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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
4,384 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,384 件中 20 件を表示
日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 それなら麦価のことについて。 輸入小麦の硬質小麦、これを一・二%値上げをするというようなことを決定されたようでありますが、この際ひとつはっきりしていただきたいのは、パン類、めん類の値上げが必至ではないかということが相当広く流布されております。そのもとは硬質小麦の一・二%の値上がり、輸入小麦の値上がりがその根拠だ、こういうふうになるわけです。そこできょうお伺いしたいのは、食糧庁では銘柄間の格差の是正ということをおそらくおやりに…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 そうすると、めん類には別に関係ございませんね。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 いまお聞きいたしますと、結局一斤四十円で十二銭ということになれば、直接的なはね返りから見ると、この硬質小麦の値上がりがパン類の値上がりに影響を与えるというようなことはない金額になるわけですね、四十円で十二銭ですから。しかし、現実にはそれを待ってこの値上げの動きがあるということは御承知のとおりだと思う。それに人件費なりその他のものをこの中に入れてこの際ということは当然起こるわけですから、特にパン類の値上げというものは、これは主…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 前のこの委員会でも、畜産振興事業団の豚肉が黄色く変わって問題が起きましたね。私はいまの状況を見ると、畜産振興事業団というものの買い入れのやり方というか、計画性に非常に大きな欠陥があるように思うのです。この間は、下積みになった豚肉の脂肪分が非常に黄色く変わって、それを投げ売りしてしまったというようなことでだいぶ追及がありました。いろいろ聞いてみると、輸入にたよらなければならぬというので、アメリカ、カナダ、台湾から輸入をはかって…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 そうすると、運輸省としては国鉄財政再建推進会議の答申を待ってこうした基本的な問題について考えたい、したがって、運輸省自体としてはこの遠距離逓減制の改正の問題については、そういう考え方はいまのところない、こういうふうに伺っていいですか。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 この推進会議の中で、現在の段階でこの遠距離逓減制の改正の問題もいわゆる推進会議の議題にのっておりますか。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 運輸省の方針はわかりましたが、国鉄総裁のその発表というのはこれ非常に詳細なんですね。それによっても各距離間の運賃の値段が出ておるのですよ。非常に積極的に、これ一回じゃないのです。私もだいぶ見ました。非常に積極的に遠距離逓減制のことを言っておられる。それから例の割引の問題で、いわゆる公用のものを割り引いておりますね。それも廃止するとか、非常に具体的の問題が出ておるわけですね。ところが推進会議のほうではそういう問題は出ていない。…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 それでは、標準運賃制度というものがここでだいぶ議題になりましたが、おたくわかりますか、担当ですか——バス運賃の標準運賃制度について結論を出すということでありましたが、これはどうなっておりましょうか。——来ておられませんね。それではよろしゅうございます。 それから、ちょっと企画庁にさっきの豚肉の輸入のことを申したい。 いまのお答えによると、四千トンをアメリカ、カナダ、台湾から輸入をするということで、そういう決定をしたということ…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 私の聞いたところでは、七月中には入らないのですよ。船が着かないのです。したがって七月中は全然問題にならないのです。いまおっしゃったように九月までに四千トン入る。したがって、大体八月の中ごろ以降でないとこれは日本に到着しない、市場に出回らない、そういう状況にある。これははっきりしたと思います。 これ以上のことは企画庁に聞いてもしようがないのですが、次に国税庁に、前々回から酒の問題でいろいろあなた方の見解を伺ったわけですが、この…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 三千七百十九業者のうち三千五百四十五業者、九五%強が値上げの通告をしてきた、こういうことでありますね。それで上げ幅は、前回からお尋ねするように二級三十円、一級五十円、大体これで線はそろっておりますね。そのように国税庁は見ておりますか。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 大体これでわかりましたが、九九・九、これは一〇〇%のことですが、ここで問題になるのですが、前回も、この上げ幅が全国一律になっておるということについて、行政指導についてもどういうことをしておられるかということについての質問をしたわけであります。その結果おたくから資料をちょうだいをいたしました。 そこで、これに基づいて公正取引委員会の見解を承りたいのでありますが、この指導文書によりますと、四十七円程度のコストアップを理由として酒…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 その辺が私ちょっと疑問に思うのですがね。おそらくこの私の読み上げた通達の内容もごらんになったと思うのです。共同行為がなかった、結果がそうなったんだ、こういう見解ですか。もう一ぺんひとつお伺いいたします。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 その辺がちょっとおかしいのですがね。何でもないのにこんな金額を国税庁がきめるわけがないのです。だれとこういう話し合いをしたかということが問題なんですよ。はっきりとは忘れましたが、ここにあります。あなたも見られたと思いますが、週刊誌に酒談義という広告が載っておるのです。これはどの週刊誌にも載っておる。真相はこうだという、これはPRです。それを読みますと、四十七円九十七銭、こういう値上げを自分たちのほうとしてはしたいんだ。それで…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 私にはあなたの説明がちょっとわからぬのですがね。ほかの人はわかるんでしょうか。私は頭が悪いからか、わかりませんが、これは明らかに隠れみのですよ。そう思いませんか。ほかの人はどう思うか知りませんが、私は隠れみのだと思うのですよ。これは明らかに国税庁では三十円にしろといって全国業者と話し合いをして、一番上の酒造組合中央会と話し合いをして三十円。そうしなければ線がそろうわけがないじゃないですか。二十五円というのが一つか二つあります…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 国税庁にお伺いしますが、四十七円九十七銭を三十円にしたということについて、あなたのほうは小売りが二十円、何かその上に十円がどうだこうだという説明もありましたが、三十円にしたという根拠をもう一ぺんひとつ説明してください。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 ちょっとその日にちが前後いたしますが、五月二日に国税庁は各国税局に電話指示をしたということですね。五月二日という日は群馬県の業者が申請をした日ですね。群馬県の業者が三十円ということを申請してきたので、あなたのほうは五月二日に三十円というのを各国税局に電話指示したということですね。四十七円九十七銭という数字は一体いつごろ出ておった数字でございますか。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 そうすると、あなたのほうは、群馬県の業者が三十円という二級酒の値上げを行なおうとして、五月二日に出して五月八日から実施したいというのを出してきたから、線をそろえる必要があるというので、電話で各国税局、税務署に通知したということなんですか。

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 公取委員長にもう一ぺんお伺いいたします。 そうすると、この今回の全国で起きた二級三十円、一級四十円という線が非常にうまくそろっておる。そしてこれは当委員会でもいろいろ話があったように、行政指導がカルテルの隠れみのになっておるのではないか、こういうような疑問を政府側の宮澤長官も言っております。われわれもそうだと思う。このことについて、当時の説明によれば、数も非常に少ないのでそんなことは即断できぬ。数がたいへんな数になればこうい…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 そうすると、日本酒造組合中央会というものと国税庁との間には、ただ単にそういうような参考的な資料が出されておって、それを見て国税庁は、将来の物価の問題等についていろいろ影響もあるからこの程度だというふうに、国税庁自身が自分らの独断というか、自分たちの権限の範囲内においてそういうふうにしたのであって、いわゆる日本酒造組合中央会というものと国税庁との間には、何らのそういう相談や裏の取りきめも何もないのであって、ただ単に結果的にそう…

日本社会党1968/07/10

第58回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号

○武部委員 そういう答弁を聞きますと、私は公取の存在を疑いたくなります。非常に遺憾であります。というのは、この一連の動きをずっと見ると、これは明らかに国税庁の指導のもとに行なわれておるのですよ。国税庁は酒造組合といろいろな問題につながりがあるのですよ。たとえば酒米の割り当て、いろいろな問題について非常につながりが深いのです。それを公取がそこまで突っ込んで調査をしないで、ただただ結果的にそういうことになったのだ、これは独禁法違反でも何でも…