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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 では終わりにいたしますが、再販の問題はできるだけ早くということばは去年から聞いておるのであります。したがって、私も何回も言いたくないのを言うのですが、同じことを聞いておるのであります。この過程に何かがあるのではないかとすら実は思われるのであります。したがってそのようなことを言っておるのであります。これはあとで具体的に質問をいたしますが、私がいま申し上げたいのは、あくまでも公正取引委員会というのは独立性を失ってもらっては困る、…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 私が質問を通告をいたしました消費者物価の動向、それから消費者米価の問題については、企画庁長官が退席されましたので次回に譲りたいと思います。いま詳細なやりとりがありましたので、時間の関係から、重複することも避けたいと思いますし、簡単にいたしたいと思います。 基本法制定の際にここでいろいろやりとりした中で、監視体制の問題についていろいろ各省から聞いたわけでありますが、その中で特に私は輸入食品の監視体制について質問をして、同時に今…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 一体ことしはどのくらい要求する予定ですか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 それではもう一つ、食品衛生監視員についてですが、これもあなた方の答弁によると、全国で二百五十二万件の施設がある、これは特に法律的に営業を許可したものあるいはその他の施設、これを合わせて二百五十二万件という説明がございました。これの政令で定められた二割、これを監視するためには一体どの程度の人間が要るのか、こういうことを問いただしましたところ、専任として四千名ないし五千名の人員が必要である、こういう答弁がありました。現実にいま何…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 先ほどの説明を聞いておりますと、確かに能率化あるいは機動化、こういうことをおっしゃっておるわけですが、件数と非常に開きがあるわけですね。これは政令に定められた二割、これで四千ないし五千名、これに対して専任が八百名。兼任は確かに人数としてはたくさんおりますけれども、これは直接それを専任でやっておるわけではないのですから、したがって一名というものは一名に換算するわけにいかないわけですね。そうなってくると、これは当然能率化とかある…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 わかりました。そうだと思います。 そこで、これは先日の衆議院の本会議で佐藤総理の答弁がありました。これは行政管理庁よく聞いておいていただきたいのですが、公正取引委員会の審査のあり方、あるいは公正取引委員会の摘発といいますか、そういうものがどんどん実は出ておる、公正取引委員会に対する国民の期待も非常に大きい、こういうので定員の状況を調べてみると、先ほど私が申し上げたように、四十三年度は七十三名の要求に対して実質五名、現実ゼロ、…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 審判官の増員についても検討しておる、こういう話でございます。 そこで、あなたのほうの地方事務所というのは全国に七つございますね。この七つの数でありますが、それと関連をしてちょっとお伺いをいたしたいのでありますが、先日ある婦人が投書をいたしておりました。その投書を見ますと、公取委の連絡所をつくってはいかがか、こういう投書でありまして、内容を見ますと、公正取引委員会が非常に活躍してもらっておってありがたいが、いろんな問題が起きて…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 意向はわかりましたが、いまの地方における地方事務所の定員は、札幌、広島あたりで九名ですね。特に高松に至っては七名しかいない。これでは完全な機能の発揮は困難だと思うのです。そういう意味で、七十三名の要求をされた中にこれが入っているかどうかわかりませんが、地方の事務所というものを強化する意向はないのですか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 四十四年度の定員の要求の大体の数、固まっておりますか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 それでは行政管理庁にお伺いいたしますが、佐藤総理からああいう答弁があって、行政管理庁もよくお聞きだと思います。総定員法の中、あるいはこれから先の五%の削減とか、いろいろなことがいわれているわけですが、こういう面から見ると、公正取引委員会についてはむしろ組織、人員、すべてについて拡大をするということを総理自身が確約をしたわけであります。したがって、私どもは当然そのようなことが実現すると思いますが、行政管理庁はこれについてどうい…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 ちょっとわからないのですが、慎重に検討するということですな。確かに四十一年度あたりは三十名ぐらいふえておりますね。しかし、これは地方事務所が新設されたとか、そういう特殊な状態もあったのです。公正取引委員会が活発に活動することはだれもが期待しているわけです。行政管理庁は、ただ画一的に、何%だからこれこれの線で、公正取引委員会も十ぱ一からげだということであっては困る。この点については、何べんも言うようにもうはっきり結論が出ておる…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 もう一つ二つです。 ズルチンの禁止のことをおっしゃったわけですが、ちょっとわかりにくいのでお聞きするのですが、ズルチンは七月三日告示をして来年一月一日実施、こういうことでございますね。七月三日に告示をして来年一月一日からズルチンの禁止をする。そうすると、いまどんどんズルチンを使ってつくった品物はどういうことになるのですか、具体的に説明してください。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 そうすると、七月三日に告示になったということは、もうズルチンは一切これは使用まかりならぬ、こういうことでございますね。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 わかりました。 次は生活協同組合、先ほど六つの点について説明がございましてよくわかりましたが、そのうちに地域の拡大の問題と、員外利用の問題と、これからの方針の問題でしたか、生協法の改正が必要だ。これは十二月中に結論を出して、次の国会にこの三つの問題の法改正を提出するというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 気持ちですか。気持ちであって、法改正のはっきりとした、厚生省としてあなた方の態度がきまっておるわけじゃないのですか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 それでは、あなたのおっしゃった四、五、六のほうはむしろ抜本的な法改正ではないのですよ。特に租税特別措置法の一千万円のワクの問題、それから購買施設に対する融資、それから酒、たばこの販売を許可する、こうした問題こそすぐにでもできる問題じゃないですか。どうですか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○武部委員 それじゃ最後になります。いま生協問題は法改正もたいへんだと思いますが、過去のいろいろな歴史があるわけでして、非常に強い要望があるわけですから、非常な困難な点があろうと思いますが、最初の三点の問題についてはぜひ通常国会に間に合うように努力をいただきたい。あとの三点の問題は、法改正もございますし、そうでない折衝でできる問題もあるわけですから、特にお願いをしておきたい。 そこで、生協の今後の行き方についても、いろいろ前回話もいたし…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 最初に経済企画庁に見解を承りたいのであります。 先般来、経済企画庁長官から消費者物価の値上がりの見通し等についていろいろ話がありましたが、本年度は四・八%にとどめたい、非常に困難だけれども四・八%にとどめたいというような意向がしばしば表明されております。 したがって、まず最初にお伺いいたしたいのは、この四月以降六月までの間に消費者物価の値上がりの動きは一体どのような傾向を示しておるか、まずそれを最初に伺いたい。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 去年と比較すると非常に傾向が違っておるということはいま局長のおっしゃったとおり。去年は前半が非常に低かったわけですから、後半で平均をして四・二、したがってげたが、当時長官の発表によれば、ことしの消費者物価の値上がりのげたは三・四だろうということがしばしばいわれておりましたが、いまの御説明によると三・二というふうになるわけですね。したがって、今後の見通しについては予測はできぬけれども、これは去年と比べるとことしの消費者物価の値…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 食糧庁は、この問題について別にこの段階で説明することはございますか。