武部文
会議録に記録された「武部文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,384 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 物価問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 4,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 いずれこの円高差益の問題というのは、先ほどから申し上げるように、多くの輸入品の具体的な問題を私どもは取り上げてみたいと思っておりますが、きょうは時間の関係もございますから、この問題だけにとどめておいたわけであります。 そこで、時間が参りましたので、最後に私は消費者保護の立場から、先ほども同僚議員からございました悪徳商法の問題について、特に国民生活を担当する国民生活局に要望をし、見解を承っておきたいのであります。 かつて我々が…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○武部委員 もうこれで終わりますが、今のベルギーダイヤモンドのことが私どもと認識がちょっと違うのですね。去年の十月ごろに態度が大体決まったと聞いて大変残念に思っておるのです。愛知県警外十一県警が摘発いたしましたね。それで書類送検まで持ち込んだ。ところが、検察と法務が法適用がちょっと無理で公判維持が困難だということで、これの起訴を断念したということが報道されまして、私どもはどうしてかと思ったら、さっき言ったような一定の金額がひっかかった、…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 私は、時間の関係で最初に、今お話がございましたテレビ朝日の問題を質問をいたしたいと思います。 今度の事件は、私ども逓信委員会がテレビの内容について、長い間いろいろ参考人等を呼んで質問をしたり論争をしたりしたケースと大変違うのであります。そういう面で私どもも非常に関心を持っておるわけでありまして、郵政省の見解をぜひこの機会にお承りをいたしたいのであります。 まず、今答弁を聞いておりますと、再免許に当たってどのようなことをやった…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 これはまた後に譲りましょう。 そこで、当委員会でいろいろやりました問題は、今までは低俗番組、俗悪番組あるいは子供番組のコマーシャルの行き過ぎ、こういうことが主として論議をされてきたわけであります。その背後に視聴率というものがあったということも、やりとりの中でいろいろ出てきたわけであります。しかし、今回はちょっと内容が違うのであります。今も同僚議員からお話がございましたように、放送法第三条の放送の番組編集の自由、このことは侵す…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 東京法務局長はテレビ朝日の社長に対して、これは専門語のようでありますけれども、このリンチ事件について説示という文書を出しておるようでありますね。この中にその内容が詳細に書いてありますが、東京法務局の局長は人権問題としてこれを取り上げておるのであります。「未成年の子女の人権を侵害するものであり、基本的人権を尊び社会の信頼にこたえる放送機関として極めて遺憾なことと言わざるを得ない。」こういう文書がテレビ朝日の社長に出されておる。…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 免許停止はただの一局も、どんなことがあっても――あったのかどうかわかりませんが、なかった。すべて再免許をしておる、こういうことですね。それならば、外国で同じような例で再免許を停止した、そういう例を郵政省は御存じでしょうか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 イギリスの放送体系は我が国とよく似ておるのであります。したがって、私どもが先般電電の法案が提出される直前に、民営化されるイギリスの事情を調査に参りましたときに、放送の問題についてイギリスの各機関の皆さんとお話し合いをいたしました。そのときに、イギリスでは全部再免許ということはない、何局かは免許停止、こういうことを私どもはイギリスから聞いて実はびっくりしたのであります。我が国においては、今御答弁がございましたように、いまだかつ…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 その点はぜひお願いしておきたいと思います。 そこで、最初に申し上げましたように、今回の再免許に当たって、いまだかつてこういう事例はなかった。番組編集の自由の問題でも何でもない、放送法第四十四条三項の三に該当する、こういう論議をここでやるというのは初めてのことなんです。その背景は一体何だろうか、これをまた考えてみなければならぬと思うのです。 しかし、その前健、今回の措置は余りにも手ぬるいと私は思うのです。確かにこの電波法七十六…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 先ほど私は、この事件の背景に視聴率競争があるということを申しました。これは何も今に始まったことではないのであります。昭和四十六年ごろに低俗番組、破廉恥番組ということで大変なことになって、当委員会の中に放送に関する小委員会を設けたわけです。そして、各民放テレビの責任者に参考人としてここへ来ていただきました。番組そのもの、どんずばりのやりとりをした詳細な議事録がございます。私も当時この委員会におって、そのことを今でもよく覚えてい…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 この「アフタヌーンショー」という番組は古いのです。私は酒の免許のことで「アフタヌーンショー」に三遍ほど呼び出されまして出たことがありますからよく知っておるのですが、当時は桂小金治がやっておって、こういう番組ではなかったのです。非常にいい番組として好評でしたが、だんだんだんだん変わってきて今日こういうことになった。それはやはり視聴率の問題がこの背景にあるなということは私は直観して考えました。ですが、時間もございませんからもうこ…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 これは、昨年の暮れの郵政大臣と大蔵大臣との話し合い、さらにはそれが五役調停になってこのような結果を得た。したがって、今申し上げたように、郵政省としては来年の一月一日から限度管理を厳格に、厳正に行っていく、これで一件落着、このように我々も理解をしておったわけでありますが、これまたおかしな話がまたぞろ出てきて、再びこの少額貯蓄に対する課税問題が浮上するということは、全く納得できないのであります。 郵政大臣は、この当事者でありまし…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 大臣はぜひその決意で臨んでいただきたいのであります。 そこで、何代も前の郵政大臣からずっと引き続いて打ち上げられたまま実行されておらないシルバー貯金の問題であります。これはお年寄りにとっては非常に期待されておる新しい商品でありまして、いつも大臣就任のときはぶち上げられるが、いつの間にやら消えてしまう、こういうことでございました。六十一年度の新しい郵政省の方針として、このシルバー貯金という点についてはどういう見解を持っておられ…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 わかりました。 それじゃちょっと保険について。この限度額の問題というのは、毎年の逓信委員会なりで問題になり、予算編成のときにはいつも私どもも郵政大臣に限度額の引き上げを要求してきたわけですが、一向に実現をしないまま九年目に、入りました。先ほど大臣の決意をお述べになっておったようでございますが、これまた昨年の大蔵大臣との折衝におきまして、最終的には両省で鋭意検討する、こういうことで終わったということになっているわけですが、この…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 結構でありますが、実は民間生命保険は、郵政省の簡易保険の限度額引き上げ絶対反対、こういう立場で大変な運動をし始めておるというのが現状の姿であります。私どもは、例えば簡易保険の一千万円が九年間も抑えられておる、これはもう時代の流れから見たって、だれが見てもばかげたことであって、当然改定されなければならぬ、こう思うのですが、民間生保がそういう運動を執拗にやっておるようでありますし、我々のところにもそういう要請が民間生保から来る、…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 わかりました。それじゃもう一点、最後に労使関係についてお伺いをしたい。 その前に郵便ですが、郵便は三事業の中の一つとして、今までいろんな施策がおくれておった、このように私どもも見ておったし、郵政省もそのことは認めておったわけですが、近来非常に目をみはるように郵便関係が改善されつつある。これは大変結構なことだと思います。その中で特に小包の増加が急激に伸びておる。これは、私ども地方を回ってみてもそのように感じます。大体郵便局の小…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○武部委員 終わります。
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部委員 きょうは郵便法の改正の問題でありますが、この郵便が貯金、保険に大変おくれていよいよ競争時代に入ってきたわけであります。貯金、保険では、今も営業活動の話がございましたが、割合お客様という言葉は通用しておったわけですが、郵便事業ではお客様というのはまだまだちょっとぎごちない、そういう空気です。これは現場へ行ってみれば一番よくわかるので、そういう面では、やはり競争時代に入った郵便事業、この中で職員の意識改革、これは大変必要なことだ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部委員 私ども部内に育った者として、今の郵便事業の流れには非常に関心を持っておるわけです。皆さんも非常に努力されて成果が上がりつつあるときに、こういう記事が出ると、本当に一生懸命やっておる者はショックだと思うのです。ですから、こういうことのないように、神戸から東京へこんなことでは問題にならぬわけでして、せっかくの皆さんの努力があの記事によって大きく後退したような気がしてならぬわけですが、ぜひこういう点についての配意を今後も続けてもら…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部委員 これは相手と競争するのは非常に難しいと思うのですよ。民間は今現在で二十六万の取次店を持っておると豪語していますね。二十六万店、こういう取次店を持っておるし、一個でも取りに行く。ここで郵便局がこれと対抗するというのは、並み大抵のことではないと思うのです。 しかし、競争の問題点はここにあると私は思うのです。ですから、例えば簡易郵便局あるいは郵便の切手売りさばき所、いろいろな問題が考えられますが、これは非常に難しいけれども、ここに…
第102回 衆議院 逓信委員会 第7号
○武部委員 これは書店の方が言っておられるようですね、書籍のことのようでございますが、それに関連をして、一種、二種、封書、はがきと同時に配達できる二キログラム程度までの軽量小包、これは配達の効率が非常に高いわけでして、こういう配達の効率が非常に高い、別に小包として配達に行かなくたって、一種、二種と一緒に持っていって配達すれば効率は高いわけですから、そういうものを割引したらどうだというこの主張は、私は当然だと思うのですが、そういう主張がこ…