側、特に官房長官まで出て、政調会長とともに、電電公社や郵政大臣もねじ伏せて二千億円をついに決めた、このように我々は理解しておるわけです。この金額は、予算の復活折衝で各省が血眼になって奪い合う総額よりも大きい金額であります。二千億円です。そういう金額がこういう経過で、電電公社に対して支出を求めるということについては、私はどうしても納得ができないのであります。 総裁は、就任後、公社の経営形態に大変…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 総裁が年度末手当その他についていろいろ配慮されたことは、私も承知をいたしております。しかし、その額は〇・七でありますね。例えば郵政省ならば〇・五八ですから約〇・六でしょう。それが〇・七になった。〇・一確かに多い。その金額は、平均ベースにして職員は月約二十万弱ですよ、少なくとも〇・一は二万円であります。三十万ならば六十億円、全くこれは比較にならぬ数字であります。 しかし、そういう努力をされたことは認めますが、いずれにしても職員…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 もしグループ料金制を実施した場合、電電公社の減収はどのぐらいになるかという質問をいたしましたときに、大体平年度五百億ぐらいの減収になると想定される、こういう答弁がかつてございましたが、大体これで間違いございませんか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 当時我々は、このカメの甲形のグループ料金制はイギリスを一つのモデルにして、これが一番手っ取り早いやり方ではないだろうかということで、イギリス方式を採用したらどうだ、こういう主張をしてきたことをよく覚えております。その場合に、今おっしゃったように隣接を同一料金にするという場合に、この五百六十七という区域で計算をすると大体五百億ぐらいだ、こういう答弁が公社側からあったので、今は少し変わっておるとおっしゃったけれども、金額にそう大…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 前回の五百億というのは、私も議事録にも載っておりますし、きちんとしておったので、今二千億と聞いてびっくりいたしました。これはどこにそういう根拠があるのかわかりませんし、ここでやりとりをしても時間がございませんから、これはまた内容をひとつ詳細にお伺いをしてからにしたいと思いますが、いずれにしても、このグループ料金制というのは、イギリスあるいはフランスで既に実現されておる、しかもそういうところでは料金の段階がぐんぐんぐんぐん減っ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 二千億というのは推定間違いないのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 そうだと思います。ですから二千億じゃなくて六百五十億くらいのようですから、私どもは最初五百億と聞いておりましたが、六百五十億くらい、この程度で我々と皆さんとやり合っておったグループ料金制は実現できる。しかし、それとまた変わった意味で、総裁もおっしゃったように今度は県単位のグループ料金制ということになれば、これはまた違った意味で金額も違うだろうと思いますが、いずれにしても、そういう遠近格差、特に今度は近距離の不公平な料金体系と…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 下がったのが一つありますね。たった二百円、一つ。コストに見合う料金にしたい、これはへ理屈ですよ。十年もほっておいて今ごろになってぼんと上げてコストに見合う料金なんて。これは泥縄ですよ、言うまでもなくこれは次の法律が変わったときに他との競争でぐあいが悪いから今のうちに上げておかなければだめだ、総裁は午前中の答弁のときに、経営形態が変わるのでそれまでの間に料金を変えておけなんということを毛頭考えたことはないというようなことを答弁…
第101回 衆議院 逓信委員会 第4号
○武部委員 終わります。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 河本長官がおくれておいでになるようでございまして、景気の問題に関連をして、最初にこれから申し上げます数字について、私の方の認識に誤りがあれば訂正をいただきたいし、我々の主張、数字が正しければそのようにお答えをいただいておきたいと思うのです。 去年の三月、OPECが画期的な原油の値下げをやりました。ちょうどあれから一年たったわけであります。まさしく十年目のボーナスだとか、あるいは恵みの雨だとかいうような言葉が新聞に出まして、世…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 最初は一兆五千億ないし一兆六千億という数字ではないかと推定されまして、当委員会でお互いがやりとりしたことを私は記憶をいたしておりますが、結果的には二兆円に近いコストダウンになったというふうに見てよかろうと思います。 一バレル一ドル下がれば九電力で一千億のコストダウンだということもまたここで言われておったわけでありますが、それはそれといたしまして、原油、特にLNG、LPG、これは金額は非常に少ないわけですから、数量といい金額と…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 石油製品の点については、これは今言ったように実勢価格でありますから、電力やガスとはまた別な流れであるということはよくわかりますが、後で長官とやりとりするために金額をひとつ明らかにしていきたいと思いますので、次いで金額を申し上げますから、御回答をいただきたいのであります。 三月決算は間もなく発表されるわけでありますが、今日推定としていろいろとマスコミにも出ておりますが、特に九電力の利益が非常に多い、あるいはガス業界の利益が、こ…