武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 農林大臣、お聞きのように、去年は大臣の出席がなかったわけでありますが、今度の三円の問題は、去年とは非常に内容が違っておるのです。もしかりに畜産局長のおっしゃるように、小売りの組合が、三円値上げは自分たちの人件費の値上がり、販売店の経営上、どうしても自分たちとしてはこのことは正しいと主張した場合に、メーカーや生産者がこれに対してさらに追い打ちをかけて値上げを要求する。こうすればたいへんな金額になるということはあなたもおっしゃっ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 農林大臣の時間が非常にないようでありまして、食肉行政についてお伺いをいたしたいのでありますが、特に畜産振興事業団のあり方、今後の食肉行政がどうなっていくのか、こういう点をぜひ大臣からもお聞きしたがったのでありますが、時間がなくて途中になるようでありますから、私は、アルゼンチンの煮沸冷凍肉と中国産食肉との関係について大臣の見解をちょっとお承りしたいのであります。 中国産の食肉の問題については、国会の場でいろいろ、各種委員会で質…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 大臣は外交上の御用だそうですので、最後に一点だけ大臣にお伺いいたします。 いま畜産局長の説明によりますと、肉の中心温度とかなんとか言っておりますが、アルゼンチンとの協定には煮沸肉の厚さや大きさなどということは全然書いていない。そういう点は非常に疑問だと私は思うのです。これはあとにいたしましょう。 それから、たとえば中国産の胃だとか腸だとか膀胱だとか、そういうところに対する許可条件については百度C一時間。そういうふうに、アルゼ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 時間がないようでありまして中途半ばになりましたから、これはまたあらためて伺うことにいたします。 それでは畜産局に続いてもう二、三点お伺いをいたしますが、牛肉の値段については、非常に高くて手に入らない。したがって豚肉の需要が非常に多くなっておるということもこれまた事実でありますが、いまの豚の白上のキロは相場として大体どのくらいしておるのでしょう。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 そこで、前々からこの畜産振興事業団の放出の問題買い上げの問題、こうしたことが当委員会でもいろいろ問題になっておりました。五百二十円というのはこれはたいへんな金額だと思うのです。いまさら言うまでもなく、三百二十円から三百九十円という上、下限の操作が事業団の大きな役割りでありますね。五百二十円から三百九十円引いたらたいへんな金額です。この五百二十円という金額が大体いつごろまで続くというふうにあなた方は見ておられるだろうか、その点…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 いまの一万トン輸入というのは、いままでの計画外にそれだけですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 それは輸入先はどこですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 いま、豚の肉が安定をするのは大体明春だというふうにおっしゃった。私も芝浦の市場と松戸の流通センターに参りまして、あそこの相場の具体的なことをちょっとお聞きいたしましたが、やはりあなたと同じことを言っておる。明春にならなければこの値段はおそらく下がるまいということを言うのであります。そうすると、ことしの暮れの豚の肉というものは、いま五百二十円ですが、あるいはもう少し上がるかもしれぬ、大体こういう想定もできぬこともないのでありま…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 佐藤総理は九月十七日の閣議で、畜産振興事業団の問題に触れて、現在の豚肉が非常に安くならないというような点については、事業団がその運営についてお役所的な仕事をしておるところに欠陥があってそういうことになっていやしないかというようなことを発言をしたということが報道されておるわけであります。去年確かに八十九万頭の大量の豚を買い入れた、それが相次いで放出をされて、豚の高騰をある程度安定さしたという事実を私ども否定はいたしません。いた…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 それでは時間の関係で、もう一つだけ畜産局にお伺いいたしますが、輸入牛肉が二千トンたなざらしになっておるという報道が相当大々的になされたという経過があります。一体この二千トンもの牛肉が倉庫にたなざらしになって、いたんで買い手がつかぬというような事実がほんとうにあるのかないのか。その点を最後にお伺いしたい。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 それではこの問題はまたの機会にいたしたいと思います。 公正取引委員会に最後にお伺いをいたしたいのであります。 再販価格の問題でいろいろ論議がなされました。本年の初め、具体的には二月二十二日、公正取引委員会は新法の制定を見送った、その当時に公式見解を発表されました。その公式見解の一とか二とかございますが、その一の中に「再販行為は流通段階における不当な価格拘束を通じて、小売り価格の硬直化をもたらし、消費者物価の下支えの一因となる…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 先ほど私が申し上げたのは二月二十二日であります。すでに九カ月近く経過をしておる。洗い直しのことは何回かおっしゃるけれども、一向にそのことについての具体的な事実をお述べにならない。私どもの承知するところでは、ほとんど何らなされておらないということすら聞いておるのであります。なされておるとするなららばお出しになったらけっこうだと思う。全然お出しにならない。そこへもってきて、報道によれば医師の要指示薬あるいは洗たく粉石けん、こうし…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 それでは、時間の関係でやめますが、先ほどのA社、B社は、資料をとった信義の手前、会社の名前はここで申し上げません。しかし、これは事実ですから、あなたのほうに即刻言いますから、調査をして報告していただきたい。 それから、最後に一つだけ、簡単でけっこうですから、お伺いいたします。 富士、八幡の合併の問題についての審議のスケジュールを、何かきょうもおやりになっておるようでありますが、どういうスケジュールで、いっごろどういう形で結論…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 そうすると、十二月半ばまでに品目別の検討を全部終わる、そうしてあとはもう結論を出すだけだ、こういうことですね。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○武部委員 終わります。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 物価問題等の実情調査のため、議長の承認を得て先般当委員会より派遣せられました派遣委員といたしまして、長崎県及び熊本県における調査の概要を御報告いたします。 派遣委員は、砂田重民君外四名であり、他に地元選出議員の御参加を得まして、長崎県及び熊本県の物価問題等の実情について、つぶさに調査をいたしてまいったのであります。 まず長崎県につきましては、九月五日早朝より長崎魚市場及び長崎市設卸売市場を視察後、県庁にて消費者行政の実情につ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 前回の当委員会で、ビールの値上げ直後に、経済企画庁長官及び国税庁の、酒類販売免許について種々の報道がなされました当時、間税部長の御出席をいただきまして、この酒類の販売業免許等の取り扱いについて、ビールあるいは酒の値上がりの状況その他から見て国税庁の見解を求めたわけであります。いろいろお話がございましたが、結論からいうと、最高責任者の長官からひとつお伺いをいたしたいと、こう思いまして、きょうは御出席をいただいたわけであります。…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 いまのお話を聞きますと、実情に沿うように運用の面で前向きに考えていく、こういうような御答弁であります。九月十九日の参議院の物価委員会の会議録を見ますと、長官の答弁は、五千五百三十三億にのぼる酒税の重要性を考えるならば、免許制を自由にして業界に混乱を与えるようなことは好ましくない、免許制をやめる考えはない、こういう答弁であります。 そこでお伺いするわけでありますが、あなたのほうから各国税局を通じて税務署に通達が出ておる。国税庁…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 大体のことはわかりましたが、この通達はたいへん誤解を生むような通達の内容になっておると思います。また現実から少しかけ離れたような内容にもなっておるのではないか。そこでこの長官の通達を撤廃されたらどうかということを前回も主張いたしましたが、それを急にやると、一気には混乱を招くんだというような答弁もございました。ところが、先ほどの長官の説明によりますと、機械的に指導してはいけないというようなことをおっしゃっておるわけですが、全く…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○武部委員 たいへん大事なことをおっしゃったわけですが、すでに許可を受けておる業者が、いまあなた方がおっしゃったのは極端なという、極端というのはこれは判定が非常にむずかしいのです。すでに許可を受けておる業者が極端な値引き、安売りをした場合にはその免許を取り消すというようなことのお考えはあるのですか。