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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 田中副理事長はみずから調査団の団長として中国を訪問をして、専門家の立場で――この人は専門家ですから、専門家の立場で、彼は彼なりにそれを見て、そうして帰ってきておる。それを参議院の物価委員会で説明をして、だいじょうぶだと言っておる。それを受けて農林大臣も、それじゃそういう方向でいこうじゃないか、こういうことを言ったとたんに、農林大臣がかわったらその計画は御破算になってしまった。われわれが承知するところでは、総理大臣が待ったをか…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 豚肉問題、牛肉問題はまたあらためてやることにいたします。 企画庁長官が間もなくお見えになるようですから、消費者米価の問題について、あと同僚議員からもいろいろ質問もありますから、私は最初に国民生活局長に具体的な数字をひとつお伺いをいたしたい。 本年四月、五月、六月の消費者物価の動きはどのような動きを示しておりますか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 お聞きいたしますと、第一・四半期は平均五・六%。それでは昨年の第一・四半期は何%でしたか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 昨年の第一・四半期の物価の上昇は二・九なんです。いまあなたがおっしゃった本年の第一・四半期の消費者物価指数は五・六、約倍であります。こういう状況になっておるのであります。 かねがね当委員会でもいろいろこの指数の問題については論議をいたしておるところでありまして、総理府統計局のいうところの消費者物価指数、これには大きく疑問があります。現実にその数字が国民生活の実態をあらわしておるものとは思わない、こういう論議をするわけですが、…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 いまの答弁は私は非常に甘いと思うのです。これは長官とひとつ論議をいたしましょう。 そこで、いろいろ巷間公共料金等の値上がりがうわさをされております。たとえば国鉄、私鉄大手十四社あるいは個人タクシー、あるいは大学授業料、こうしたものの値上がりがいろいろうわさされておりますが、本年これからどういうものが出てくるというふうに経済企画庁としては思っておりますか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 それでは、参考までにお伺いしておきますが、昨年の十月、一四・四%消費者米価が値上げになりました。その際に、これが消費者物価に与える影響は一体幾らかという質問をいたしました。そのときの答弁は、一四・四で直接的には初年度において〇・五ぐらいだ。最初は〇・三七ぐらいの数字を言っておったようでありますが、外食その他のこともあって〇・五。すると、平年度になると一・〇ということになりますね。問題はそのあと――一四・四上げて直接的には〇・…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 参考までにただいま手元に「消費者米価に関する資料」「消費者米価の算定(案)」、こういうものをいただきました。これを見ますと、平均八%ということが大体推定できるのでありまして、ただいま米審にその諮問が別な会場で行なわれておる。そこで関連をしてお伺いをしておきますが、政府がいう八%という数字、これの具体的な根拠についてはあとで、これこそ具体的に質問をいたしますが、かりに八%上がった場合に、その八%が家計に与える影響はどの程度に見…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 企画庁長官お見えになったようですから、長官のほうにお伺いいたしますが、実は時間がだいぶずれまして、同僚議員の質問もございますから、私は根本的な問題について二つ三つ長官の考え方をお伺いをしておきたいと思います。 先ほど国民生活局長に、本年上期の消費者物価の上昇の割合、あるいは昨年同期、第一・四半期における消費者物価の値上がりのパーセンテージをお聞きをいたしました。昨年は第一・四半期二・九、本年は五・六%、こういう数字が出ておる…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 努力目標ということは何回も言われますが、現実にもう四・八というような数字を信ずる国民は私はいないと思うのです。もう宮澤長官自身も、とても四・八でおさまるということはお考えになっていないと思う。しかし、一応努力目標ということは最後までおそらく変えられぬと思うので、これはおそらく論争点のままで結果を待たざるを得ないと思うのです。ただ問題は、消費者米価の値上がりをこの四・八に入れていなかった、これはたいへん大きな問題だと思う。同時…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 その点はわかりました。家計米価方式がとられてからずっと今日までの経過を調べてみると、そういう計数のとり方をされておることはわかりました。きょう私がここで申し上げたいのは――昭和四十年五月二十一日付で米審の小委員会報告なるものが提出されておるわけです。この中に家計費について四つの問題を提起をいたしておりますが、その一つに「生活水準の向上との関係」という一項目があります。これを検討してまいりますと、いま長官がおっしゃったような八…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 第一階層が固定したものでないということは私もよく承知しております。それはたまたま労働省の「賃金構造基本統計調査」というのがありますが、二万円以下の労働者が二一・九%、二万円台が一七・五、五万円台、したがって六万円以下の勤労者は八〇・六%という数字が労働省の調査によっても明らかであります。われわれが指摘をするのは、この労働省の基本的な賃金構造の統計、さらには五分位階層における赤字支出――平均支出よりも下回ったものが第三層よりも…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 これは意見が対立するわけでありますが、食管法の第四条の二項は申し上げるまでもないことであります。先日発表された経済企画庁の国民生活白書について私申し上げましたが、その中に経済企画庁は「諸物価の引上げの契機を与えるという社会的心理的波及効果も無視できない」、こういうことをはっきりと国民生活白書にあなた方のほうは記載をしておるわけでありますね。それだけ消費者米価というものの与える影響は大きいんだ、それ自身認めておられると思うので…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 末端逆ざやが完全に解消されるには、それじゃ一体あなたのほうは何%上げたらいいというのですか。

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 同僚委員の質問がありますので、私はこのくらいでやめますが、税金の自然増収が非常に多いだろうということは、当委員会でも何回か論議をされました。あるいは大蔵委員会あたりでもその追及がなされておる。税の自然増収ということはだれが見ても明らかだ。今回消費者米価の値上げを契機に、今日まで全然末端逆ざやの解消に手をつけていなかったが、今回に限って生産者米価の値上がりの上に末端逆ざやの解消のパーセンテージとして二・一%、こういう数字を乗せ…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 では最後に長官に一つお伺いをいたします。 われわれは消費者米価の値上がりはやめるべきだと言う。ところがいま言うように、総合予算主義をとられておるために、生産者米価が上がるから消費者米価も上げなければならぬ、あるいは末端逆ざやもそのためには解消しなければならぬから、それを上のせするのだ。しかしこの年度だけで末端逆ざやが全部解消するわけではない。これは数字の上でももちろん明らかであります。一体政府は総合予算主義を守ることが第一な…

日本社会党1968/09/03

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○武部委員 いまのは見解の相違ですから、論争になりますからこれ以上のことは言いません。 時間が非常に経過いたしましたので、村山委員と交代いたします。 私の質問を終わります。

日本社会党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○武部委員 私は、あとの私の本論の質問に関係がありますので、最初に防衛庁長官にお伺いをしておきたいと思います。 防衛庁設置法第三条あるいは第二十条、この精神は、防衛庁の基本であるシビリアンコントロールの精神をうたったものだというふうに思います。長官は、現実にいまの自衛隊にこのシビリアンコントロールというものが定着をしておるというふうにお考えなのかどうか、最初にそれをお伺いしておきたい。

日本社会党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○武部委員 長官は、この朝日新聞が編集した「自衛隊」という本をお読みになりましたか。ごらんになったことございますか。

日本社会党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○武部委員 この企画は、去年五十七回にもわたって朝日新聞が連載をした記事を収録したものであります。この取材にあたって、朝日新聞は強力なスタッフを約四カ月間自衛隊の内部に派遣をして、具体的に見、聞き、足で歩いて記録をしたものがこの冊子だというふうに私は見ております。また、五十七回の連載は、相当国民に自衛隊というものの存在を明らかにしたものだというふうに考えるのであります。たくさんの内容がありまして非常に参考になり、これをもとにいろいろ私も…

日本社会党1968/08/23

第59回 衆議院 内閣委員会 第4号

○武部委員 いまのお答えは設置法二十条の具体的な説明だと思います。 それから、私が先ほど読み上げたことについては、一応そういう具体的な事実が国民の前に明らかにされたわけですから、このことについて一応触れて長官の見解を承りたかった、こういうことであります。あとで具体的にその事実を私は申し上げたい。 そこで、まず最初にお伺いをいたしたいのは、六月二十九日に佐藤総理が参議院選挙の応援に九州に行って、その際に板付の代替地の問題について発言をされ…