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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 私の申し上げましたのは、更新ということを言いましたが、それは確かに間違いであります。しかし、いまおっしゃった極端なということは、一体どの辺で線を引くのか。自由価格である酒を損をせぬ程度で売っておった。それを非常に安売りだからといって税務署長が一々文句をつける、そういうことが許されていいかということについて私は問題があると思うのです。あなたのほうは国税庁という立場から酒税の確保、酒税の確保のために免許制度が必要だという。それな…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 それじゃ最後になりますが、前回間税部長から十年間のビールあるいは酒の数量等について具体的な数字の説明を受けました。それから小売り販売業の軒数についても報告を受けました。これによると、大体蔵出しは四倍になっておる。ところが十年間に小売り業がふえた軒数は約一割程度である、こういう具体的な数字がわかったのであります。いま長官は、メーカーが酒税を納めることが困難になるというようなことをおそれておられるようでありますが、そういうことは…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 それでは次に経済企画庁長官にお伺いいたします。 前回、消費者物価のこれから先の見通しはどうなるだろうか、また特に原因等についていろいろやりとりいたしました。私も会議録の答弁を全部読ましていただいて、長官はこの消費者物価上昇の原因についていろいろお述べになっておりますし、将来の見通しについてもいろいろございました。当時から一カ月ばかり経過するのでありますが、昨年の上期の消費者物価の値上がりは、総理府統計によって三・一%。ことし…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 私どもの見通しとその辺がちょっと違うわけですね。あなたのほうは専門家ですけれども、現実の数字が物語っておるのですよ。それで、おっしゃるようにことし四・八にするためには、前年に比べてことしの上半期は五・七ですから、少なくとも三%台でないとあなたのおっしゃっておる四・八にならないのです。ところがいまの推移をずっと見ると、三%台などということはおそらく長官も考えておられないと思うのだけれども、四・八をくずすというとどうもぐあいが悪…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 何べん言っても同じことなんで、もうやめますが、私が申し上げたいのは、去年からの、企画庁からもいただきましたが、数字をずっと対比をして見、いま現実に上がりつつある物価の数字を研究しながら実は予測をしておるのであります。長官は来年の予算に触れられて公共料金のことを非常に強く主張されました。私は前回の委員会で、物価の値上がりに公共料金ということを使ったら、すかさずあなたが御反論になって、物価が上がるから物価が上がるんだというような…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 それでは時間の関係もございますので、最後になりますが、そうするとこれから後半、来年三月までにかけて——来年の予算のことについては長官も非常に心配をして、いろいろと第二次宮澤構想のようなものをお出しになっておる。これは来年の予算を非常に心配をされておるわけであります。それは物価の上昇を心配されるからああいう意見が出ておるのだと思うのです。われわれは、後半三月までに、いまの推移から見ると相当な上昇がくるだろうという心配をしておる…

日本社会党1968/10/25

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○武部委員 数字は今月の終わりに出てくるわけですから、また来月このことについてやりたいと思います。 終わります。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 最初に、企画庁長官にお伺いをいたしたいと思いますが、当委員会で、物価問題について、いろいろ具体的な問題について、政府の所信なり対策なりを求め、私どもの意見も申し上げてきたわけであります。消費者米価の値上げの問題が起きまして、このことは昨年の一四・四%値上げの際にも申し上げましたように、その波及効果が非常に大きい、したがって、消費者米価について私どもは値上げは反対である、こういう点をるる申し上げたわけであります。しかし、閣議は…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 いまの値上がりの原因のことについて、やはりテレビの座談会と同じようなことをおっしゃっておるわけですが、いまの急速な物価の値上がり、これはあらゆる新聞が全国的に調べたものが、各新聞によって違いますけれども出ておりますが、やはり一貫して流れておるその内容は、公共料金の値上がりが口火になったということについては各社とも異論がないようです。そういう世論になっておるようであります。いまのお話を聞いておりますと、たとえば消費者米価が八%…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 長官はかねがね物価の指数について、当委員会でもそうでありますし、いろいろなところで、物価が五・五%上がったならばその政策は失敗だということを言っておられる。その根拠は、言うまでもなく銀行、郵便貯金の定期預金の利子であります。これもその根拠であることはよくわかっております。前回の当委員会でも同僚議員から、長官が四・八という数字に非常に固執をされる、そのことについていろいろ意見が出たわけであります。しかし四・八という数字はあくま…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 この論議は、結果が明らかにするわけですから——見解の相違もごさいましょう。しかし私どもは、いまの国民生活の実態の上から見て、四・八などという数字が全く家庭生活からは遊離をした数字だ。これは国民生活の実感の中から出た声ですから、おそらく政府自身が全国の統計をおとりになってもそういう声が出るだろう。そういう声を物価政策の面に反映をする、そういうことでなければならぬ。いまの総理府統計局の統計のとり方をいまここでどうとかこうとか私は…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 結果として上がっておるわけですから、そのことについてはもう触れません。問題はこれからのことであります。私の質問したいのは、これからのことであります。 ビールの値上がりが決定された直後、宮澤長官は、自由競争の原理の問題に触れて、免許制について触れておられるわけであります。これは九月十二日であります。この免許制について触れられた中で、これは記者会見で、国税庁もその後酒類行政の自由化について本気で考えておると、十二日、その日ですね…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 非常に遠回しな御回答なので、ちょっと私は不満でありますから、これから申し上げます。 その前に国税庁からちょっとお聞きいたしますが、三十四年の卸売り業者の数、四十三年の卸売り業者の数、同じように三十四年と四十三年の小売りの軒数、中間は要りませんから、この十年間の数字です。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 卸売り業者を六千幾らとか言われましたが、私どもの聞いておるのでは千台ですが、間違いありませんか。三十四年では卸売り業者が千六十三、四十三年三月千六十五、これと違いますか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 ビールの蔵出し量はわかりますか。——私のほうから言いますから間違っておったら訂正してください。三十三年にビールの蔵出し量は六十三万キロリットル、四十二年に二百四十六万キロリットル、約四倍になっておる。大体そのように推定できますか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 合っているようであります。そこで再度お伺いをいたしておきますが、これは新聞に出たことですから、そういうことを言った覚えがないというなら覚えがないでけっこうですし、そういうことを言ったということならばそれでけっこうです。これはあとで申し上げることに関係をいたします。九月十日の新聞記事でありますが、国税庁は全国国税局の酒税課長会議を十二日に開きましたか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そこで、それまで既存の酒販売の業者に対して、新しく免許交付をすることについてはストップをしておったが、その中でスーパーマーケット、大量販売店へ積極的に免許を与えることに踏み切った、そういう点が注目される。「国税庁はさらに卸と小売りの共通適用など販売免許の改善も考え、免許の上にあぐらをかいていた業者に大きく反省を促すという。」こういう記事が載っておりますが、そういうことをこの国税局の酒税課長会議の席でお述べになりましたか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 少し内容が違っておるようでありますが、これは参考にお聞きをいたしたわけであります。 そこで、免許制度の根拠は酒税法第九条にあると思います。それでよろしゅうございますね。——そこで、お伺いをいたしたいのは、国税庁長官通達昭和四十年八月四日、この通達、これに基づいて新規の販売業者の申請というものは取り扱っておられる、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それならば、この通達の第一の「申請者の人的要件」という中に、「酒関係、調味料関係営業従事実績五年以上」こういう申請者の人的要件が載っておりますが、これはなぜそのような実績が必要なのか。なぜこういうふうに五年以上の調味料とか酒関係とかの営業に従事した実績がなければ申請者の人的要件が整わないのか。これは営業の自由の原則に違反をするというふうに私は考えますが、どうですか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 酒やビールを売るのになぜ五年もそういうことに従事した者でなければ免許を与えないか。私はこれは非常にふしぎだと思うんですよ。ビールを買ってきて売るのにまさか酒とビールを調合して売るのじゃないですよ。そういうことになぜこういう条件をつけるのか、私は非常に不可解でならぬのです。あとまだたくさんありますので言いますが、なぜこういうことを言うのか、私はたいへん奇怪に思う。こういうことは営業の自由の原則に違反をしておるのですよ。あくまで…