武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 不規則発言をしておるのは佐藤総理なんですよ。あなたはそうおっしゃるけれども、佐藤総理は、代替地の対象は福岡及び呉とはっきり言っておるのですよ。代替地の範囲は九州に限るかとの問いに対し、福岡と呉の防衛施設局の範囲になる、こういうことを言っておるのは佐藤総理なんですよ。だから私はお聞きしておるのだ。それがまず第一点。 それから、地元の了解なしには板付の代替地にはしない、こういう点はこの間小幡次官が答弁されておるが、その点間違いな…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 そうしますと、この三日、四日前に、あなたと同じ閣僚である赤澤自治大臣が松江で記者会見をして次のように言っておりますが、これも不規則発言ですか。「美保基地は自衛隊の国防基地であって、米軍が使用している板付基地と同様に論議することは間違っている。」「板付基地の代替地にするなどは断じてあり得ない。」テレビではナンセンスだと言っておりましたが、これも不規則発言ですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 そうすると、美保基地は板付の代替地としては不適格だし、板付の代替地として考えられない、このように理解してよろしゅうございますね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 そこで、ひとつお伺いするわけでありますが、輸送航空団のある美保基地問題について、去年の七月四日、私はここで長官のおられる前でいろいろ質問をいたしましたが、第三次防の中に、一体この輸送航空団が設置されておる美保基地は将来どういう展望を持っておられるのか、それを最初にお聞きしたい。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 これもまた一つの引用でたいへん恐縮でございますが、赤澤自治大臣のことを言わなければなりません。彼は同じときに、美保基地というものは自衛隊の内部では輸送基地なので廃止してしまえという意見があると言っておりますが、これはけっこうなことなんで廃止していただけるかどうか、これは現に現職大臣がはっきり言っておるわけですから、ここでひとつはっきりしておいていただきたい。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 防衛庁長官、よくお聞きください。これははっきりとお見せしますが、ここへ出ております。これは二十日の新聞記者会見ではっきり言っておる。自衛隊の内部に美保基地はもう廃止してしまえという意見がある、こういうことを現職の大臣が記者会見で言っておるのです。ですから、私は単なる発言だとは思いたくないのです。いま防衛局長はそういう意見は防衛庁内部ではないとおっしゃるが、少なくとも現職の大臣が地元へ帰って堂々とこういう発言をしておるわけです…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 結局CXの次期輸送機の開発をやって、C46の交代を逐次行なうというふうに理解してよろしゅうございますね。そうですが。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 この美保基地は、戦後米軍に渡って、それから自衛隊にかわってきたという歴史も十分御承知のはずであります。去年の防衛庁の説明によると、いまの角度三十度振るということについて構想がある。滑走路がいたんでおるから、これを直す。したがって、滑走路を三十度振った場合には、千八百二十四メートルある滑走路が若干短くなる。その場合に、民間の用地を取得して滑走路をいまのままの長さに保つというようなことなのか、それとも三十度振れば短くなるのだが、…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 四十四年度に、三十度振った場合の滑走路の直線上の土地を約五万三千坪取得するという概算要求を防衛庁としては考えていない、そういうふうに理解していいですか。−そうすると、四十四年度には滑走路を振るということについては考えておるが、それに伴ってその突端の民間の土地を全然買収しなくてもいい、また買収する意思はない、そのように理解していいですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 昨年七月四日の内閣委員会、当委員会で私はこの写真を長官に示して質問をいたしました。当時の議事録を読んでみますと、このパノラマは、美保基地司令が独断でいまの基地をかってに角度を変え、滑走路を二千五百メートルに延長し、ターミナルを変え、中海を埋め立てをしてつくったパノラマである、このことについて防衛庁は、御存じかということを聞きましたところ、知らない。この内容についていろいろ当時の海原官房長からもお話がありました。また、私の同僚…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 注意のしっぱなしですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 ことしの五月十二日、この基地は十周年を迎えまして盛大な祭典を行なっております。奇妙なことに、今回は地元の社会党と称する県会、市会議員等は、全然これには招待といいますか案内はない、ことしに限って。もちろん私にもございません。自民党の代議士は出席をしております。私は招かれざる客ですが、国民の一人として現地へ参りました。ここに写した写真がございますから、これをよく見ていただきたい。去年のものを若干変えてはおりますが、もっと精巧なも…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 いまの答弁を聞いておりますと、小さい声でどうだとか、おもしろおかしくとか——そんなのじゃないのですよ、長官。私は十八日にこの司令に会いました。地元の代表と一緒に会った。どういうことを言っておりますか。はっきり、あなたにひとつお聞きいただきたい。防衛庁から注意を確かに受けました、ここまでは合っておるのですよ。しかし、自分は自分の考え方がある一いいですか。自分は自分の考え方がある、これは間違っていない、見解の相違だ、これははっき…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 前回も皆さんはこれを非常に常識的にとられておったようであります。確かに善意であるということが言われたわけでありますが、善意であるけれども、それが国民に多くの疑惑を与えるようなことがあれば、これは慎まなければならぬ、こういうことをおっしゃった。夢ならば夢で、そんなこと自分一人で見ておればいいのです。かってにそうしたパノラマをつくって——ことしは特にひどいのです。司令はわれわれに対して、そのパノラマは距離感をみんなによくわかるよ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 それじゃ最後になります。 去年から今回にかけて基地司令のとったやり方、去年の皆さんの答弁から、今回やられた十周年記念のこのパノラマ、特に私がさっき皆さんにお見せしたようなことを独断で基地司令がやったということについては、これは越権行為だというふうにはっきり断定されますか。それでよろしいですか。行き過ぎだというふうにお認めになりますね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 私が言っておるのは、あなた方の命令にどうだと言っているのじゃないのですよ。去年も言ったように、この基地の変遷をずっと考えていただかなければならぬと言っているのですよ。長官は、自衛隊は国民に入り込まなければいかぬということをしょっちゅう言っておるじゃないか。地元でああいう長い紛争があって、二回にわたって滑走路の延長問題は——防衛庁は昭和三十二年と三十六年にジェット機を持ってこようとしたのですが、地元の議会や反対運動が強くて断念…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○武部委員 行き過ぎがあったという点についてはお認めになりますね。 それでは、私は、きょうは時間の関係がございますから、進行に協力して一応これでやめます。まだありますから、この次までとっておきます。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 先ほど消費者保護会議の内容のパンフレットをいただきました。いま砂田委員からも触れておりましたので重複いたしますが、決議の第五項に公共料金の問題をあげたわけであります。この問題は、当委員会としては非常に深く論議をいたしたところでありまして、決議の内容については、非常に抽象的なことばになっておりますが、この精神は十分おわかりだろうと思います。ところが、本日いただきましたこの内容には、公共料金の問題について全然触れていない。私は非…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 私は、米、審に消費者代表だけを入れろという意見ではないのであります。従来のような三者構成がいいのではないか。特にこの決議の第五項はそういう精神が貫かれておるというふうに私ども判断をしておるわけでありますから。いまの生産者米価の進行状況を見ても、すでに答申というものは何らの権威を持っておらない、これはもうだれが見ても明らかであります。何人も否定できない事実がいま進んでおるわけであります。したがって、私どもの考え方としては、三者…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○武部委員 この問題は答申についての評価でありまして、意見が食い違うわけでありますから、これぐらいにしておきます。 もう一つ、この文章の中の第七項に関連いたします再販品目の洗い直しという件であります。消費者保護会議の中に公取委員長が加わっておる、この点については、若干私は意見を異にするのであります。これはいろいろな見方があると思いますが、独立機関である公正取引委員会がこれに――総理大臣を長とする各省の大臣、三名ばかりの大臣をはねて、ほと…