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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そうすると当分の間免許しない者に該当する者は生協、農協、労働組合の売店、そういうものですか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 理由は何でしょう。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それは回答にならぬ回答です。 そこで、それは酒税法の第何条に根拠がありますか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 酒税法第十条第十一号というのに「酒類の需給の均衡を維持する必要があるため」適当でない場合は与えないと規定されているんですね。これが根拠になっておると思うのです。そうすると「需給の均衡を維持する必要がある」ということは、裏を返せば、過当競争では困る、こういうことですね。過当競争では困る。その反面、過小ぎみにしておくほうが酒税を確保する上からいっていいんだ、このように解釈できるわけですが、それでいいですか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 そういうのでは納得できぬのです。これは、さっきあなたがお述べになった数字を、十年間のをずっと調べてみますと、ふえておらないのです。十年間に一割もふえてない。これは卸売りはほとんどふえてない。小売りにしたって、十年間に一割もふえてない。あなた方は結局認めないのです。認めないどころか、いま認めておるところの業者が少しでも安く売ると、私は例を申し上げますが、とんでもないことを言うのです。 私は四日ほど前に北海道に行ってまいりました…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 いまの通達にからんで、もう一つ質問します。 農協や生協には当分の間免許しない。また免許しない中の(ロ)に「酒場、旅館、料理店等酒類を取扱う接客業者である場合」もだめなんです。「ただし国税局長において免許を与えることがやむを得ないと認めた場合を除く」、こうなっているのですよ。まことに奇怪なことにただし書きがついておる。生協や農協や労働組合ではだめだが、バーや旅館では国税局長に陳情すればよろしい、こういうしり抜けの通達がこれです…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それじゃ、この問題は最後にいたしますが、実は私が先ほど十二日のことをしつこくお尋ねいたしたのは、去る十九日、参議院の物価委員会に国税庁長官が出席をしておられるのですよ。つい先日ですね。そのときの答弁が、宮澤さんに回答されたことと全く違ったことを答弁されておる。先ほど間税部長は運用の面ということを言われた。したがって、通達を撤回をするとか、あるいはこの免許制度を変えるとか、こういうことを考えていない、どうもそういう方針のように…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 四千トン緊急輸入するといったって、四千トン着いていないでしょう。幾ら入っておるのですか。

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 それで今後六千トンの輸入をはかるというわけですが、いままでの経過から見ると七百トンしか通関していない。それで今月末から来月と言っておるのですけれども、実際入ったトン数は非常に少ないんですよ。あなた方四千トン契約したって、九月一日現在で七百トンしか入っていないでしょう。今度六千トン契約したって、いつ入ってくるかわからないですよ。それから今度入ってくる豚だって冷凍でしょう。冷凍はまずいし値段はあまり違わないんです。そういう点が問…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員 砂田委員の質問にちょっと関連して……。 前の委員会で私が質問をしたときに、次長から答弁がありましたが、はっきりしなかった。はっきり私のほうとしては受け取りにくかった問題です。それをいま砂田委員から質問がありました。 小売りが卸を自由に選択できるかどうか、また、すべきじゃないか、こういう点について、これは食糧管理法施行規則第十八条の四項にそのような規定があるので、その規定をうまく運用すればできるんだ、こういう話がありました。と…

日本社会党1968/09/24

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○武部委員長代理 木原君。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 経済企画庁長官がおくれるようでありますから、最初に公正取引委員会、食糧庁に見解を求めたいと思います。 八月二十五日の読売新聞に、北海道の十勝、留萌の米穀業者が独禁法違反の容疑で公正取引委員会に立ち入り検査をされたということが報道されておりますが、その内容について、簡単でいいですから説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それならば、登録がえを拒否をするということを談合したということになれば、独禁法第何条の違反になるか、それをひとつ……。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 正当な理由がないのに小売り業者の要求を拒否をした、こういった場合は第何条違反になるのか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 そうすると、ただいままでの公取の立ち入り検査の情勢から見て、第八条、第三条、第十九条の違反の疑いがある、それに基づいて公正取引委員会は調査をしておる、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それでは、きょう報道されました熊本県人吉の同様の――これはわれわれは調査をしておるわけでありまして、もっと悪質でありますが、このことについて調査をしておられますか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 同様な事件が熊本、岩手、宮城、香川、奈良の各県で起きておるというふうに報道されておりますが、公取は、このような全国一連の登録がえ拒否をめぐった紛争について、積極的にこれを調査する意向があるかどうか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 昨年、秋田で同様な問題が起きて訴訟ざたになって、これが双方の和解のもとに、小売り業者の言い分が認められて登録がえが行なわれた。したがって、裁判ざたにはなりませんでしたが、そういう事実を公取は知っておりますか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それでは食糧庁にお伺いをいたしますが、ただいまのような登録がえをめぐって各地で紛争が起きておりますが、この事情をよく承知しておりますか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 この登録がえが問題になり、今度食管法の実際の具体的な改正として、小売り業者を消費者が自由に選ぶことができる、こういうようなことが云々されておりますが、小売り業者が登録業者を自由に選択できる、変更できるというふうになっておりますか。その根拠は何ですか。