武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 正当な事由ということは具体的にはどういうことでしょう。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 いまお聞きしますと、その限りにおいてはむしろ小売り業者の側の問題があるようです。 そこで、食管法施行規則第十八条第四項、これでいわゆる卸の登録業者の変更ということはできるというふうに食糧庁は考えておるわけですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 施行規則第十八条第四項のあなたがおっしゃった第三には、双方の卸売り業者がこれを承諾したときということが載っておりますね。それを受けて第六項で「正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」このようになっておるわけです。現実問題として私は先ほど北海道の例を申し上げ、人吉の例を申し上げたわけでありますが、この内容を調べてみると、明らかに正当な理由がないにかかわらず拒否をしておる。先ほど秋田の例を私は申し上げましたが、食糧庁は、…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 一応秋田はこのような形で円満に解決をしておるわけですが、北海道においては、当初は裁判ざたにしようとした、こういう経過がありますが、一応公取にこの内容の調査を依頼をした。熊本県の人吉においては、去る八月二十八日に地裁の人吉支部に訴状を提出したという事実があります。 私がきょうこれを申し上げるのは、十八条の四項という項目が不当に卸売り業者というものを保護しておる。そうしてそのことによって、卸売り業者が適当な精米を行なって、質の悪…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この問題が起きたときに、食糧庁の馬場業務部長――いらっしゃいますか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 馬場業務部長は、非常に残念だというような談話を出して、同時にその中で、実はことしの秋をめどに具体的な改善策を練っていたところだ、それがこういう事件が起きて非常に残念だというような意味の談話を発表しておるわけであります。いまの次長の言明を聞きますと、確かに施行規則の中には知事の権限ということがうたわれております。しかし究極にはこれは食糧庁であるはずであります。政府であるはずであります。知事の責任云々といっても、北海道ではこの問…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 それならば、先ほど馬場業務部長の言明を私は申し上げましたが、この秋をめどに具体的な改善策を検討中であるということは一体どういうことですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 去る八月二十八日に農林省は、米価問題をめぐって小売り業者、農協あるいは消費者、そういうものとの懇談会を持ったはずであります。その懇談会では期せずして、現在の配給機構の自由化、特に卸の登録制の自由化ということを主張しておったというふうに私ども承知しておるわけですが、そういう懇談会の席上でも農協や消費者やあるいは小売り業者が一致してこの登録がえの自由化ということを主張しておる。あるいは物価安定推進会議もすでに勧告をしておるわけで…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 この十八条四項なり六項なりを適切に運用しておればうまくいっておるはずだ。たとえば登録がえ等はあり得るはずです。ところが現実に登録がえというものはほとんど行なわれていない。十八条四項というものは全く問題にならぬ規定だというふうにわれわれは理解するわけです。そこで、あなたのほうはあとは運用問題だとおっしゃるが、運用問題でうまくいかないから裁判ざたになる。裁判ざたになれば、これは必ず卸売り業者の負けなんですよ。だれが見たって明らか…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 米の卸売り業者は現在三百九十五社、小売りが五万六千八百店、これは消費人口に関係なく十年間全然変更されていないということが報道されていますが、間違いございませんか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 当委員会でいつか問題にしたわけですが、たとえば神戸の灘生協の話が出たわけですが、灘生協あたりで米の小売りをやらしてもらいたい、こういう要望があっても、現実問題としてこれは実現していない。こうしたことについて、生協等を小売り業者として指定をする意向があるかどうか、それをちょっと伺いたい。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 それでは食糧庁のほうは長官が来てからとして、あとに譲ります。 畜産局長に伺います。 畜産物の価格安定等に関する法律第四十一条「指定食肉にあっては中央卸売市場において、売り渡すものとする。ただし、これらの方法によることが著しく不適当であると認められる場合においては、政令で定めるところにより、農林大臣の承認を受けて、随意契約その他の方法で売り渡すことができる。」この「著しく不適当である」というのはどういうことですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 畜産振興事業団のいまの経営について、このところ四十億とか五十億とか赤字を出して、大蔵省に泣きついたとか泣きつかぬとか、いろいろなことがいわれていますね。農林省はこの畜産振興事業団の経営についてどういうふうに理解しておりますか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 現在、豚の白の上はキロ幾らですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 いま振興事業団には在庫はありますか、ありませんか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 四千トンの輸入をするカナダ、オーストラリア、韓国、これはどうなっておりますか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 振興事業団が今日まで、ある程度価格の問題について役割りを果たしたことは認めますが、しかし現実いまの状態を見ますと、おっしゃるように昨日は五百一円。上限は三百九十円ですね。すでに百十一円も差がある。一向に下がらない、こういう状態です。一体これはどこに原因があるか。事業団の計画そのものに大きな問題がありはしないか。たとえば、三百二十円と三百九十円という上下限のこの限度にも問題がありはしないか。あるいはまた、三百二十円、三百九十円…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 放出のしかたですね、問題は。いま相場の基準が芝浦相場だと言われておるんですがね。芝浦相場だということを言うんですよ、みんなが。問題は、放出の量と、芝浦において相場がきまってしまう、ここにも問題があるように思うのですが、放出のしかたについて何か考えておりませんか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 その問題は、いろいろ放出の内容については、また機会を見てやりたいと思いますが、問題は、現在手持ちが一つもない。そうして五百円、まあ五百円がかりに若干割っても四百円台、おそらく百円近く上限と違うと思うのです。輸入はいまのところわずかに二千三十トン、これでは全くどうにもならぬという気が、しろうと目にもするわけです。今後、一体事業団としてはどうしようとするのか、農林省としてはどうしようとするのか、その計画について承りたい。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○武部委員 恒常的な輸入ということは、これは確かに問題があろうと思います。そこで当委員会では、かねがね問題になっておる中国からの輸入問題について、口蹄疫がどうだとかといういろんな問題があって今日を迎えておるわけであります。参議院の物価特別委員会で、事業団の田中副理事長が中国を厳重に視察をして帰られ、その報告をされ、見解を述べられた、こういうことを私ども議事録で承知をしておるわけです。その限りにおいては、参議院の物価委員会においての田中副…