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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1983/12/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1983/12/28

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部委員 ただいまの岸田文武君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1983/12/28

第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部委員 御異議なしと認めます。よって、金子みつ君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長金子みつ君に本席をお譲りいたします。 〔金子委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 きのう同僚委員から質問があった問題について、最初に若干お聞きをしておきたいと思います。 石油のバレル当たり五ドルの値下げの問題が起きまして、わが国の石油支払い代金が、きのうは一兆四千億円ぐらいとおっしゃいましたが、去年の実績から見ると、一兆六千億円ぐらいの支払い減ということになるわけで、これは非常に景気回復のために役立つのではないか、また役立たさなきゃならぬということを私どもは今日まで主張してきたつもりでございますし、何とか…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 御案内と言われましても、私は案内、ひとつもしておりません。わかりません。初めて聞きました。それで同僚議員にも聞いてみました。みんなびっくりしておりました。そこで、何かそんな記事でもございましたら、後で結構でございますから見せてください。九十ドルというと、本当に私は血圧のことだと思ってびっくりしたのです。田中の角さんの血圧は下が九十二だといって書いてありましたからね。 それで次に、きのう同僚議員からいろいろ話がありましたガソリ…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 この二つの会合で、通産省は何をこの営業部長なり営業担当重役に説明されたか、何を求められたか、ちょっと説明してください。

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 あなた方がこの二つの会合を持たれた後に、九月六日の新聞に、全国紙ですが、こういう記事が出ております。ちょっと読み上げますから聞いておってください。 資源エネルギー庁幹部が石油各社の社長や常務を集め、ガソリンの小売価格が現在の一リットル百四十円程度から百五十五円くらいにまで上がるよう元売り価格を引き上げろと行政指導し、社長たちも「役所のお墨付きが出たので、やっと乱売合戦にブレーキがかかる」と喜んでいるのは、どうみても正常ではな…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 通産省の石油業界に対する行政指導というのは、私はいままで何遍もこの委員会でやりとりいたしましたが、例のカルテル、いま高裁にかかっておりますが、あの問題のときにもこの問題を取り上げました。 通産省の行政指導の中身は一体何だろうか。ただ単に指導ということを超えて、命令、勧告、そういうところになっておりはしないかということを、具体的な例を挙げて言ったことをいまでも記憶しております。そういう体質が石油業界と通産省との間に、後で申し上…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 通産省は、このガソリンの仕切り値段について、少なくとも何%ぐらいが事後調整であって、何%くらいが事後調整でない——事後調整でない取引もあるわけですからね。現実に二つあるのですから、そのぐらいのことはちゃんとつかんでおいてもらわなければ困ると思うのですよ。 そんなことをあなたとやりとりしておっては時間がたちますから……。 公取にちょっと聞きたいのです。 通産省が二つの会合を持って、終わった直後に一斉に、いま言うように二回にわた…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 調査をしておられるようですから、これ以上のことを言いませんが、後でも申し上げますが、石油業界の体質というのは定評があるのですよ。まことに失礼な言い方かもしらぬが、これは事実だから仕方がない。例の石油ショックのときのカルテルですね、二つの問題が裁判にかかって、一つは無罪、一つは有罪でしたね。高裁で争っていますね。そういう点で、体質はとかく言われておったのです。したがって今回も、いま公取からお話があったように、中身は全く不自然、…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 いま九十七万バレルの話をおっしゃいましたが、新聞では九十六万と書いてある。大体このことをおっしゃっておるんだと思うのです。これは後で言いましょう。 石油審議会が派遣した欧米石油産業調査団の報告書が九月二十日に公表されましたね。これは私の手元にございますが、これは七月に行われたわけです。ついこの間のことです。この報告書を見ますと、各国は、石油企業が「自らの存立をかけ「生き残りのための戦略」に全力で取り組み中であることに注目して…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 まことに簡単な説明でございますが、真相はそうだとあなたの方も思っているんですか。国民の皆さんが、ははあ、そうかな、長く二十年もやったのでそろそろやめたくなったのでやめられますか、そんなものですかな。 ちょっとお伺いしますが、あなたこれをお読みになりましたか。私もこれを手に入れまして全部読んでみたのですよ。この人はいま問題になっておることを的確に指摘しておるのですよ、日本の石油業界を。いつまでたったって通産省と石油業界の問題が…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 土屋先生は紳士です。大変りっぱな答弁をしておりますね。紳士ですよ。それこそ石油業界とは雲泥の差だ、私はそう思います。 これを読んで、では私は通産省に見解をひとつお聞きいたしましょう、一番新しい調査をもとにしてつくられたものですからね。 この中で言われておる現在の日本の石油業界の設備、これは現在六百万バレルの設備があるが、大体動いておるのは半分だ、三百万だ。これから仮に需要が若干伸びても四百万もあればいいことで、ということが書…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 先ほどあなたとやりとりしたときに、業界は九十七万バレルの削減をやったという話でございました。やはりこのことについても土屋さんは指摘をしていますね。ここにはこういう言い方ですね。確かにやっていることはやっているが、「その出し方がきわめて珍妙なんです。」と書いてある。「一〇万バーレルのプラントを二万バーレル削って八万バーレルにする。四万バーレルのプラントを一万バーレル削って三万バーレルにする。つまり、しみったれたと言いますか、思…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 石油業法にもう余りいい点はないのですよ。なくなっちゃったので、現実に合ったことをやらなければ何にもならぬのでして、その点はぜひ検討を加えてやってもらわなければならぬと思うのです。私は、ガソリンの値戻しですか、全くいい言葉を使って、値戻しなんというのはこれこそ言語道断で、これは値上げです。それを値戻しなんというところに同調するから通産省もおかしいので、確かにもとへ戻ったかもしらぬけれども、これは明らかに値上げですよ。 もう一つ…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 もうこのガソリンの問題はこれでやめます。 次に、電力の問題にひとつ移りたいと思います。 一バレル五ドル下がって相当な利益が出るだろう。ここで何遍もやりとりしたわけですが、電力業界のこれからの決算の予測を見ますと、五十八年中間決算が間もなく出てくるだろうと思いますが、九社で大体三千五百億、来年の三月の決算で約七千三百億の経常利益が出るのではないかと私どもは予測をするわけですが、通産省はこの数字に対して御異論があるかどうか、ちょ…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 確かにこれは報道機関でも出た数字ですが、予測をしておらぬじゃ困るので、一ドルで一千億ですか、ということがありましたから、これは計算で出てくるんだということは通産省の答弁がございましたね。ですから、五ドル下がったんだから五千億、これは単純計算なんですよ。そういうことの中でさらに浮き沈みがありますが、しかし大体どのぐらい出るか、これは通産省としても中間決算の予測なり、電事連だってやっておるのですから、あなた方だって来年全く白紙で…

日本社会党1983/10/06

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 私は、きのうあなたの説明を聞いておって、いまのと全然違うのですよ。きのうここであなたの言われたことをメモしておるのですが、聞いておって変に思ったから私は書いておるのだが、あなたはきのう、原子力の稼働率は前年比好調ではないとおっしゃった、これから需要の伸びもよく見たいと。それから、いまのところ断定できぬ、わからぬというお話でございましたが、いまの話を聞くと確かに稼働率、伸びてますね。去年に比較してでございますが、東電あたりはこ…

日本社会党1983/09/08

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党1983/09/08

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部委員 ただいまの狩野明男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1983/09/08

第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武部委員 御異議なしと認めます。よって、土井たか子君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長土井たか子君に本席をお譲りいたします。 〔土井委員長、委員長席に着く〕